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矯正17回目&エリーのクチビル談義 ☆
今回の調整では久々の透明ゴム。前回まで紫&ピンクの連結ゴムをかけていたエリーだったが、今回入れた強烈な
ゴムは透明しかないと先生に言われ、綺麗な透明ゴムが上下に入りました。調子に乗ってカレーを食べないようにしなくては・・・。そして切れに切れまくっていた上下間の短い距離同士のゴムもなくなり、左上の抜歯跡を埋めるためにゴムを一本かけたのみの調整となった。とっても地味。
これといった激しい調整っぷりもみられず、おとなしく矯正歯科を去るエリーだった。なんかこのままだとさびしい矯正日記になるなぁ。どうしよっかなー。そうだな、エリーのちょっとしたつぶやきを添えてみよう・・・。ムフ。
さてさて、これを読んでいるみなさんはふつーにしていて唇がくっついていますか??毎日の通勤電車の中で見かける、昔のエリーのようなとがった口元をしている人たち、これがまた結構います。どうしても歯が見えてしまう人(笑ってないにも関わらず、だ)。鼻からあごのラインがイマイチだったりしてね。エリーも1年5ヶ月前まではとんがった口元をしていました。そんな自分に気づきもしなかったし、他人から指摘を受けても、なんでかな?ま、でもこれが私なんだな、としか思っていなかった。
こういう口は生まれつき、と思ってたのだ。でもよーく考えて御覧なさいまし。生まれたばかりの子供に出っ歯や受け口は
いないのだ。もちろん乱杭歯も・・・・。これは後天性のモノなのだ。口が渇くのも、クチビルが荒れるのも、寝ていると
口がパカッと開いちゃうのも、みーんなそうなのら。おかげで装置をつけたばっかりのときは、ますますとんがっちゃって、口が閉まらない状態だったワ・・・。ぎゅっとしないと口が開いちゃう・・・。エリーの愛らしいクチビルにはいつも力が入っていたのだ。もしかしたら頑張ってクチビルを閉じようとしたせいで、若干鼻の下が伸びているかもしれない・・・。そんな状態だから、起きるとのどがガラガラだった。いやーん。口呼吸!!
しかし!!しかしだよ、チミ。今は・・・、そう、のどの調子もよく、装置がくっついているにもかかわらず、以前に比べて
自然にクチビルがくっつく状態。相当ひっこんだとみた!今ですらこうなんだから、装置を取った時がそりゃー楽しみだ。鼻が低いのは高くできないけど、クチビルや歯茎がひっこんでくれたら、今までの悪い相互作用がいくらか改善されるかなー?このだんごっぱなも高く見えるかな?どうかな?うーん、「高く」、とまではいかなくても「そんなに低くなく見える」ぐらいまで、みんなは錯覚してくれるかしら??くふふ。クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、なんてよく言われるけど、エリーの鼻も、もう少し高かったら(高く見えたら)、歴史も変わるかもよ〜。ま、自分史程度だけどね。にゃは。 |