カンガルーゴム装着がまたやってきてしまった! それにしても痛い!とにかく痛いっ!! とてもC矯正歯科から帰ってスグに、この記事を打ち込む気にはとてもなれない。これを打つ気になったのは金曜日。打ち始めてしばらくするとDreamweaver4が内部エラーで落ちた。2〜30分は黙々と打ち込んだだろうか…(かなり出来上がっていたんですけど)もちろんバックアップはしていないっ…。Dreamweaver4はどうもWindows XPとの相性は良くないようだ。 しばらくヤル気を喪失してマンガを読んだり違うコトに没頭。ため息をつきつつシブシブと机に戻る。DreamweaverMXが欲しい! おっとバックアップしなきゃ、「Ctrl+S」をポチっとな。コリコリコリ…(HDD作動音) さて、いつもながらの治療。 ワイヤーを外して掃除をしてブラケットのゴムを付け替えた。この日はウサギゴムの水平かけから、カンガルーゴムの上顎2番3番前フックから下顎6番横フックに再びかけなおしとなった。去年の11月の状態になってしまった。一度は体験しているゴムかけなのだが、なぜか治療後よりギュウギュウとした感じがあり激痛になりはじめる。 なぜ?なぜこんなに痛いッ!!つい昨日ブラケット&ゴムを付けたかのようだ。翌日はメシを噛むこともできなくなった。いや〜久々にきた。治療としては赤矢印のゴムが昨年11月と同じようにかけられただけ。でも痛い。 あとはアーチを描いていた下顎1・2の歯が直線になってきた。(写真 左) 様々な方向に引っ張るおかげで浮き上がってしまった下顎1・2番がいつの間にか直線になっていた。 写真(右)を見るとスグにわかる。オイラは矯正直後に写真を撮影するのでかなり厳密に比べることができるワケです。まあ、こういう「動き」がわかるのって矯正をヤル上でかなりウレしい一瞬ですね。 来月の調整は6月9日。
さて予約日となり、いつもながら東京渋谷のC矯正クリニックへと向かう。モチロン予約はいつもながらの午後2:00。 今月は先月から再開されたゴムかけは上下が入れ替わっただけのハズだった。 受付にカードを出すとほとんど待たずに名前を呼ばれる。診察台に座ると、歯科衛生士のおネイさんがワイヤーを止めているゴムを外す。そしてセンセのチェックを待つ。 「こんにちは。」とセンセ登場。 センセ「噛んでみてェ。」「ホントもう少し。もうホント微調整だから。」ブラケット">「上顎の左右1番左2番のブラケットをつけなおしましょう。」 Katsu「は、はい。」(げぇっ今日はちょっと痛いぢゃん。) ゴリッ、ゴリッ。と不気味な音を立てながらブラケットが歯の表面からむしり取られる。 この右写真の赤矢印の3本が交換されるブラケット。左の写真はその拡大。これを通してワイヤーの張力が歯に効くんです。ガッチリと歯にくっ付いています。 オイラは、むしり取る瞬間の痛みは大して感じない。これは人によってかなり違うようだ。Marty、Erryは一本だけでも獄の痛みだったという。 そして新たな位置にブラケットを付け直すために接着剤を付けるのだが、歯の表面をキレイににしなくてはならない。このために歯を表面をガリガリと何かでこすり、接着剤の剥がれ残りを取る。これがチッと痛い。ガシ、ガシという音がアゴをつたわって頭中に響く。 以前にも付け直し作業はあった。その時と同じ。歯の表面を磨いたアトは接着剤を塗る。接着準備OKになった頃、院長センセがやってきて絶妙な位置にブラケットを貼り付けた。ワイヤーの取り付けなどの細かい指示歯科衛生士のおネイさんに素早く伝える。もちろん日本語だが、専門用語が多くてオイラにはわからない。 とにかくオイラが作業の流れを知っていた所為か案外早く終わった気がした。 そしてエラスティックことゴムかけは先週とは逆に下顎の奥歯(6)から上顎2・3番の間から上顎の奥歯(6)から下顎の2・3番の間へと変更になった。下顎のワイヤー上にフックが取り付けられ、ここにカンガルーゴムがかかることになった。センセよ、最終が近いのかかなり張力のあるゴムを選んだな。狭い口の中でかけるのは苦労するぜ。 あっけなく今週の治療は終わってしまったのだが、このゴムの強さが引き金になってとんでもない?事態に発展するのだった。 来月の調整は7月14日(のハズ)
