WEBデザインスクール奮闘記01

Webデザイン授業開始!

最悪のWord97が終わって、INTERNET COMMUNICATIONSのお時間となりました。センセは再びシャローンという女のセンセ。授業はE-Mail、IEの使い方、ネット上からのファイルの落とし方、上げ方、検索の仕方といった授業。Webサイトを作るにはまだまだって感じですかな?なんだぁ。いまさらIE(インターネットエクスプローラー)とOutolookの使い方だよォ。

内容は再び超簡単になった。差が激しいんだよなぁ。わからないときはヤバいくらいわからない。わかるときはたちまちヤルことがなくなるくらい簡単。相変わらずカナディアンのハンとソッカなど10時頃に来て11時半頃に帰ってしまう。その他インターナショナルの生徒でも毎日遅刻や週休3・4日は当たり前。ダレてんなァ〜。ちなみにKatsuはここまで無遅刻無欠席。だからと言って大した意味は無いが…
ガッコのコンピューターのOSはWindows98なんだけどメンテナンスなど全然されていない。ニムダやバッドトランスが来たら一発で終わり。まあ、学校のコンピューターのOutlookに自分のアカウント設定するヤツもいないだろうけど…。ほとんどの生徒がHotmailを使っている。と言ってどこからウイルスが来るかはわからない。
こういうホッタらかしのコンピューターを見ているとWindowsカスタマイズの鬼のKatsuは燃える。先出のWindowsUpdateへいって更新ファイルを落としまくる。NortonAntiVirusの最新ウイルスパターンも入れてウイルス検索、スキャンディスク、デフラグの自動実行を設定。この学校のコンピューターが全部ウイルスにやられてもKatsuの専用機は生き残るだろう。さらに日本語フォントやIMEを入れて日本語のメールが書けるようにしてしまう。まさしく『Katsu専用』状態。
それにしても高速回線は最高だぁ。10MBくらいのファイルなど、20秒もしないでダウンロード完了。うう、クセになる速さだ。ついでに韓国語と中国語でもメールを書ける環境を設定しておいた。これはインターナショナルの生徒への個人的な配慮。みんなインターネットカフェなどで苦労しているだろうからね。
この後Katsuが座る席のコンピューターへはいつも同じ様な環境を作った。午後のクラス入れ替わりを見ていると、いつも日本人が座っていた。ラッキーでしたねェ。突然、日本語入力できるようになっている。なんてあまりない(笑)。
肝心な授業はどうかって?やっているぢゃありませんかァ。これ以上ナニをしろとおっしゃいます?オウチに帰っての宿題も楽勝ッス。この授業ほとんど覚えが無い。でも時間割は手元に残っていてBasic E-Mail、 Browser Basic、 Searching Web、 FTP and Downloading Programs and Date…とやった内容は見られる。最初の一週間のこの内容、日本語風にすれば『Eメールの基本、インターネットエクスプローラーの使い方、インターネットで検索しよう、データやプログラムをダウンロードしよう。』となる。
だが、基本といえどもメールとインターネットしかやらない人にはFTPやDownloadのことはよくわからないだろう。なぜ電話回線を切ってもIEで今見てきたWeb画面が見られるのかちゃんと説明できる?
そう。知らない人はちゃんと聞かないといけない。Katsuも初心になって聞いていた。授業がKatsu追いかけているトキは英語でもスラスラと?アタマに入る。Word97の時のように溺れているような時はダメ。ヒーヒー言いながら、課題や宿題をこなしているだけになってしまう。そして授業が終われば忘却の彼方となる。

