WEBデザインスクール奮闘記06

E-COMMERCE

WEBデザインスクール奮闘記も最終章です。このZを6つの文章で埋めたら終わりのつもりです。(見てくれている人いるのかな?)
さ、いよいよ最終授業のE-COMMERCE(120h)となってしまいました。ぬわんと120時間ですよォ。他の章でも書いたかもしれないが、KatsuはIllustrator9.0、Photoshop6.0にこの120時間を振って欲しかった。でもWebデザイナーとしてあらゆる業務を想定して、このE-COMMERCEを120hとしたのだろう。長いッ!
さて、センセはニックか?シャローンか?ってところだろうと予想していたら、インドからのIT移民の先生だった。もちろん英語もバッチリだが、なまりが強すぎてまるでわからん。今回は強烈だ。今までとはレベルが違う。日本人でいうとRとLがゴッチャみたいなところがある。そして『クソ』が付くくらいマジメ。今までカナディアンのハンやソッカ達は8:30〜12:30の最終までいたことはあまりない。授業のコアの部分が11:30頃に終わるとサッサと帰っていた。たぶん仕事へ行っていた。しかしキーリッシュ(だったかな)先生は絶対に途中退出を認めない。
初日からキッチリ授業なのだが、ラリホーかスリプルの呪文を唱えられたかのようだ。パワーポイントでのスライド説明が始まると同時に眠くなる。
このE-COMMERCEの教科書は12章の分かれている。それぞれの章の最後に章の内容に沿った質問がある。これが毎回の宿題。○○について200字以上で述べよ。という様な論文形式なので結構時間がかかる。ハズだった。ハズだったのだが…Katsuとてもズルイことをした。というか手に入れてしまったのだ。
実はGRAPHIC DESIGN & MULTIMEDIA(Illustrator・Photoshop)授業のとき、いつものように登校するとKatsuの専用機にフロッピーディスクが挿してあった。「何だろ?」と思いつつ中身を見てみる。ぬわんと!「E-COMMERCE(120h)の宿題を80%くらい終わらせて入っているぢゃないか!」一度は「自分のためにならん。」と閉じたが、「念のため、どうしてもわからない時用としてコピーしておこう。」とコピーしてしまった。
で、その後コレをどうしたかって? ちょっと修正して名前を変えて提出しましたがな。微妙に宿題の範囲が違ったりして使えたのは60〜70%くらい。また、ちょうどこの頃エキサイトという翻訳サイト知った。そのままでは使えないが、翻訳されてきた英文は参考になる。Katsuは難関を乗り切るため、かーなり悪い子になっていた。

退屈な授業が終わって、帰ろうとすると先週のPROFESSIONAL SKILL(40h)のセンセがKatsuを呼んだ。「Katsu時間はあるか?」「教科書の見ていいから、もう一度試験をやりなさい。」…相当ヒドかったワケか。
教科書見ていいなら何とかなる。みんなとっくに帰ってしまった。Katsuは別室で試験と再格闘する。勉強はしてあるから問題の答えが教科書のどこに書いてあるかはわかっている。ただソラで英文が出てこないだけなのだ。教科書を見れば早い。バーリバリ書き写す。最後は空白が2・3コになった。
試験を提出しに行くとセンセ金曜の試験の採点を月曜の午後にしていた。これがカナダのスタイルだね。ウィークエンドにやってられるかということ。しかしKatsuの試験がひどいとわかっているということはザっと目は通したということだろう。
ま、空白だらけだから「こりゃヒドイと」すぐにわかる。
Katsu「終わりました」
センセ「出来た?」
Katsu「まあまあ。」
翌日貼り出された最終アベレージは90%だった。テストは86か87点、出席率と論文は満点であった。(ふう)
PROFESSIONAL SKILL(40h)がキーリッシュでなくて良かったァ〜。

