カナダ大使館 図書室には、たくさんの現地語学学校の案内がおいてあった。それぞれ数量があったので、これらはもらえるハズである。とにかく早々に国内の留学センターに相談する前に、まずは自分で調べてみてはいかが?
東京近県の方しかできないコトでゴメンナサイ。
最初から留学センターと話をするのはいいが、留学センターは語学学校に生徒を入れると必ず入学金から数パーセントのキックバックがくる。入学金相応の割合なのだが中にはバック率の多いところもある。もちろんウラで「おたくに優先に生徒をまわしますよ。」という話になっている。
当たり前だが留学センターは優先的にこういう学校を話巧みに勧めてくる。これが自分のレベルや勉強したい内容の学校ならばいい。しかし違う場合もある
このときに少しでも反論できる予備知識はあったほうがよいだろう。ということだ。
間違えないで欲しいのは留学センターを悪く言っているのではない。何も考えず、ワケがわからないからと留学センターで言われるがままに決めてカナダに行き、大して喋れずに帰国するのは誰でもない自分である。
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カナダ大使館発行のカナダの情報。一番ニュートラルと思っていいだろう。が薄い。 |
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アルクが発行しているカナダ留学ガイド。国内の留学センターガイドと言っても過言ではない。 |
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恵文社発行のカナダ留学ガイド。厚みもあって読み応えはある。かなり詳しく様々なコトが載っている。 |
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下のカナダ留学ガイドに載っていたカナダ大使からの一言をご紹介しましょう。
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日本の生徒、学生のみなさんへ |
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カナダは日本の学生に提供できるものをたくさん持っています。
カナダは美しい自然にあふれ、世界的に有名な観光地が数多くあることで知られています。
みなさまはすぐに、ナイアガラの滝、ロッキー山脈、赤毛のアンの家などを思い浮かべることでしょう。観光客は、乗馬、スキー、スノーボード、ゴルフ、キャンプ、ハイキング、釣りなど、様々なスポーツや野外活動に参加することができます。
さらに、カナダは情報技術の分野では世界をリードしており、1999年に世界で初めて、全ての公立学校と図書館をインターネットに接続しました。カナダの大学やカレッジは世界最高の教育機関に数えられ、広範囲な教育課程やプログラムを提供しています。
カナダは安全で友好的な環境で高い品質の教育を受ける機会を学生に提供しています。英語とフランス語二つの公用語を持つカナダは、語学教育でも専門知識や技術を持っています。また、移民の国として毎年多数の移民を受け入れているカナダでは、他の文化や言語を持つ人々との交流がごく一般的に行われ、留学生は違和感なく、すぐにカナダの社会にとけ込めます。、日本からの留学生はカナダで非常に好ましいイメージをもたれており、カナダの学校は日本人留学生の受け入れに力を入れています。
昨年、あらゆる年代にわたる12,000人が日本からカナダに留学し、現在のカナダの生活を楽しんでいます。このガイドブック読者の皆様も、カナダ留学をお考えになるよう望んでおります。 |
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駐日カナダ大使
ロバート・ライト |
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ここの図書館は留学に関する資料が中心と言ってよい。ワーキングホリデーなどの目的だけで訪れるのならば少し期待はずれの感がするのは事実。と、個人的には思う。これはカナダ滞在を済ませた私の意見であり、これから未知の国カナダに行くのであれば大きな収穫があるかもしれない。