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2007 11 25 仮歯を元に戻す
11月10日で終わった矯正治療。しかし、その後始末的な治療が残っている。
5年前に矯正を始める際、銀色のチューブといわれるかぶせモノを樹脂性の仮歯に変えた。こうしないと矯正の針金ことワイヤーを止める土台のブラケットが接着できない。 |
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この仮歯達を医学的に言うと左の5.第二小臼歯
6.第一大臼歯になる。
今年で作成から5年目で樹脂性。しかも最も噛む力のかかる6番目の第一大臼歯の仮歯はもう穴が空いてしまっている。
近所の歯医者さんで補修しても1ヶ月も持たない。しかし補修しないで放っておくと、さらに穴が大きくなるので補修しなければならない。矯正終了、即、銀歯へ戻し。という状態でとまっていた。 |
矯正終了時にC矯正歯科クリニックで言われたことは、「できる限り恵比寿のK歯科クリニックで治療してください。」だ。(C矯正歯科クリニックで治療に入る際には、この恵比寿のK歯科クリニックでの精査を言われる)
下手クソな歯医者で治療されると合うハズだったリテーナーが合わなくされる恐れがあるということだ。
リテーナー装着治療は完全になくなるワケではない。人によっては定期的に装着する。「何かヘンだな?」と思うときは装着してみるのが、歯にズレがないか自分でわかる最も簡単診察方法となる。
そんなワケでリテーナーは治療終了時のままの状態でいつでも装着可能になっているのが理想的。
ちなみに紛失、破損によるリテーナーの再制作費は84,000円。おそらく他の歯医者で治療して合わなくなってしまってもこの金額を請求されるのだろう。
さて、今Martyが銀色の詰め物の白化計画を実行中で、この恵比寿のK歯科クリニックに通っている。こちらも後日特集したい。治療しに行ったついでに「オイラの予約をどこかの土曜日に取ってこい。」と依頼しておく。Marty忘れずに予約してきた。
さて11月25日K歯科クリニック。11:30の約束であったが、11:00ちょっとすぎに到着。待合室には女性が1人。早めであったが治療室へと案内される。何となく時間的にオイラの前に誰かいて、まだ来ておらずその人が飛ばされた気がした。
K先生は忙しそうに前の患者さんを治療中だった。診察台に座って前掛けをして準備をする。
大して時間もかからず前の人の治療は終わる。
K先生 「こんにちは。終わりましたか?」K先生とはもう気心知れたもの。
Katsu 「こんにちは。終わったので仮歯を元に戻してください。」
K先生 「保険のきく範囲で小臼歯を白にして大臼歯を銀でどうですか?」
K先生 「大臼歯を白の素材にするのは強度的にキツイですね。」
Katsu 「先生がそうおっしゃるのであれば、異論はありません。」
Katsu 「あと、リテーナーに合うようにクラウンを作って欲しいんですけど・・・。」
K先生 「え。それはたぶん無理だな。作り直しだからね。」
K先生 「C矯正歯科でその辺もっと説明無かった?まだ、付けないとダメ?」
Katsu 「ありませんでした。完全に外すにはちょっと不安があります。」
K先生 「そうか。治療最終日にボクがC矯正クリニックに電話しますよ。」
K先生 「そうすれば、無料で作ってくれると思いますよ。」
Katsu 「そうですか。では最後にお願いします。」
ところで第一大臼歯も白にしたいところだが、色々な表情をしながら様々な角度から鏡を見て、(オイラの顔の形では)第一大臼歯がほとんど見えないことを確認している。白にしたところで、あまり意味がない。と、オイラはすでに判断していた。
早速、治療に入る。
Katsu 「仮歯、もう穴あいてしまっているでしょう?」
K先生 「あ〜。もう限界でしたね。でも型を取ったら、もう一度この仮歯をくっつけておきます。」??前回は右の写真の様にやわらかい粘土のようなものをくっ付けられ、非常に不便だったのを覚えている。今回もこれを付けられる覚悟はしてきたのだが…今回は違うらしい。
K先生 「では仮歯を外します。」グイグイと仮歯のどこかにフックをかけて下へ引っ張った。第一大臼歯OK。続いて第二小臼歯…。グイグイ…。 |
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ズボっと取れると舌の上に何か転がった。上の絵のように土台の歯に詰めたセンメントが外れてきた。
K先生 「もうセメントが劣化していたんですね。つめなおしておきます。」
う〜ん。ここ治療したのは15年も前だからなぁ。神経が死んでいるから歯が痩せたんだな。虫歯チェックと消毒をした後、セメントを詰めなおしてもらった。神経を抜くと歯は枯れ木のようにジワジワとやせ細って死んでいくのだ。みんな虫歯をアマく見るな!定期検査で早期発見・早期治療!!
