WEBデザインスクール奮闘記05

Flash5へ

Illustrator9.0の1週間など瞬く間に過ぎてしまった。課題集の載せたWebページのURL、http://katsuogi.tripod.com/illustrator.htmをニックに送って終わり。良くも悪くも教科書の課題通りだから問題無いだろう。しかし1週間程度の実習だと「ボチボチ基本的操作がソラでできるかな。」って感覚になったところで終わりになる。Illustrator9.0はもっとビッチリやりたかったな…。なんて思っているヒマなくFlashの時間がやってきた。
でもさ、この時点でGRAPHIC DESIGN & MULTIMEDIAの残り日数は4日。最終日はテストだから実質3日だぜえ。この時KatsuはすでにFlash5のソフトを手に入れて少ーし勉強していたので3日でFlash5がどれほど無謀なコトかよくわかっていた。3日ぢゃ○を□に変化させることができるようになって終わり。がいいところだ。
コピーしたFlash5の教科書が配られる。なんだよ。なんだよ。コピーかよ。しかもセンセの参考書。文句ばかり言っていられない。最終日までにFlashの課題も作って出さなければ単位はもらえないのだ。

Flash5はあまり使い込んでいたソフトではないのでKatsuも必死になる。センセのニック「Flash5は参考書を買って勉強しろ。」「いい参考書は上達の早道だ。」とか言いながら自分のFlash5の参考書を見せている。んも〜…しょーがねえなァ。Katsu持っていた日本語のFlash5ノウハウ本を見ながらやる。ニックこれに気づくとKatsuの本を取り上げて「Katsuは母国語のFlash5本を持っている。もし母国語の方がわかりやすいならば母国語で勉強してもかまわない。」と言ってくれた。お墨付きってヤツだね。
Flash5もインターフェイスや操作ボタンの役割などは日本語も英語も全く同じだから話は早い。ナリフリかまわずKatsuは思いのFlashアニメを作ってゆく。

ここでKatsuにまた問題が発生。例のインド系の生徒ディヴィアとドリーンの質問の回数が尋常ではなくなってしまったのだ。Flash5は最初のトッツキが難しい。時間と図形の変化を考えなくてはならないからだ。「Katsu!Katsu!!」と呼ばれて見ると、もう基本的な部分から全く理解できていないのが一目瞭然のコトをしている。「げっ!…こりゃ…」
多少説明するが、2人ともちょっとイラツキ気味で理解を示さない。「ニックはそう言ってなかった!」などと逆に喰ってかかられたりして、Katsuの英語力での説明の範疇を完全に超えている。こうなったときは「あすくひむ!」とニックを指差すか「あいどんのー」しかない。わりィね。Katsuも人の面倒をみるほどの余裕はないんだわさ。『オラ、オラ。ニックぅー出番だよォーっ』

この頃バン暮ら上でもいくつかのFlashバナーを登場させました。
これなんかMyteethコーナーへの入り口としてしばら く使っていたモノです。最終バージョンではないと思うのですが雰囲気がわかればいいですよね。ある程度いじれるようになると楽しいもんで時間を忘れさせてくれます。そのためにはイラつかずアキらめず、ジックリ教科書や参考書を読んで一つ一つ実践するしかないんですけどねェ。
本格的なサイトではアクセスした瞬間にグルングルンパカパカとFlash5アニメがまわりますよねェ。でもKatsuのまわりにいる人はみんな『ウザい』といいます。どちらかと言うと素人さん達です。インターネットとメール少しワープロでハガキ作り、くらいしか知らない一般的な人の客観的な意見でしょう。
カッコつけてFlashグルグルまわしても見ている側が必ずしも『カッコいい』とは思っていないワケですな。Flashアニメによる掴みなんて企業のWeb担当者やデザイナーの独りヨガリにすぎないんですよ。わかるヤツにしかわからないってワケ。特に日本ぢゃ従量制のイヤルアップの人も多いしFlashの多様は諸刃の剣。