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グループ結成

さて、E-COMMERCEですが先週も書いた通り12の章にわかれています。そして1Chapterあたり2日かけてやっていきます。最初の3週目でこのChapter1〜7までが終了しました。ここで恒例になったMidterm Examination(中間テスト)どえす。今回はテストの内容として『1.Multiple Choices 2.True False 3.Fill in the blanks 4.Descriptive 』なんて走り書きが時間割表に書いてあった。1.2.3.がそれぞれ15%、4が5%×3と書いてある。……やっぱり覚えてないんだよなァ。ということは何とか誤魔化してクリアしてるんだよな。
もっとも、この頃になると英語の読解能力だけはKatsuよりはるかにベラベラ喋れる相棒のMartyよりを凌駕していたと思う。「わからん。わからん。」で過ごしてきた半年だけど大好きなWebを英語で学んだことで理解力はカナダに着たばかりの頃よりは高まっていた。いつの間にか頭に入っていたことが多いのだ。そんなんでマァマァの点が取れたのだと思われる。

この授業が始まって1週間のところでクラスを3つのグループに分けた。ナニをしたのかと言うと「それぞれを会社としてWebサイトを作りましょう。」っていうグループ学習のお時間になったのだ。センセ最初にこの説明だけすると「グループを作れ。」といった。ズバ抜けてデキるカナディアンのハンがしきりにKatsuを誘う。ありがたい。が、あえて違うグループにしたい。サトシとオクタブアウス、その友達のアンディのグループがKatsuには魅力だった。Katsuがすべて仕切って1人でバーッとWebサイト作成して終わりにしたかったから。しかし思い通りにはいかないモンで、センセ適当なメンツでくっ付けようとする。そうこうしているウチにインド系の生徒ディヴィアとドリーンが強引に「Katsuは私のグループよ!」と叫んだ。さすがやね。もう向こうのペース。ディヴィアが「Katsuあなたはグラフィック担当よ。」(げ!やっぱり。)

クラスに3つのグループができた。カナディアンのハン、メキシカンのルネイ、フィリピン人のブライアン、韓国人のジェニーの『ハングループ』。Katsu、サトシ、インド系のディヴィアとドリーン、マレーシア人のオクタブアウスの『Katsuグループ』。カナディアンのソッカ、チャイニーズ系のブランドン、オクタブアウスの友達のアンディ、もう1人E-COMMERCEから合流したチャイニーズの名前を忘れたからワンさんとしよう。この『ソッカグループ』の三つだ。
『ハングループ』が『ソッカグループ』のお花屋さんサイトを作ることになった。Katsuたち『katsuグループ』は『ハングループ』のインスアランス(保険)サイトを作る。ソッカグループは『katsuグループ』のToysShopサイトを作ることになった。
インシュアランスか…どんな絵を作ったらいいんだ?
まずはどんなサイトがWeb上にあるかを見まくるのが先決だな。どんなサイトでもヒントはWeb上にあると言っても過言ではないだろう。

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失敗

ナニをやったらいいのか…インド系の生徒ディヴィアとドリーンが集まってのようなコトを言ってミーティングを始める。
適当な保険ページを参考にページを考えていたようだ。インド系の生徒ディヴィアとドリーンでサイトの骨組みを作り上げてしまっている。「Katsu、ここにボタンがいる。」「ここに自動車の保険の写真を入れたい。」…などとバーっと指示がくる。実際この人達の技術は低いのだが、それを隠してテキトーに「らしく」やってしまうところがスゴイ。
まあ、Katsuとしては「テキスト書け。」と言われるよりはよっぽどいい。グラフィックならばいくらでもやりまっせェ〜状態。

さてこの2人突然「タイトルを作れ」などの注文が多い。こらこらレイアウトが決まってからじゃなきゃ、大きさもわからんだろうがよォ。どうもアチラは逆にグラフィックに合わせたいようだ。やれやれ。と作ったのがコレ↓。