K先生 「土台の歯を少し削ります。」キュイーン、キュイーンと歯医者さんの音が響く。
削り終了後、舌で歯を触ると土台の歯が、また小さくなった気がする。
K先生 「それでは石膏で型を取ります。」
口の中いっぱいに粘土みたいなものが入る。これ「オエっ」と、きそうになる。いつも必死に我慢する。右の下、上と順番に型を取った。歯に隙間があるウチに色違いの白い歯の付いたサンプルを見て白歯の色合わせをする。白と言っても黄色っぽい白、黒ずんだ白と色々あるのだ。一番近そうな色で決めた。
これが終わると仮歯をセメントで土台の歯に付けてくれた。大穴開いた仮歯でも何とかなる。
K先生 「この紙を噛んでください。歯ぎしりしてください。」
K先生 「ちょっと削ります。」
K先生 「もう一度、この紙を噛んでください。歯ぎしりしてください。」
現在通院中のMartyと話したが、この先生このアタリを取るのがメチャクチャ上手い。オイラもMartyも今まで行っていたの歯医者だとほとんど付けっぱなし状態。「噛んでいるウチに馴染むでしょ。」くらいのもの。
K歯科クリニックのK先生は違う。実は、この日反対側の噛み合わせを見てもらった。K先生「ちょっとアタリ方がおかしいところがあるから軽く削りますね。」とちょっと左側をキュイーン。恐ろしいほど噛み合わせが良くなった。
相変わらず説明は丁寧だし腕はいい。矯正歯科がご指名してくるワケだ。通院が遠くてもお釣りがくる。
K先生 「では歯ができるのは木曜日です。木曜日以降の予約でお願いします。」
Katsu 「わかりました。」 治療は終わってないけど、非常にスッキリ。もう終わりでもいいや(笑)
K先生 「銀歯が2500円くらい、白歯が3500円くらいになりますから。」
次回の予約は12月2日(土)10:00
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| ■ 2007 12 02 白・銀クラウン
11月末は忙しかった。7月から続けているトレーニングすら全然できなかった。
帰国以来何のスポーツもせず仕事とパソコンの毎日。腹や尻の肉がタルタルになりまして…オイラは情けなくなり室内自転車を購入。さらに知り合いにビリーズブートキャンプDVDをダ○ングさせてもらって繰り返しトレーニング。フロに入れば半身浴で汗どくどく。最近は手足がスジ張って血管が浮き腹が割れてきました。
そんなんで土曜日はドロドロに眠い。でもカッコつけて「朝一番10:00時でお願いします。」なんて言ってしまった。所沢からだから1時間以上はかかる。Yahoo路線で検索をかける…。げ。8時半には出ないと間に合わない。
恵比寿駅に到着したのは9:30。K歯科クリニック到着は9:35。ドアを開けるとK歯科クリニックの歯科衛生士のおネイさんが「おはようございます。」と言いながら「ギョッ」とした顔でオイラを見て「先生がまだいらしていないのでお待ちになることになりますが…。」
Katsu
「早いのわかってます。雑誌でも読んでのんびり待ちますので。」
麻生太郎が好きなゴルゴ13があったので手に取った。一旦読み始めると、途中で呼ばれるのがシャクにさわるオイラ。猛スピードで読む。
9:50ごろにK先生が登場。しまった!みたいな表情を一瞬して「おはようございます。いますぐ着替えちゃいますね。」
Katsu 「早くきてしまったんで、急がなくてもいいですよ。」何か悪いことしたかな…。でも次の急行になるとギリギリになってしまう。
歯科衛生士のおネイさん 「Katsuさん、中の方へどうぞ。こちらのイスにおかけください。」
診察台の治療器具のおいてある台上に新しいクラウン(白歯・銀歯)があった。スグにK先生が来る。