ちょっと一息

さて、今週は志向を変えて、たまに質問をいただくバンクーバーのWebデザインスクールをいくつか紹介します。「北米のWebデザイン技術を勉強してみたい!」なんて方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?時々ご相談を頂きます。Katsuの持っている情報なんてタカがしれています。そこで今回は「バンクーバーダウンタウンから通学できる信頼のおける学校」をピックアップしてもらいました。モチロン協力はバンクーバー留学センターアシスト。
日本にいる方は期待と想像に夢膨らませてくださいな。入学の条件として言えることは、どこも相当の英語力を要求される。ということ。英語の基礎固めはシッカリとやってください。できればパソコンで『コピペ』の意味くらいはわかるように勉強しておけぇ。「英語+Webデザイン」なんてコースもあるから「英語に自信はないけど、Webはやればわかる」ってKatsuのようなパターンの人にはピッタリですね。(コッチにすりゃ良かったかな?)
各学校のリンクを貼りましたけど個人的にメールなどで話をして入学しちゃうと割引なしです。ビジネススクールは高いので現地の留学センターを利用した方がお得。大体5〜10%安くなります。卒業後の旅行代を浮かしましょう。

1. Compu College
実はKatsuの行ったバンクーバーダウンタウンにあるビジネススクール。『Webデザイン奮闘記』の舞台。WEB SITE DESIGNERコースの詳しくはアタマから読んで下さい。授業内容は初歩的なWebデザインに必要な知識を付けさせてくれる。WEB SITE DESIGNER以外のITコースはINTERNET PROGRAMMER、INFORMATION TECHNOLOGY TECHNICIAN、NETWORK ADMINISTRATOR、NETWORK&INTERNET SYSTEMSなどがある。INTERNET PROGRAMMERに仲のいいお友達がいたけど電話帳のようなC++の教科書を持ちヒーヒー言っていた。

2. Burnaby College
ダウンタウン、メトロタウン、サリーの3地域にキャンパスを持つビジネス学校。 
ダウンタウン校は国際留学生がほとんどの割合を占めるがその他のキャンパスには地元の学生が多く通う学校。ここでのWeb関係のコースは現在一つのみである。
<26weeks Desktop Publishing Computer Graphics & Internet Publishing Diploma Program>
このコースはWebデザインというよりは紙面とインターネットの両方で広告を作成出来るようにというのが原点。グラフィックデザインに重点が置かれている。

3. Bodwell Internet School
Web関係の学校の中で最も質が高いと評判の学校。コースの内容の充実度が高いため他校のコースを終了後に通う人もいる。1ターム2ヶ月から構成され4ターム8ヶ月でのディプロマコースとなる。
カナダ人も多く通う学校のためかなりの英語力を要求される。また知識がゼロの人の場合はかなりハードなコースになる。授業料はこの関係のコースの中で最も高い。また英語力の足りない人のためにESLとWebデザインの6ヵ月混合コースもあり最近は人気である。
<8month, Full-time, 4-term Advanced Internet Development Diploma Program>
このコースを終了すれば企業で働けるぐらいの知識はつくという評価のコースである。1タームごとに取ることも可能だがその場合はDiplomaではなくCertificateしか発行されない。かなり集中型のコースとなり毎日課題をこなすのが大変とのこと。やる気のある人でなければ続かない。

4. Sprott-Shaw Community College
BC州に15のキャンパスを持つビジネス学校。ダウンタウン校にも現地の学生、国際留学生が混ざって勉強している。それ以外のキャンパスはほとんど地元学生。約100年の歴史を持つ学校でカリキュラムの良さに定評がある。日本人カウンセラーも常駐しているため何かあった時は相談に乗ってくれる。授業のスタートの時間がとても早く、午前中の場合は朝7:30からのため早起き出来なければ続かない。コースの科目によって午前中、午後の授業と分かれる。
<WEB Master>
このコースは27weeksから構成されており初心者でも十分に学べる内容となっている。WebのデザインのほかにWebを使ってのマーケティングやマネージメントなども授業に組まれてある。またサーバー管理やセキュリティなども学べる。

5. Corporate Communications Training College
ここはほとんどの学生が現地学生で、社会人が多く通う学校である。昼間と夜間にまったく同じ授業が行われている。この学校はもともとはコンピュータ関連の会社でそこのトレーニング期間として始まったがニーズが多いため学校として独立。従ってカナダの各企業とのコネクションが強い。また企業で働く人が会社からの研修として技術向上のために通う人も多い。英語力は不可欠。Web関係のコースは3つのコースから構成される。各コースは3ヶ月。内容は集中型で充実している。2つのコースを取って6ヵ月コースを取得すればDiplomaになる。日本人カウンセラーが常駐しているため何かあれば相談に乗ってくれる。
<Web Programming And Development Program>
このコースはWeb関係のコースのみ。下記の2つのコースは広告用のデザインなどのコースになる
<Web Design And Publishing Program>
<Digital Production For Print And Web Program>

