バンクーバーの暮らし方

 カナダ大使館

カナダ大使館

 

E.H.ノーマン図書館

 

留学のススメ

留学相談

       

近いなら行ってみよう

2002年末、バンクーバーで知り合った友人と会い、東京港区にあるカナダ大使館の図書室があり様々な留学資料や現地日本語新聞を目にすることが出来ると教えられた。
早速、2003年1月6日にカナダ大使館図書室に出向いてみました。

これがカナダ大使館全景。右端の道路は国道246号線なのである。(神奈川・東京の人しかわからない)

 

歩道から最初に見えるのはこの壁。この写真ではみえませんが、「カナダ大使館」と大きく書いてあります。

 

入口となるエスカレーター。ここから上らないと中には入れない。警備上の工夫だろうか。

入口となるエスカレーター。ここから上らないと中には入れない。警備上の工夫だろうか。

受付から中に入り、エレベーターでB2に下りる。エスカレーターで登った階が4Fだった。カナダの階表示は日本と違って地上階が1FにならずGが多い。Mという表示の場合もあった気がする。カナダ大使館もこれに習えで1F表示がなかった。B1が地上階になるのではないだろうか。エレベーターを出て進むとカナダ大使館図書室はあった。正式にはE.H.ノーマン図書館という。


次の「E.H.ノーマン図書館」へ


 
 

E.H.ノーマン図書館

大使館案内より
E.H.ノーマン図書館 広汎な分野にわたる、カナダおよび日本関連の英語、フランス語、日本語の約15,000点にものぼる図書を収蔵しています。カナダの新聞や雑誌も閲覧でき、日本におけるカナダの情報中心的な存在です。入口近くのカナダ留学コーナーでは、カナダの大学やコニュティカレッジ等の資料が閲覧できます。(図書間見学の際は他の利用者の妨げにならぬよう、静かに行動してください。)



利用するにあたって一言だけ書く!日本に滞在中のカナディアンが静かに調べごとをしていたりする。大勢で行って騒いだり、平気な顔して携帯でしゃべったりするな。携帯は入館前に電源を切れ!!
このページを公開するにあたってもっとも気にした点で公開すべきか相当考えた。せっかく使える施設を有効に使わない手はない。色々と調べたい人はたくさんいるだろう。しかし、一部のバカの所為で「日本人出入り禁止」になったらマジメに留学したい後々の人々が困だろう。マナーを絶対に守れ!
カナダジャーナル&フレイザー
さて、その蔵書は本格的な留学センターにはかないませんが、他では探すことの出来ない留学やカナダの資料、現地日本語新聞などが置いてありました。
久しぶりのバンクーバー新報。アチラにいるときは、あまり読まなかったフレイザー、カナダジャーナルまである。日本に帰ってきてしまうと貴カナダの公立高校へ!重な情報源となる。ほとんどが1ヶ月前のモノであるが2・3ヶ月以内にカナダへ行く人には現地情報を掴んでおく有効な手段ではないだろうか。特にバンクーバー新報は現地でしかわからない求人情報や帰国セールなどの情報が多く載っている。
色々見ているとカナダ公立高校留学などの案内が目に止まった。うらやましい限り。記憶はすべて今のままに15歳に戻って行ってみたい。没個性と画一的な教育で金太郎飴のような人間しか生み出さない日本とは一味もふた味も違った高校生活が世界中の人種と一緒に体験できるであろう。これを十代で経験できたら将来の考え方、進み方に大きな幅がでるきるのだろうが…。


次の「留学のすすめ」へ


 
 

留学のすすめ

カナダ大使館 図書室には、たくさんの現地語学学校の案内がおいてあった。それぞれ数量があったので、これらはもらえるハズである。とにかく早々に国内の留学センターに相談する前に、まずは自分で調べてみてはいかが?
東京近県の方しかできないコトでゴメンナサイ。
最初から留学センターと話をするのはいいが、留学センターは語学学校に生徒を入れると必ず入学金から数パーセントのキックバックがくる。入学金相応の割合なのだが中にはバック率の多いところもある。もちろんウラで「おたくに優先に生徒をまわしますよ。」という話になっている。
当たり前だが留学センターは優先的にこういう学校を話巧みに勧めてくる。これが自分のレベルや勉強したい内容の学校ならばいい。しかし違う場合もある
このときに少しでも反論できる予備知識はあったほうがよいだろう。ということだ。
間違えないで欲しいのは留学センターを悪く言っているのではない。何も考えず、ワケがわからないからと留学センターで言われるがままに決めてカナダに行き、大して喋れずに帰国するのは誰でもない自分である。