K先生 「早く来ていただいてすいません。」
K先生 「それでは、コチラを着けます。」
これ何時見ても面白い。これ歯科技工士さんが全くの無から作るわけでしょ。スゴイよね。自分の歯は自分で作らせろっ!と言ってやってみたい。 でも万能細胞を作り出す技術に光が差してきたということは自分の歯も再生可能?金属でなく自分の歯に自分の歯を詰めることができるのが、理論的には可能となってくるんでしょ?ま、最初の十数年は一本ン百万とかで貧乏人には無縁のものだろうけどね。
さて、先週戻した仮歯を外すとクラウンを仮付けする。またK先生の匠の噛み合わせ作業
K先生 「この紙を噛んでください。歯ぎしりしてください。」
K先生 「ちょっと削りましょう。」
K先生 「もう一度、この紙を噛んでください。歯ぎしりしてください。」
K先生 「う〜ん。これで接着剤が入ると…。ここ高いな。」
K先生 「もうちょっとだけ削りましょう。」
K先生 「はい。噛んでください。歯ぎしりしてください。どうです?」
Katsu 「…ピッタんこです。」
15年前に違う歯医者でこの歯にクラウンを被せたときはクラウンがちょっとオーバーサイズで、前後に押し広げられる感覚がしばらく残っていた。今回もそんなもんだろうと、思っていたのだが…こんなに差があっていいのか!
K先生 「ではこれで接着剤を入れます。」
K先生 「消毒しますね。」第一大臼歯と第二小臼歯に消毒液が塗られる。
K先生 「では…よいしょ。」消毒液乾燥後、グイグイとクラウンが押しこまれる。
K先生 「しばらく綿を噛んでいてください。」硬化待ち。
先生隣の患者さんを猛スピードで治療する。説明を聞いているとC矯正歯科クリニックの矯正人のようだ。K先生が「細かいことは矯正が終わってからやりましょう。」と言っているとことから、ブラケットがまだ付いているな。がんばれよ。必ず良くなるから!歯だけは。
先生戻ってくる。
K先生 「はい、開けてください。」
K先生 「この紙を噛んでください。歯ぎしりしてください。」
K先生 「大丈夫そうですね。ちょっと接着剤を落とします。」カリカリと歯と歯茎の間のはみ出した接着剤を削る。
K先生 「じゃあ、リテーナー付けてみますね。」
Katsu 「はい。お願いします。」
かぽ、かぽ。…もう、論外。
K先生 「わかりますよね。」
Katsu 「あー全然ダメですね。」
K先生 「今、リテーナーのハマらない部分を切ります。これで使っていてください。来週の治療後にボク電話します。」
ジョキジョキと音を立ててリテーナーが切られている。上顎のリテーナーは右のようになった。
K先生 「来週はアタリを確認して、歯磨きで削れた歯の補修とソルトピーリングをします。」
12月8日10:00に再び予約(眠いんだろう!) |
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| ■ 2007 12 08 最終調整
先週と同じくK歯科クリニックへまた9:40に到着。ゴルゴ13の続きを読む。50分ごろ先生が来てスポーツ新聞を「今日のです。」と手渡される。岡田代表監督復帰か・・・。オシムいきなりだったからなぁ。外国人監督を招聘する時間は全く無かったよな。
歯科衛生士のおネイさん 「Katsuさん、中の方へどうぞ。」「こちらのイスにおかけください。」
K先生 「(先週入れたクラウン)どうでした?」
Katsu 「全く問題なしです。」K先生、アンタすごいよ。それともいままで掛かった歯医者がダメ揃いだったのか…。
K先生 「では念のため、この紙を噛んでください。歯ぎしりしてください。」
