それぞれの宿泊先は違うだろうが、大多数はダウンタウン方面へ向かうのは確実であろう。
お迎えのある方はOK。それ以外の人はタクシーかバスで行くことになる。タクシーは説明するまでもない。ドアは自分で開けるとういことを忘れずに。
バスは空港とダウンタウンの主要ホテルを結んでいる「AIRPORT EXPRESS」という1人$10(2000年当時)くらいの写真のバスがある。
普通にダウンタウン市内を循環しているバスがある。乗換えが必要となる場所が多い。ダウンタウンへは「100」に乗る。そのあと「71thアベニュー」で降り「8のFRESAR」行きに乗換える必要がある。さらにダウンタウンまで来て「グランビルストリート」で乗り換えることになるだろう(2002年当時)。
重いトランクを持っての乗り降りは結構大変である。女性には向かない。
それでも市バスで来る人は、「トランスファーチケット」をもらい忘れないようにしよう。「とらんすふぁーぷりーず」と言えばくれる。何も言わなくてもお金を入れて手を差し出せばくれるハズだ。
2000年9月よりエアポートからダウンタウンまでの直通バスが新設された。
「98Bのウォーターフロントステーション」行き。逆にウォーターフロントからは「98Bエアポート」行きとして出発している。 けれどもエアポートまで乗り入れては折らず、直前のバス停で100番のバスに乗り換えなくてはならない。

普通の市バス。

トランスファーチケット。 「とらんすふぁーぷりーず」と言うのを忘れずに。
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ダウンタウン内のバス停。
ダウンタウンから出ると左の標識だけというバス停がほとんど。ボーっとしていると乗り過ごすので 注意! |
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最初のウチはわかりずらい。
ここには「5のRobson(ロブソン)行きバスしか来ません。」という意味。 |
でも、初めてカナダに来た人には、乗換えが難しい。かなりの英語力があって道を聞くことができないと、とんでもない場所に行ってしまうかもしれない。
時差ボケと疲れで、ねむくても絶対寝てはいけない。公共の乗り物の中で寝ていられるのは日本国内だけ。いくらカナダは治安がいいと言っても起きたら財布がないバックが無いなんて当り前の世界である。「自分の身は自分で守る」海外生活の基本。
超初心者にお勧めはタクシーである。

初乗りは2ドル数十セント(2000年当時)。30ドルくらいでダウンタウンまで来れるだろう。
バスはどちらもトランク持ってバックパックを背負ったまま、街中をウロウロしなくてはならない。カナダは安全といっても、暗くなると身包み剥がされるような地域もあるので気を付けなければならない。
タクシーは喋れなくても、宿泊先を英語で書いたメモを渡せば、行ってくれる。宿泊場所の真ん前に横付けしてく れるのだから、右も左もわからないカナダ初心者には安心である。何かあった時の ことを考えれば安い。
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