【2001年当時の状況であり現在は大きくかわっている可能性があります。】

上に戻る

覚えられねえ

Photoshop6.0の2週間だって「あっ」という間だったのにFlash5を3日はあまりにヒドイ。これだけはこの学校の時間の使い方に納得できない部分でもあった。まあ、そんなこんなでとりあえず作ったのがこのページとなる。http://katsuogi.tripod.com/flash.htm
「何かFlashで見せるモノとしては違うだろ?」はい、はい。よ…っくわかっております。が、ロクに教えてもらえずヤレと言われたからにはしょーがない。というか教えてもらう・もらわない。よりも「作っている時間がない。」という方が深刻だった。Katsu的にはもうちょっとスクリプトの埋め方をやりたかった…。

でもアチラコチラで「見たいホームページ行ってさ、最初に出てくるヤツうざいんだよねー。」なんて言葉をアチラコチラで聞かされちゃ、これでも良かったかなとも少し思う。作り手としては「みんなヤってるから…」でFlashがバリバリ出てくるサイトを作るのだろうけど、一般ユーザーはこんなモンで時間をとられるのは全く望んでいないのだ。Katsuも「Enter」があれば間違いなく飛ばす。早く自分の知りたい情報を見たいだけ。この辺の作り手の感覚ってクルマのチューニングと一緒だろう。アルミホイールにして車高下げてマフラー換えて…「お、みんながオレのクルマに注目しているぜ!」爆笑モンですね。本人(達)がそう思っているだけで、だーれも見ちゃいねえんだよな。とにかくKatsuは「表紙のオープニングFlashアニメ不要論派」。
ただ、必要なところには思いっきり使うべきだと思う。mpegアニメと比べても軽いしやわらかい動きやスクリプトを埋め込めたりする。細かく動くバナーなどには目がいくし、多くの情報を詰め込むことができる。Katsuも分厚いFlash5の本は買ったけど勉強してねえんだよなァ…いずれやらなくては。

さて、上のURLページの下にあるFlashアニメだが、学校で作っている時はカナディアンのソッカやハンが喜んで見ていた。この2人かなりのクルマ好きなのだろう。そして、やはり質問する。コンテスト出場のクルマ
(面倒だから日本語でいくよん)
ハン「日本でもアコードワゴンは人気なのかい?」
Katsu「ああ、人気だよ。」
ソッカも聞く「Katsu、このクルマはなんだ?」
Katsu 「ニッサンのステージア。たぶんカナダぢゃ売ってないよ。」
Katsu「スカイラインって知ってるか?」
ソッカ「知っている。」
katsu「それと同じエンジンを積んでいるんだ。速いぞ。」
ソッカ「この写真はどうした?」
Katsu「このフロッピーに入っている。Katsuが働いていた店でやったコンテストのモノだ。」
「ハッ!!」調子に乗ってマズいことを言った!
ソッカ「Katsu!見せてくれーー!!」
コンテスト出場のクルマ2このあとハンとソッカの2人で日本のドレスアップカー鑑賞会が始まった。2人で物凄い早さで喋っている…う〜ん。ナニを言っているのか全然追いつけない。「んッ?」何だかKatsuの方を見ているぞ。(このクソ忙しいのに、もしかして…)
ソッカ「Katsu!Katsu!!What's the name of this car?」(だーっ。やっぱりーッ!)
Katsu「Which one?」ソッカニコニコしながらモニターに写っている車を指差している
Katsu 「Japanese name is ….」北米にある日本車は日本国内の名前と違うことが多い。NISSANのブルーバードはマキシマ、ハイラックスサーフを4ランナーといったりする。Katsuも北米仕様車の名前を全て知らない。だから日本名で答えていた。
またしばらくすると…
ソッカ「Katsu!Is there any turbo model in this car? 」
うう〜…段々マニアックな質問になってきたぞォ。説明が難しいぢゃないか!(ええっと、このモデルでターボあったかな?)しゃーねーなぁ。「ちょっとメーカーのサイト見たるから待っとれ。」と日本のメーカーサイトを見て確認して説明する。でも日本のラインナップと違うんだよなァ。ま、どうでもいいか。
また集中し始めると…
ハン「Katsuuuu...Is this car sold at Canada?」
(もう、泣きたいッス)Katsuもメーカーの営業ぢゃないし知らないんだよね。たぶんメーカーの営業マンも日本とカナダで売られている車の違いは知らないだろう。
こんな調子でFlash5での作品作成の時間は大幅に無くなったコトは言うまでもない。彼らは遊んでいてもいい。試験でも新しいソフトの説明でも英語の理解力がKatsuと桁違いだから。チッとでいいんだKatsuのことを考えてくれェェ(笑)。