K先生 「リテーナーはどうでした?」
Katsu 「ダメですね。切ってしまってリテーナーが被らない歯が浮いたような感じになります。」
K先生 「やっぱりそうか。最後にTELします。」
K先生 「では下顎の第一大臼歯の補修をします。」
K先生 「磨き削れ部分に空気を当てます。」これがシミる。
K先生 「表面を磨きますね。」ガリガリと少し変わった響き。これがまた恐ろしいほど痛む。痛てて…。
これで補修のパテを付けてもらっておわり。ピシっとくるシミは無くなった。
そしてしょっぱいソルトピーリングタバコは吸わないオイラだけどコーヒーは浴びるほど飲む。若干ながら歯が黒ずんでいくのだ。こういった汚れがキレイに落ちる。
歯はキマるとホントさっぱりする。噛み合わせも今、最高。バッチリだ。
K先生 「それでは今回で、当院での治療は終わりです。お疲れ様でした。」
診察室を出て受付前で座っていると、K先生が来て受付の電話で渋谷のC矯正歯科クリニックにTELしはじめた。
「K歯科クリニックのKですけど今回、Katsuさんの上顎右の第一大臼歯と第二小臼歯のクラウンを作り直したんですが、合わなくなってしまったので再生お願いできませんか?」
「そのうち本人から予約のTELが行くと思いますので。はい、はい。よろしくお願いします。」
K先生 「OKです。あとは予約のTEL入れてください。」とオイラの方を見て言ってくれた。ホント、いいセンセなんだわ。
よくお礼を言って、恵比寿のK歯科クリニックを後にした。
さて来週は再びC矯正歯科クリニック。金にならない客が行くよ〜。
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| ■ 2007 12 15 リテーナー再製
渋谷到着は11:00。山手線で何かあったらしくかなり混んでいた。ボーナス後の年末商戦で渋谷の街はごったがえしている。C矯正歯科クリニックのある方は駅前と比べると人が減るので近づくほど歩きやすくなる。
C矯正歯科クリニックに入る。受付には誰もいない。待合室には3人まっている。うち1人の女性は問診表を一生懸命に書いている。これからだね。きっと良くなるから。歯だけは(また言ってる)。チラリと治療室を見るとメチャクチャ忙しそう。ごめんね。こんなときにノコノコやって来て。
のんびりとSAPIOを読みながら待つことにする。来る時の西武池袋線で読破しようと思ったが、突然の睡魔に襲われ気がついたら池袋であった。
う〜ん…媚中派の福田になってから中国に対してどうしょうもない状態になりつつある。通常のODAは廃止になるが環境ODAとなってまた続けられることとなった。利権に群がる政治家が国民の金を使い国を売っている。防衛省の守屋事務次官の問題なんて氷山の一角にすぎないのだ。マスコミを使った目くらましなのだ。そのウラではとんでもない取り決めが次から次へときめられている…
「Katsuさーん。中にどうぞ。」と院長先生の声?院長先生から呼ばれることなど無かったから歯科衛生士のおネイさんの誰かに何か指示を出しているのかと思った。
治療室を見ていると受付のおネイさんが「Katsuさんですよ。中にどうぞ。」と言ってくれた。ホントに忙しいんだな。
Katsu 「こんにちは。」
院長先生 「こんにちは。(リテーナーが)合わなくなっちゃったんだって?」
事前の恵比寿のK歯科クリニックから連絡が来ているのはオイラも確認しているので安心。
Katsu 「ええ。もう全く。」
院長先生 「わかりました。上だけだよね?作り直すけど…。」
院長先生 「今、寒いから石膏が固まりにくいし今日は混んでいるから時間かかるよ。」