Jは韓国人の女の子ジェニー、Hはハン、Rはルネイ、Bはブライアン。でJHRB保険だそうだ。
企業マークはオリジナルで作ったのだが、ハンとルネイは、この頃バンクーバーでやっていたナニかの「マネだ。マネだ。」と言いだした。いや、いつもマネばかりだけど、たまにはホンキで考えるって。「ヘイヘイ、Katsuゥ〜。」「ダメだこりゃ。」「あいはぶのーあいでぃあ。あっはっはっは(これで満足かいっ)…」
それなら表紙のボタンは、おもいっきしオリジナリティ溢れるヤツをビシビシ作るしかない。とKatsuは心に誓ってあれこれ写真を見る…。コレはこんたくとあす、コイツは自動車保険、生命保険…と写真からイメージを膨らませる。実際カタチになってみるとつまらないモノの方が多いが作らないと始まらない。

とにかくこんな感じにはできた。ディヴィアとドリーンが満足しているからいいのかな。サトシとオクタブアウスはいつも通り遅刻したり欠席したり。KatsuはKatsuなりにバンバン進めていくのだ。
実はこのボタンやバナーたち残っていると思わなかった。ガッコのコンピューターに残してきたと思っていた。このインシュアランスサイトは残っていない。作りかけの表紙だけならある。こんなだったけなと1年前を懐かしむ。結局、ページを組み立てたのもKatsuのような感じになって、Katsuはあまり学ぶコトがなかったのは事実。逆にしきりに誘ってくれたハンのグループはかなり高度なサイトを作っている。失敗だ。あの時ハンのグループに入ればよかった。もう授業は最後なんだよ。これから日本に帰って待つ本番に向かってもうちょっとやるべきだった。でも、グループ決めの時はハンと対決したかったんだよな。

進まないグループサイト

「ハンのグループに入れば良かった」と後悔ばかりが打ち寄せるグループでのサイト作り。ほとんどサトシとオクタブアウスはアテにならない。マジメにやってないからあまりWeb用ソフトも使えない。オクタブアウスは学校に来ていても、授業のほとんどをチャットに費やしている。せっかく高い金出して学校に来ているのにどうしてこんな気になるのか…。ディヴィアとドリーンも素人コテコテのページをせっせと作っている…。げえッ。
E-COMMERCEのクラス席配置(四角はモニターとキーボードを上から見たところッス)

@韓国人(女)ジェニー
Aフィリピン人(男)ブライアン
Bカナディアンの(男)ハン
Cメキシカン(女)のルネイ
Dカナディアンの(男)ソッカ
Eたまに来るチャイニーズ系(男)ブランドン
Fたまに来るオクタブアヌス
と仲の良い(男)アンディ
GKatsu
H最初ハンが座っていた
I遅刻サボリ王(男)オクタブアウス
J中国系(男)ワン
K最初ブライアンがいた
L沖縄出身サトシ
Mインド系(女)ドリーン
Nインド系(女)ディヴィア


1、2、3、4がハングループなワケで、GのKatsuから彼らのやっていることがよく見えちゃうんだぁ。かなり高度なページを作っている。表紙はハンがテーブルを組んで、スライスしたグラフィックをビシビシハメ込んでいる。かなりキレイなお花屋さんサイト。たかが(?)花屋サイトのサイトだが作るヤツが作ればこうなるか…。ジェニーがハンに作り方を聞いている。
それに比べてコチラのお粗末なこと。と、グチっていてもしょうがない!先週のボタンをロールオーバー化する。いまどきのサイトぢゃロールオーバーなんて「なっていて当たり前の演出」だけど仕掛けなけりゃタダのボタンでしかない。(下のボタンはどこにも飛ばないからね。)

はあ、はあ。ここに作り直すのも面倒なもんだ。まあ、Dreamweaver使っていて面倒もヘッタクレもないんだけどね。ソフトが全部やってくれんだろって。
これが全部できるとドリーンが「Katsu、表紙はFlashで演出したい。」と言い出した。Katsu「いいね。」「…?」「…?」ナニナニ、Katsuに作れって言っているのかい。「サトシとオクタブアヌスはアテにならないのよ。Katsu作って!」確かにそうなんだよな。彼らが作ってくれてもタカが知れている…。とてもハングループには及ぶまい。「わかった。」
1ヶ月半という時間が割かれているE-COMMERCEも半分以上を経過していた。時間的に余裕はない。
…そう。これはもうすぐ帰国というコトを意味している。学校が終わって、さらにカナダ滞在を続けるには移民をしなければならない。Katsuには滞在の切り札はもうないしできない。しかも、この時点(2001年11月)では日本でWEBデザイナーとしての就職も決まっていた。(最終的に蹴ったが…)貯金も目減りするだけだったし、一旦Katsuは日本へ帰国して体制を立て直したかった。