上に戻る

ドリいむウィーバー

80時間に及んだGRAPHIC DESIGN & MULTIMEDIAはあれよあれよという間に終了。アベレージは90%。こんなに英語を喋れない読めない聞けないKatsuにしては十分でしょう。と、1人で納得。最後のFlash5が別枠で用意されていればなぁ〜…
ま、過去は振り返ってもしょうがない。エっと、お次は…WEB AUTHORING APPLICATIONS。DreamweaverというMacromediaから発売されているソフトウェアについてのお勉強。このWeb Authoringソフトちゅうのは色々あってIBM ホームページビルダー、Microsoft Frontpage、Adobe Golive、P&A ホームページクリエイター5Jなどなど挙ドリームウィーバー4げはじめたらキリがない。こんな中でプロのデザイナーとやらが一番多く使っているというのがこのDreamweaverらしい。
だから、これを覚えておけばWebデザイン会社に入ってすぐにやっていける(?)って計算なのでしょう。KatsuはWebデザイン学校に入る前からホームページビルダーを使うのを止めて(当時)最新のDreamweaver4に乗り換えていた。PhotoshopやIllustratorなどに比べクラbえてば価格もそれほど高くなくKatsuのような貧乏人にもお手ごろ。DreamweaverとFireworksがセットになった「Macromedia Dreamweaver4 Fireworks4 Studio 日本語版」がオススメ。
現在は「バン暮ら」を作るのもコレ。最初はワケわかんなかったけど使わないと上手くならないのでホームページビルダーの倍の時間がかかってもイライラしながら使っていた。
バン暮らの場合は説明のテキストと写真がメインだから、Dreamweaverでもホームページビルダーでもあんまり変わらないだわさ。しかしプロを目指すおネエさん、おニイさんはがんばって欲しい。それからDreamweaverは今月に最新バージョンのDreamweaverMXが発売されています。高くないのでお金を出して買いましょう。ホンキで考えている人ならば、この程度の自己投資はどうってコトないでしょ。カナダに行くだけでも結構かかるんんだから。

初日はDREAMWEAVERの説明。日本人の女の子が1人入った。確かミホっていったような…わずかな期間だったから良く覚えていない。「なんでこの時期から入ったの?」と聞いたところ、実はこの子
INTERNET COMMUNICATIONS
HTML WITH JAVASCRIPT-2001
・GRAPHIC DESIGN & MULTIMEDIA
・WEB AUTHORING APPLICATIONS
・WEB SITE DESIGNER
の5つの教科しか受けないらしい。なんだぁーそういうコトができるならKatsuももっと削ればよかった。わけのわからねえPRE-EMPLOYMENT READINESSを受けなくて済んだワケだ。まだこれからPROFESSIONAL SKILLというのも控えているし語りが中心になるとKatsuは憂鬱だ。ただ、ディプロマ(卒業証書)でなく単なるサティフィケイト(修了証)になってしまう。けど、この証書でWebのウデが決まるワケぢゃないし、あんま関係ないだろう。
自動車整備士でも現場に出てからの方が、覚えることはゴマンとある。学校なんてのはホンのサワリでしかない。「国家2級整備士を持っています。」なんて言っていてもなーんにも出来ないアンちゃんがゾロソロいる。こんなアンちゃんがみなさんの車をやってるんですよ。ひゃっはっはっは…。逆にプライベートで「整備マニュアル見ながらコツコツやってました。」なんておニイさんの方が学校出の小僧よりも全然デキるコトが多々ある。
ようはドコの学校に行く・行った。でなく「やる気」なんです。ハッキリ言って学校なんて行かなくても勉強できるコトってたくさんある。ココを勘違いしているからオカしいコトになってくるワケ。