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楽勝ッス

もうこの授業ラクラクッスね。最後の方はHTMLの働きみたいなモンがあった。ここいらはIBM ホームページビHomepageBuilderルダーのおかげでアタマに大体のことはアタマに入っていた。
KatsuはIBMのセールスではないが、実に扱いやすく高度なページが作れるソフトだと思う。HTMLの編集機能を持つ本体の他にグラフィック、GIFアニメ、ムービー、FTPと多くの簡易ソフトが付いている。サンプルやテンプレートも豊富。ただホームページを作りたいという人には、ワープロ感覚で使えてとてもいいソフトであろう。Webデザインの道を進みたい人にも基本の基本として役立ってくれるであろう。
いくらホームページビルダーがスグレモノといえ、編集モードだけで長い間コネまわしていると色々なタグが消えずに残ってしまう。タグでイジり始めるとわかる。「あれ?このタグ、ズーっと前に変更した時に消したハズ…」という場面がショッチュウある。「ここの文字色変化しねえと思ったら、こんなにFontタグが出てらぁ。」「どーして右に寄らねえんだよっ」等など初心者には未曾有の大難問に直面する。
これらは消え残りのタグが作用していたりする。こうなるとHTMLを少し読めた方がいい。タグの働きと、どんなところに使われるかだけ覚えればOK。イヤなら覚えなくても詳しい本があればいい。使っているウチに覚えるだろう。そしてホームページ作りがさらに楽しくなると思う。Dreamweavre&Fireworks
この頃すでにKatsuはホームページビルダーを卒業していて、Macromedia社のDreamweaver4というソフトを勉強していた。この後の授業で使うし、Webデザイナーご用達ソフトの一つ。使い慣れてしまうとDreamweaverの方がやりやすい。HTMLエディターと視覚的な編集画面が合体して編集作業に連動しているので常にHTMLの状態を確認しながらの作業が可能である。(それにしてはオマエのページ大したコトないぜ)というのは心の奥にしまっておいて欲しい。

授業の時間割を見ると最後テストの3日前にCreating a Web Page Adding、Hypertext Links to a Web Page、等がある。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Sample</TITLE>
</HEAD>
<BODY>…などの基本的な書き方をやらされた。センセ「次でもっと本格的にやるから」と言ってはいた。(あんま本格的にアタマから書いたことねえんだよな…)とこの時点では思っていた。ハイパーリンクは基本ですね。
HTMLでは<a href="http://wing.zero.ad.jp/~zbk28156">バン暮ら</a>。ホームページビルダーやDreamweaverではドラッグして『リンク』欄にURLをコピペ。もしくはサイト内ならばそのファイル名を入力。
Katsuの場合わからなくなったらセンセに聞くのもそうだけど、インターネットを使って自分のサイトのHTMLソースを見る。そうすると一発でわかる。「前に自分のページでやったが、どうやったか忘れた…」ということが多いのだ。センセは授業、最初の説明が終われば初心者にかかりっきりだし…。
「アイツ何でつまづいているんだろう?」と他の生徒を見に行くと、実はKatsuと全く同じ疑問。ということが多いのだ。だから一緒に聞いていればわかってしまう。そーして1人2人と説明しているのを聞いているとKatsuのところにセンセが来るころには疑問はすべて解決している。
「Katsuわからないことは聞きなさいい。」と言ってくれるが「もう聞きました。」なのだ。でも事前にホームページビルダーでかなり予習してあったコトが非常に役立っているのは間違いない。

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HTMLを打ちまくれ

無事にINTERNET COMMUNICATIONSのテストも終わった。
前回のWord97の最終テストなんか最後の最後までKatsu以外の全員が帰ってしまっても時間いっぱいまで辞書を片手にとWord97の問題と格闘していた。
今回はかなり早かった。12・3人のクラスで3・4番目に出して帰ったんぢゃないかな。もちろん一応自信アリだよ。最終的なアベレージは85%だからマアマアかな。