Katsu 「全然OKです。」
院長先生 「歯型を取る粘土の味を選んで。」と様々な味の一覧を見せられる。20種類くらいあるだろう。
Katsu 「すうっとするミント系ってどれですか?」
院長先生 「ミント?どれだろう?」院長先生もよくわからないようだ。いつもは下っ端の歯科衛生士のおネイさんがやるのだろう。よく見ると一つミントを見つけた。
Katsu 「この10番でお願いします。」
手の空いた歯科衛生士のおネイさんと院長先生が入れ替わった。
院長先生 「Katsuさんの型を取って、10番の粘土を使ってください。」
歯科衛生士のおネイさん 「歯型を取るときに気持ちが悪くなったコトはありますか?」
Katsu 「ありません。」
歯科衛生士のおネイさん 「では普通にお取りします。」
これがテンコ盛り。上顎だけなんだけど、クチの中いっぱいに粘土が詰められ、多少吐き気はする。我慢するしかない。そして5分くらいで初期硬化が始まるようだ。
歯科衛生士のおネイさん 「それでは粘土を出します。」
ミチミチペリペリ…と歯から外れれてくる。
歯科衛生士のおネイさん 「どんなに遅くても1時にはできあがります。携帯電話の番号を教えていただければ外出されてもかまいません。」
Katsu 「ではフラフラしてきます。」東急ハンズでも行ってみよう。スーツケースみたい。通販コーナーのまるバンにフィードバックしなくてはならない。
C矯正歯科クリニックから東急ハンズに行くのは2〜3年ぶり。最初方向を間違える。「…どうも建物の雰囲気が違うな。」クルマでも歩きでも深みにハマらないウチに気が付くのはオイラの注意力の賜物。「こっちか?」「あ、あった。」
フィットネスコーナーでビリーバンドと同じ機能のバンドを購入したくなったが、かろうじて我慢。「近所のホームセンターの方が絶対に安い!こういう店では見るだけ。」と心に決めている。スーツケースコーナーに降りていくと、携帯が鳴った。もちろんC矯正歯科クリニックからだった。
「急がなくていい。」とのことだったのでスーツケースコーナーを見てチラシを集めた後、C矯正歯科クリニックに戻る。
来た時よりガランとしている。何人かの歯科衛生士のおネイさんはお昼に入ったかな? この時間は予約を絞っているのだろう。などとウラ事情を想像してしまう。
今度は15分くらい待っただろうか。「Katsuさんどうぞ。」
歯科衛生士のおネイさん 「こちらにそうぞ。」座らされたのは治療室内の歯磨き指導台の前。
歯科衛生士のおネイさん 「こちらが新しいリテーナーになります。装着してみてください。」
歯科衛生士のおネイさん 「どうですか?」
Katsu 「ピッタリ。」
院長先生 「大丈夫?それで自己管理して付けていてください。」
Katsu 「ありがとうございます。」
院長先生 「何か問題あったらまたきてください。」
これにて矯正の為に行ったクラウンの付け替えも終了。2007年12月15日を持ってKatsuの歯列矯正は完全に終了した。
ブラケットを入れるコアの治療は2年程度。しかしリテーナー治療などはまだまだ続くのである。このあたりは年齢や骨の状況もあるだろうから大幅に変わってくるだろう。
オイラはかなり神経質な方なのでマメにリテーナーを付けていこうと思う。50万以上かかった治療費とギラギラブラケットを付けていた2年の日々を思えば楽なもの。
「どうしよう…。」と考えている人は今すぐはじめてください考えるだけ時間のムダです。
矯正人はがんばってください。終わっている人はニヤニヤと歯を見せ合いましょう。
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