さて、このミホちゃんどうやらヨソの学校でOfficeの勉強をしていたらしいが、Web関連は初めてらしい。で、いきなりDreamweaverでしょ…わっかんねえだろうな。…ということは?なんだかイヤ〜な予感がしてきたぞぉ

上に戻る

Katsu JAPAN

今日もサラサラと進むWEB AUTHORING APPLICATIONSすなわちDreamweaver4の授業。基本的な操作は終わって、トライポッド(http://www.tripod.lycos.com/)にDreamweaver4に付属のFTPソフト機能を使ってアップロードするコトを始めた。初心者はこのあたりからキツくなってくる。FTPモード画面
ホームページって基本的な部分ではjpgやらgif、htmlなどのファイルである。IEやネスケなどのブラウザはこれらのファイルを視覚的に組み立て見せてくれるだけなのだ。Webページとは『jpg、gif、htmlファイルの集まり!』という概念というか基本をしっかり理解していないとFTPはナニをしているのか全然わからない。サーバーと自分の関係理解も大切。なぜ、Webサイトを作っただけではダメなのか…?「IEを使って見れるぢゃん!」「それは自分のPCの中のサイト!」「みんなに見せるにはWEBサーバーに乗っけなくては。」

さて先週の続き。センセは引き続きNick。Dreamweaver4の説明をいつもながらバーッと始める。…自分で使っていなかったらキョトンとしているしかないのだろうな。早めにDreamweaver4を使っていてよかったァ〜。
これもまた日本語版、英語版と違っていてもボタン配置は一緒。この授業の頃は基本的な操作はバッチリだった。
説明が終わってクラスはいつものように教科書の課題をこなす。アチラコチラでニックは呼ばれてデカい腹を揺らしながら動いている。
このセンセ、いまどきの格好でもないのにズボンが思いっきり下がっていて、シャツは出そうになっているオマケに顔はヒゲだらけ。伸ばすなら手入れすりゃいいのにさ。だから年がイっているようにみえるが、シャキっとしたらスゲエ若く見えるのかもしれない。この格好ぢゃロブソンに座っているヤツらと変わらないもんなァ。
この授業から一緒になったミホちゃんがニックに何かを尋ねている。(かなり初歩的なコトを尋ねている)
さて、問題です。このあとニックはどうしたでしょう。
1.「よし、ミホこうだよ!」とマンツーマンのように教えた。
2.「それはこうだ。」と最低限のことを適当にあしらいながら教えた。
3.「わからないときは彼に聞け。母国語なら理解し易いだろう。彼は何でも知っている。」とKatsuを指差した。

こう書いたら答えはなんとなくわかっちゃいますねェ。答えは『3』です。次から次へと質問するミホちゃんについにニックKatsuは驚く!は「ミホ。彼はKatsu。わからないときは彼に聞け。母国語なら理解し易いだろう。彼は何でも知っている。」Katsu目真ん丸状態。(げえッ!言ってくれてんじゃんニック!!)こんな英語もロクにしゃべれないKatsuを、そこまでみとめてくれるとウレシイけどさ…いいのかい?
こう言われたら早速である。「あの日本の方ですよね?」「あ、どもKatsuといいます。」「あ、ミホです。」「これなんですけどォ…」まあ、でも「日本語での説明ならば任せんかい!」って感じですわ。
普段はダンマリを決め込んでいるKatsuだが、日本語で延々と続くミホちゃんへの説明にとなりのハンやソッカがニヤニヤしながら見ている。「アイツ、日本語だとすげえんぢゃん」って感じかな?
どうも彼女が理解しにくいような時は、ちょっと離れた彼女の席に行って操作してあげた。そこはメキシカンの女の子ルネイの近くで、「Katsuスゴイぢゃないのよ」みたいなことを言われた。日本語環境なら当たり前なんだけどねェ。
あんまよく覚えていないだろうけどラッキーだったんだよ。ミホちゃん。
で、ミホちゃんはかなり英語上級者。ニックが時々ベラベラと課題を出したりする。今まではサトシに聞いたり、よくわからないと聞き流していたが、逆にミホちゃんに聞いてサッサとこなせる。Katsuもラッキー!能率がグンと上がる。やはり組織力っす。日本ペア最強だー(笑)。ソッカ、ハンペアにも負ける気がしないぜ!ニッィポン!ヂャンヂャンヂャン。ニッィポン!ヂャンヂャンヂャン。Katsuのアタマの中にはサッカー日本代表の応援状態。
と言ってもミホちゃんとずーっと一緒にやれるワケではないんだけどねぇ。