さて、や………ッと本格的なWebの授業だぜ。質問に答えられない屈辱に絶えながら、この日がくるのを一日千秋の思いで待ったぜェ。
再びレスというデップリとしてロンゲでヒゲもぢゃのセンセ。「これから2週間Web Authoringソフトを使わないでHTMLの手入力の練習をする。」という説明があった。
フツーのページやフレームを使ったページなど、まずは簡単にセンセの説明に合わせて打ち込む。もちろんほとんどの生徒が初めてのようで質問の嵐。HTMLには色々なタグがあるのだが記述するときは必ず対になる。<html>で始まり最後は必ず</html>で終わる。<table>なんてタグも最後は</table>と「/」スラッシュを入れたもので閉じる。
でもイチバン忘れるのがこの/だったりする。この授業からKatsuの隣にはハンというベトナム系カナディアンが座っていた。コイツがまたデキる。ズーっと前に書いたが自分でテレビ番組会社を持っている。そしてWebデザインに関してもスゴイ実力の持ち主なのだ。センセが課題を出すと瞬く間にウチ終わる。Katsuも負けじと打つがとてもかなわない。が、周りを見るとKatsuとハン以外の生徒はモニターを睨みながら悪戦苦闘している。
レスもアッチ、コッチと重そうな巨体で右往左往しながら「No, Dreamweaver. No, FrontPage.」と叫んでいる。
HTMLはWindowsシリーズに共通して付いている『メモ帳』を使って入力する。一応打つがブラウザ(IEやネスケ等)で見ると「アレッ?」となる。「なんでテーブルにならんのだ?」「おろ?誰が左寄せにした?左に寄るのはアレだけでいいんだよ。」「あ…タグ忘れたぁ。」などなどKatsuも凡ミス連発。
メモ帳は見てのとおりアッサリしていてミスは自分で探すしかない…。でも自分のコンピューターにDreamweaverが入っていると、ちょっと使ってチェックしたくなるんですねェ。「ええーい、使っちまえい。」とDreamweaver起動。やっぱDreamweaverは素晴らしい。「え〜ミスは…はい。はい。はい。そうだそうだ。」と問題は次々に解決。「ふっふっふ…タスクバーにDreamweaverが起動しているなど誰も気づくまい。」
ズルし始めると頻繁に見たくなったり、実験したくなるモンだ。フレームの課題をやったあとフレームの様々な組み合わせを色々と確認していたら。後ろにレスがいた。「Katsu!No,Dreamweaver!!」あ〜はい。はい。確認してただけッスから。
隣のハンもKatsuを見ながら「Did you use Dreamweaver? 」「ダメだよ。これを使ったら簡単じゃないかぁ。」みたいなことを言っている。ズルはダメなのね。 Katsuあまりフレームページ好きじゃないから使ってないし知らないのよ。もう使わないから許して。

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HTMLを打ちまくれ2

とにかくこのHTML WITH JAVA Script-2001の授業はHTMLを手打ちすることしかない。最初に打って打ってうちまくり。本格的にHTMLを手打ちするのは初めてだからKatsuもとまどう。リンク、テーブル、フレーム、フォームページの作成練習を繰り返す。
課題の最後にはWebサイトを一つ作れというのもある。
しかし、IBMホームページビルダーはなんていいソフトだったのだろう。クリック、クリックと進めていくとページが出来ちゃうんだモンねェ。どーもオカシい時はHTMLのチェックはしていたから上記のタグは見ればわかるが、真っ白なメモ帳にイチから書き上げていくのは大変だというコトをここで知った。

さてえ…もしあなたがWebデザインに興味があるのならばコレをWindowsメモ帳にタイプしてみよう。興味のある人は手打ち!コピペなんて早いっ!!

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>HTMLのお勉強</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
私もやるぞWebデザイン!!
</BODY>
</HTML>

メモ帳からMyDocumentsフォルダーへ保存するのだが、名前を「test」にしよう。そして拡張子は「html」MyDocumentsの中に「test.html」というファイルができる。拡張子が見えない人は「スタート」→「プログラム」→「アクセサリー(Me以降)」→「エクスプローラー」→画面一番上の「ツール」→「フォルダオプション」と開き「表示」をクリックする。『すべてのファイルとフォルダーを表示する』に●を入れて『登録されている拡張子は表示しない』のを外す。どう?「test」から「test.html」になったでしょ。そうしたらコレをダブルクリック。インターネットエクスプローラーが起動して「私もやるぞWebデザイン!!」と表示されてませんか?これが手打ちの第一歩。これがソラで手打ちできるくらいは基本中の基本の基本。
もちろん、このくらいのHTMLは最初の1時間で終わり。2日目3日目とレベルはドンドンと上がっていく。宿題は毎日ある。課題のWebサイトも作らなくてはならない。授業が終わってアパートに帰って昼飯を食べれば、パソコンに向かいっぱなし。ま、忙しくて大変だけど非常に楽しい!
そういや、この授業の初日にTripod(トライポッド)という50MBの容量がある無料ホームページサイトの申し込みをさせられた。簡単ホームページ作成ページやHTMLエディター、CGIエディターなどがあって無料と思えない非常に高性能なサイト。ちなみに日本語のトライポッドはhttp://www.tripod.co.jp になる。US版ほど充実していないし容量も12MBこの時はアクセスカウンター等を動かすCGIすら使えなかった。
要はこれに課題・宿題ホームページを作りましょうということなのだ。この先の授業で習うPhotoshopやIllustratorのデータなどとても1.44MB程度のフロッピーディスクなどに入らなし、いちいちCDに焼いていられない。ではどうすれば…Web上に載せちまえばいいんですね。そうすればオウチに帰って続きができるというワケなのです。センセにも宿題ページのURLを送ればいい。そんなワケでWebスクールは卒業してKatsuはバンクーバーから日本に帰ってきたけどTripod.comはまだ健在。
さて、オウチに帰ってからの「バン暮ら」の更新もHTML手打ちならばいい勉強だとインラインスケート思うのだが、ついつい面倒くさくなってDreamweaverを使ってしまう。
イカンイカンとは思うのだけどね。やはりバン暮らの更新作業と宿題・課題の両立は難しい。ますます家にこもる時間ばかりが長くなってゆく。たぶんビジネススクールに行っている人は同じ。どんな分野のビジネススクールでも宿題はゴッソリ出るから覚悟した方がいい。間違ってもビジネススクールへ行きつつ旅行へ行ったり映画でも見て楽しもうなんてのはムリ。
やってできないコトはないだろうけど苦労するのはアナタ。
だからKatsuが頻繁に行けたのはスタンリーパークへのローラーブレードだけなんだ。