何とか終わる

E-COMMERCEは後半に入り、教科書のお勉強もなくなり、グループサイト作りが毎日の日課になった。
ところでこのE-COMMERCEの前半にWEB SITE DESIGNERの合否の発表があったのだが、ハン以外の全員が落ちるという事態になっていた。シャローンとの面接でKatsuのサイトはとてもホメてくれていたが、ペーパーテストがあまり良くなかった。Katsuペーパーテストにはムラがあるんだわな。うん。
ブライアンWEB SITE DESIGNERルネイは全体の点数合計の70%以上が合格ライン。Katsuは68.5%くらいで、クラスで2番だったが不合格だった。WEBサイトだけで見れば2,3点差でハンに肉迫していた。他の人はコレ以下がほとんど。特にWEBサイトは散々。まぁ、学校へ行ったからといって突然WEBサイトは作れるようになるワケぢゃない。そんなんでシャローンのWEBサイト採点はすごくキビしかった。
この頃リンクされていた生徒達のサイトをみるとお世辞にも上手なサイトはなかった。今はブライアンとルネイのサイトしか見ることは出来ない。オクタブアウスのサイトも見れたがサイトとしての体をなしてない。
点数が発表された日、クラスのみんなは「シャローンに採点し直してもらう」と言いに行こうとしていた。ブライアンがしきりにKatsu行こう!と誘ったがKatsuはあきらめた。どうせ上手く言えないし、ダメだったらダメでしょうがない。卒業証書でなく修了書で十分。経済面、精神面でKatsuはこれ以上カナダに滞在していられないんだ。どーにでもしてくれッ。

KatsuはちょうどE-COMMERCE終盤には、最後の授業JOB SEARCH TECHNIQUESをカットする申請をした。Katsuにゃ全く関係ない。これはあくまでカナダでのJob Search方法の勉強なのだ。この頃の心境としては1日でも早く帰国してWebデザインの仕事をしたかった。このJOB SEARCH TECHNIQUESをカットしたので帰国予定が1週間ほど早まり、学校が終了して一週間後の2001年12月21日と決定した。
多くのクラスメイトはプラクティカムという授業を選択していた。これは一般企業に練習として一定期間、体験入社するというものなのだ。Webサイト作成中、プラクティカム担当の先生が頻繁にやってきて韓国人生徒のジェニー、インド系のディヴィアとドリーンのところへやってきて色々話をしていた。相手企業もど素人を相手にできないようなので色々と課題をだしていたようだ。
そしてKatsuの持分のグラフィックはすべて完成した。最初に開くWelcomeページのフラッシュも完成。
(でもここにあるのは作成途中のもの)
Katsu血迷ってWelcome to JHRW insuranceとしてしまった。Jは韓国人の女の子ジェニー、Hはハン、Rはルネイ、Bはブライアン。で、JHRB保険のはずなのだ。ブライアンから文句を言われて気が付いた。ハンは「ワライアンでいいぢゃないか。」と笑っていた。で、WをBに修正してもうちょっとムービーを付け足した最終版があったハズなのだが、帰国の混乱とコンピューターの代替で無くなってしまった。
一時はどうなるかと思ったが授業終了の3日前にサイトとして完成した。最終2日前にはグループごとの製作工程発表がある。班長のディヴィアがサイトの説明をすることとなった。グループ結成のとき、サトシとオクタブアウスで「Katsuグループ」にしようとしきりに言っていたのだが、しなくてよかったぁ。また前に出てプレゼンしなきゃならんところだった。