カナダ大使館発行のカナダの情報。一番ニュートラルと思っていいだろう。が薄い。

 

アルクが発行しているカナダ留学ガイド。国内の留学センターガイドと言っても過言ではない。

     

恵文社発行のカナダ留学ガイド。厚みもあって読み応えはある。かなり詳しく様々なコトが載っている。

   

下のカナダ留学ガイドに載っていたカナダ大使からの一言をご紹介しましょう。

日本の生徒、学生のみなさんへ
 

カナダは日本の学生に提供できるものをたくさん持っています。

カナダは美しい自然にあふれ、世界的に有名な観光地が数多くあることで知られています。
みなさまはすぐに、ナイアガラの滝、ロッキー山脈、赤毛のアンの家などを思い浮かべることでしょう。観光客は、乗馬、スキー、スノーボード、ゴルフ、キャンプ、ハイキング、釣りなど、様々なスポーツや野外活動に参加することができます。

さらに、カナダは情報技術の分野では世界をリードしており、1999年に世界で初めて、全ての公立学校と図書館をインターネットに接続しました。カナダの大学やカレッジは世界最高の教育機関に数えられ、広範囲な教育課程やプログラムを提供しています。

カナダは安全で友好的な環境で高い品質の教育を受ける機会を学生に提供しています。英語とフランス語二つの公用語を持つカナダは、語学教育でも専門知識や技術を持っています。また、移民の国として毎年多数の移民を受け入れているカナダでは、他の文化や言語を持つ人々との交流がごく一般的に行われ、留学生は違和感なく、すぐにカナダの社会にとけ込めます。、日本からの留学生はカナダで非常に好ましいイメージをもたれており、カナダの学校は日本人留学生の受け入れに力を入れています。

昨年、あらゆる年代にわたる12,000人が日本からカナダに留学し、現在のカナダの生活を楽しんでいます。このガイドブック読者の皆様も、カナダ留学をお考えになるよう望んでおります。

 
 
駐日カナダ大使

ロバート・ライト
   

ここの図書館は留学に関する資料が中心と言ってよい。ワーキングホリデーなどの目的だけで訪れるのならば少し期待はずれの感がするのは事実。と、個人的には思う。これはカナダ滞在を済ませた私の意見であり、これから未知の国カナダに行くのであれば大きな収穫があるかもしれない。


 
 

留学相談

もう一度カナダ滞在をイチからやり直せるのであれば、ワーキングホリデーより先に語学留学したいと思う。何をするのにも「言葉」。意思が伝えられないというのはつらいし不便。
ワーキングホリデーは時間が「1年間」と限られている。英語ができないからといって語学学校に通っていては、その時間がどんどん無くなってゆく。

ワーキングホリデーの英語という部分に関して上手く過ごすには2つある。
ワーーキングホリデーに行きたいと思ったら、その年は応募せず来年度まで貯金をしながらNOVAやイーオン、ジオスなどの語学教室に通う。つまり年単位の時間をかけて準備するという方法。
*メリットは今の生活をあまり変化させず準備整えられる。
*デメリットは英語を喋るのは語学教室だけ。海外独特の雰囲気も味わえない。

もう一つはワーキングホリデーに行かず、短期でもいいので語学留学をする。そこでバンクーバーの雰囲気、言葉が通じないという決定的なハンデがどういうものか身をもって体験する。
*メリットはワーキングホリデー前に予備的にワーキングホリデー体験ができる。ワーホリ→ワーク→移民と考えている人には地盤作りができる。
*デメリットとして働いている人には時間作りが難しい。

どちらを選ぶにしてもそれなりのお金が必要となるのは間違いない。
また一年間カナダをプラプラできればいい。という人には全く関係ない。

オンライン留学相談:

■留学業界最大手、海外生活サポート専門企業ラストリゾート社
【11,432名が参加】留学のプロが案内する最新無料イベント
海外への憧れを持つあなたに朗報!91%の参加者が不安を解消した特典付きフェア


ワールドアベニュー  
留学のことならお任せ!業界最多の500校以上の学校データベースや業界初のカウンセラー指名制度があるからあなたにピッタリ留学を実現します。


 

HOMEMyTeeth矯正日記日本語教師JTOバン暮らSHOPサイトマップ
 
当サイトの内容を参考に行動して、あなたに不都合が生じても一切責任は負いません。

Copyright (C) 2008 バンクーバー暮らし方 編集室 All Rights Reserved