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サイト作り始まる

さて、慣れてきたところでサイト作りを始めにゃならん。始まって一週間も経つのになーんもやってない。何々、フレームを使うことと、リンクページを作る、テーブルを使うこと等などが必須か。ホッと安心。基本的なことばかり。「家に帰ってミッチリやるか!」と思う。
しかし昼飯食ったとたんに、いつもとたんにダレる。それよりもバン暮らの更新に時間を使いたいのだぁ。そういうとき宿題はどうするか…。Dreamweaver4を使うんですよ。もうバリバリにね。出来てから手打ちでは入らないようなタグを削っていくんですな。
最初はテーブルを手打ちで組んだりもするが、colspanやrowspanをスっ飛ばしてレイアウトは大崩。それをコネクリまわしているうちにイヤになってくる。「なんでここに行(列)ができねえんだぁ?」時間ばかりが面白いように過ぎていく。
金曜日はローラーブレードにも行きてえんだーーー!
ジブイお茶が美味いっ2年前にタバコを止めたKatsuだが、止めてなかったら凄まじいコトになっていただろう。こんな状態のトキは灰皿テンコ盛りぢゃないかな。事実、カーショップのポスター作りの時はそうなっていた。「あれ?朝買ったタバコが空だ。」なんて2時・3時に言っているんだからオドロキとしかいいようがない。
そのときに住んでいた日本のアパートのパソコンが置いてあった部屋はいつもモウモウ。 ま、これがコーヒーになっちまったかな。カナダのコーヒーは美味い。買っているのはセーフウェイの安物だけどね。
インスタントはほとんど無くお湯入れて抽出するタイプになる。もうガブ飲みやね。気が付くとカップがからになっている。「お、もう空かよ。」でも3杯目くらいからちょっと気持ち悪くなってくるときもある。こういうときは日本茶に切り替える。「はーーーやっぱ、日本茶が一番。」バンクーバーダウンタウンのビル郡(右写真)を眺めながら「ズズーッ」と、コーヒーカップに入ったお茶をすする。う〜ん似合わないッ!