さて、サイト完成日ディヴィアが「Katsu、Katsu!」と呼ぶ。何だと話を聞くと「このグラフィックを作れるか?」と数枚の用紙を見せてくれた。…どうもプラクティカム企業から出された「プラクティカムのための試験」をKatsuにやらせたいようなのだ。ハッキリ言った。「No.」正直に言うと「Yes.」と言いたかった。本当のWebデザイン会社から出された課題だし面白そうだ。自分のためになる。しかしアパートに帰れば帰国支度でそれどころではないのだ。
Martyに「片付けておけ。」と言っても「これっぽち大丈夫、大丈夫。」で全然動こうとしない。(最終的にはダンボール5箱にあった…)こういうときのMartyの段取りの悪さは天下一品。とにかく、バン暮らのための最後のネタ集めはある。荷物の詰め込み&発送はある。おみやげ購入はある。と大忙しだった。最終的にオジャンになったWebデザイン会社就職の話さえなければゆっくり帰ってこれたのに残念。
「もうすぐ帰国する。」「大忙しで出来ないよ。」と本当のコトを伝えた。ディヴィア本当に残念そうだった。彼女は今ナニをしているか知る術は無いが「あのときKatsuにやらせなくて良かった。」と思えているくらいウデがあがっていることを望みたい。

卒業

2001年12月14日E-COMMERCEファイナルテストが終わった。TrueFalse形式と1,2,3,4,5から選びなさいの選択問題がほとんどだった気がする。すんませんコレもよく覚えていないんですわぁ。でも「○○について書きなさい」の問題が多かったら、ほとんど空白になりKatsuは呼び出されて再試験になっていたはずだ。インドからのIT移民であろう先生キーリッシュのヒンズーなまりベッタベタの英語ともおさらばということだ。最後までナニ言っているのかよくわからんかったー。ディヴィアとドリーンの英語はソコソコ聞き取れるのになぁ。
テストが終わって学校の外に出て思った。「いや〜…よくこの程度の英語力でやってこれたな。」ということを。カナダに来て、こういう局面ばかりだったら、英語なんてすぐに話せるようになるのだろう。
Webのコトに関しては素人仕込みの即席技術が、認められたりしてウレシかった。あとはコレをどう生かして発展させるかが最大の課題であろう。幸いにして、カナダで知り合った友人が日本で起業し、そこのWebデザイナーとして就職が決まっていた。日本は不況だなんて聞こえていたが、ドコふく風って感じだった。
肝心なディプロマもしくはサティフケートだがKatsuの帰国までに作成するのは間に合わず日本に郵送されるコトとなった。つまり帰国して1ヶ月が経過するまでは卒業か修了かわからなくなった。ま、どちらが来ても素直に受け入れるしかない。そのときゃ日本にいるワケだし、どうにもならん。

…で、ディプロマかサティフィケイトか。ドチラうだったかというと1月中旬にディプロマ(卒業証書)が届きました。

ディプロマ
ディプロマ ディプロマ 
   

これで喜んではいられない。最新のWebサイトには全然わからないような技術が用いられているし、わかってもマネすらできないモノも多い。しかしデザインばかりに気をとられず、本当にユーザーが見て役に立つサイトを作っていきたいとKatsuは思う。

さて、ヒーヒーで卒業したこのCompuCollage進学を強く勧めてくれたのはアシストのChizokoさんであったワケだが、結果的にKatsuにピッタリだった。色々な人を例に出して親身になって相談に乗ってくれたことに、仕事だったとは言え感謝したい。もしかしたらKatsuに特別な感情があったのでは…とオゾン層のように極めて薄い望みも捨ててはいない。
これからWebに限らずカナダで何かスキルアップに挑戦したいと思う人に言いたいことは、まず本当にカナダに来てまでやらなければならないコトなのかをよく考えるといい。英語から勉強だった場合は下準備に最低1年はかかるだろう。それからスキルの方だ。仕事や趣味で精通していたのならばいいが、全くの初心者では、英語がイケてもかなり苦労する。まして日本はこの状況。そのスキルを生かすためには相当な努力がいるというコトを覚えておいて欲しい。

THE END

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