上に戻る

作ろうWebサイト!

WEB AUTHORING APPLICATIONSが始まり少し経つ。これもいつもと同じくDreamweaver4教科書の課題に合わせて作品を作っていく。リンクから始まりアンカーポイントの挿入、とロールオーバーなどWebページで表現できる様々な例を作っていきました。
http://katsuogi.tripod.com/CosmicPets/index.htm これはリンクのお勉強。基本中の基本で簡単やね。
http://katsuogi.tripod.com/newform/newform.htm アンケートや質問、クレジットカードなどWeb上での決済やに必要なフォームページです。CGIが組みこなれていないから動きませんよ。
http://katsuogi.tripod.com/DiehardStudios/index-c.htm 何の練習だったのだろう。ページ下の文字が大きくなる処理かな?GIFアニメにするかHTML上でJavaスクリプトで動かす。といったところか。(エラーが出るようになっています。今更直さないです。)
http://katsuogi.tripod.com/blockhead/puzzlre.htm Web上で絵合わせをしようページ。いきなりカナダの国歌が流れるからビックリしないでねー。2枚ほど余計なグラフィックがあります。ゴミ箱に捨ててください。(これもゴミ箱が機能しなくなっている)
色々な邪魔が入ったのによく作ったワイ。って感じです。この教科から一緒になった初心者のミホちゃん。すんげえ感がよくてバリバリと覚えていく。と、思うと「あら…」とズッこけるような質問をする。もうスッカリKatsuを頼ってきてくれちゃう。ウレシいやら「ニック!仕事しろッ」って言ってやりたいやら。
Katsuの目の前に座っていたミホちゃん。質問をする前兆はすぐわかる。クリック音が止まってモニターを凝視している。時々教科書を見たりしていると思うと「あの…ホントにすいません。ここ…」と来る。いつも、わかる範囲のコトで良かった。でもそれなりに色々苦労はしていたようでIBMのノートPCを担いで来た時もあった。
ミホ 「昨日家でやって出来たんですけど…」と言っているときもあった。
それにはかかわらずKatsuは「いいコンピューター持ってますね。起動して見せて下さい」
ミホ「いいですよォ」
「おろ!XP入ってるぢゃん!!」Katsu驚き。
ミホ「Koreanの友達がいれてくれたんです。XPって30日で使えなくなるらしいんですけど、さらに使えるようにしてくれたんです。」
Katsu「へぇ。そうなんだァ。(アクティベーション解除か。お友達さん相当デキるな)」
Katsuもヤリ方だけは知っているが…。XPになってマイクロソフトはかなりコピーに神経質になってるみたいだ。ヤバいだろ。でも海賊版がまかり通っているお国柄のアチラやアソコの方は気にしないんだよねぇ。コワイ。コワイ。
お、Dreamweaverも入っている。家とガッコで勉強するのが一番いい。上手くなるには数をこなすしかない。一に練習二に練習。
Katsuの場合はこのサイトすなわちバン暮らを作ることがコレにつながると思っている。だから、ありのままのバンクーバーをたくさん載せたいと思っていた。だから習っては実践。習っては実践。を繰り返した。「キツい」ほどのことはやらなかったしKatsuには丁度いいガッコなのかもしれない。

上に戻る
Webデザインスクール奮闘記04へ

英語教材

おみやげ

三洋堂 世界のおみやげショップ

「やってしまった買い忘れ!」
「義理であげなくてはならなくなった!」
カナダのお土産はココで解決!!

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

vaninfo_vankura.com

_ を@に置き換えてEメールしていただくか下記フォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

スピードラーニング