こんなことばっかりやっているワケにもいかず、マジに作り始める。「こうなったら自動車系で攻めるしかないだろう。」と思い、バン暮らで使った写真や題材を元にメカニックのサイトを作ることにした。
考えがまとまると早い。サイトの構成を紙に書いてリンクを決める。「ウッシ!」最初のページが出来ちまえばあとはコピぺの繰り返し。まずは仮のテキストなどにリンクを付けてサイトの概要を組み立てた。あとは考えた内容をそれぞれに作っていけばいい。
色々翻訳作業を進めるのだが、エンジンオイルの説明など英語だと一般的に使われるだろうウリ言葉や専門用語を全く知らない。これには困った。…どうしよっか?車の雑誌を買いあさるか…時間的に間に合わないし、今月(週)号がオイルの特集をしているとは限らない。
さあ、どうしたか。実はシャパカナに頼みましたよ。ジャパカナって言っても、あのサイトのコトぢゃない。「ジャパニーズカナディアン」。移民した日本人の間に生まれた子供ですな。俗に言う日系2世です。家では両親と日本語で会話。学校や外に出れば当たり前に英語。だから英語も日本語どちらもネイティブ。宇多田ヒカル程度のバイリンガルはバンクーバーにゃゴマンといる。珍しくもなんともない。
これで親のうちどちらかがフランス人とかだったら日本語、英語、フランス語と3ヶ国語当たり前でしゃべる。バンクーバーで1回だけそういう日系人のパソコンを見てあげたときがある。フランス語のOffice2000を始めて見た。わっかんねェ〜。「通訳の仕事で日本語のパワーポイントをどーしても使いたい。」というのでフランス語のオフィス2000を消して日本語のオフィス2000をインストしてあげた(ホントはいけないんだけどねー)。まあ、お堅いコト言いっこなし。
Martyの職場にいたジャパカナのユウキくんに翻訳依頼。流石やねー。紙に書いて渡したらタチマチメールで帰ってきた。Webと英語を掛け持ちで勉強出来る程Katsuのアタマは便利ではない。モチはモチ屋に任せるのが一番だ。と感じたトキだった。

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手打ち?サイト完成

ユウキくんまで動員したんではちゃんとやならくてはならないな。と思いつつ中々いいサイトというかコンテンツが思い浮かばない。
浮かぶけど内容が濃くなってしまう。それこそユウキくんに血ヘドを吐く思いをさせてしまう可能性がある。…う〜ん。「!そこまですることないんぢゃないか?」とアタマをよぎった。手打ちサイト完成!むしろHTMLというものを手で打って慣れようというコトがメインの授業だもんな。なーんでもいいから作ったれー!と言いながら出来上がった初手打ちサイトがコチラになる。『http://katsu.tripod.com/car.html』あんま細かく見ないでね。英語のチェックとか全然してないから。サイトを作ることに重きを置いていましたのでね(言い訳)。しかも、ちょっとDreamweaverを使ったような、使わなかったような…(笑)。
フレームページを使ったトキにややっこしくなるのがリンク先ページを表示させる位置。タグのイミがわからない頃って_blank、_parent、_self、_top思いつくままに入力していって、正解は最後にのこったものとなる。なんで最初から正解が来ないんだろう…。
WEBデザインに限らず何かを何種類のモノの中から選ぶときありません?いつくつか試して最後に残ったモノが正解というコト。Katsuはカナダに行く前は整備士として働いていた。ボルトやナットを合わせるときがよくあった。いくつか持ってきて端から合わせていき最後の一つがドンピシャってね。何で最初に正解のモノがこない?ま、単に直感でやっているからの結果なだけか…。
とにかくある程度形になってしまえばあとは、小さな修正だけ。DreamweaverやPhotoshopがバリバリ使えるようになったら、もうちょっと手をかけるぞ!と心に誓って提出。

やろうカナディアン達に大人気だったルネイさ、残されたのはお馴染みのテ・ス・ト。今回は指定のサイトを作りなさいという課題。任せんかいッ!今回は信じられん。問題の英語もバリバリ読めるし、HTMLもラックラク。「作成したページにリンク貼れ」「テーブルを400ピクセルに…」「はい。はい。はいーっ」。20分くらいしたところでハンがFDに収めて提出した。そのスグあとにKatsuも完成。
荷物をしまいつつ席を立つと、かなりイケてるメキシカンのルネイが「Did you finish?」と聞いてきた。Katsu鼻の穴をふくらませながら「Yes.」ルネイ「Oh!」という顔をしている。Katsuテストのときゃ、いつも最後までやっていたしね。今回は鼻歌を歌いたい気分だった。逆にみなさん恐ろしい形相をしてモニターを睨んでいる。課題のWebサイトが終わっていない人も何人かいるようだ。あらあら。今回は帰っちゃうもんねー。
ホームページビルダーを通じてウスウスわかりかけていたHTML。この授業を通じてかなりゆるぎないモノとして確立された。
しかし、Dreamweaverなどを使っていると「あれよ。あれよ。」という間に抜けていくところが怖い。英語もそうだが使わないと「あっ」という間に忘れてしまうんですわ。

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