翌日の火曜日。もしゃ、もしゃとメシを食っているときだった。 エラスティックことゴムかけは「歯を磨くとき以外ははずすな!」といいうキマリになっている。つまり食事をするときも付けたままなわけで、クチの中に放り込んだあらゆるモノが引っかかるようになる。結構、強烈に引っ掛かるトキもある。左写真のフックは小さくてもシッカリ付いてないと困るのだが…今回はわずか2・3回の食事で右写真のように上を向いてしまった。こうなるとゴムが全く効いてない状態になってしまう。それに簡単にゴムが外れる。フックが逆なんだから当たり前と言えば当たり前。 早速、C歯科に電話する。誰だか知らんが「大したコトでなければ次回でもいいですよ。」なんてぬかしている。「そういかねーから電話してんだろォ。」って凄みたくなるがオイラは大人なんでそういうことはしない。とにかく次の月曜日に緊急の予約を入れた。 ふう。これで、メシの時はゴムを外せばなんとか月曜までコマかせるだろう。 水曜日。この日は日本代表×パラグアイ代表戦。先日、メタメタの韓国、アルゼンチン戦から大きくスターティングメンバーを入れ替えるという話だが、どう変わるだろうか?しかしジーコダメだなぁ。監督経験ない人になんで任せたんだろう?選手の時の名声と監督業はまったくの別物。などと思いながら見ている。今日は相手が守備的とはいえイケるんぢゃないかね。と思える試合運び…。「ピーッ」ハーフタイムだ!急いで歯を磨く。オイラの歯磨きはブラケットが付いていることもあり、10分以上かかる。「お、そろそろ始まるな。」テレビの雰囲気から感じ取って急ぐ! 「よしっ、あとゴムをかけるだけ。」と思って右上顎の奥歯にゴムをかけしたのフックに向かって引っ張った。ミキミキ…?コリッ!カポッ!「???…ナンだ。ブラケットが取れた?」と鏡を覗いた。 「げーーーーッ!仮歯が抜けちゃってんぢゃん!」ワイヤーにぶらりんとなってクチを閉じることも出来ない。とにかくこれではどうしょーもない。仮歯を再び入れなおす。…グイグイ、(硬っ)ググーッ。(ダメだ。アトは噛みいれてしまえ)ビキ、ビキ…ビキキ。ふう。何とか入った。「?」何か舌サワリがおかしい? 仮歯にスジが出来てる。再び鏡を覗く。「スジぢゃねえ。ヒビが入った!(右写真)」 テレビからは盛り上がった日本代表×パラグアイ代表戦が聞こえてくるがオイラはサーっと血の気が引けていく…スグにC矯正歯科クリニックにTELする。が、すでに8:30を回っている。いても電話にゃ出ないよなぁ。ど…どうしよう。とにかく明日TELするしかない。 スグに気を取り直して日本代表×パラグアイ代表戦を見る。俊輔入ると中盤でのキープ力が違うね。大久保いいぢゃん。このメンバーで韓国戦を見たかった。 翌日。 仕事の合間に何度もTELをする。「はい。C矯正歯科クリニックです、本日の営業は終了しました。明日10:00にお電話お持ちしています。」このアナウンスしかながれない。 さて金曜日。 10:00ちょいすぎにTEL。「はい。C矯正歯科クリニックです。」おお、やっている! 「3××のKatsuです。実は…(上記)なんです。」 おネイさん。「今日来ることできますか?」 (お、C矯正歯科で治せるんだ)この仮歯はC矯正歯科クリニックと提携?している別のフツー歯科で作ったモノだったので「そっちに通わないとダメなのでは?」と何となく思っていたのだ。 Katsu「何時までなら診てもらえますか?」 おネイさん。「本日は5:30までなら何とか予約をお取り出来ます。」 Katsu(4:00すぎに帰らせてもらえれば何とかなるな。)「ではそれでお願いします。」 この日はちょうど(週末はいつも)仕事が無くなって絶好の歯医者日和となった。 それでも、ナンだカンだとあるもので最終的に会社を帰ったのは4:10分くらいになってしまった。ただ、C矯正歯科までの道のりは順調で5:25に到着。 Katsu「こんにちはー」 受付のおネイさん「こんにちは。」大変ですね。という顔つきで笑っている。スグに診察室へと通される。 あんがーとクチを開ける。「ああ、これですねェ。」 ブラケットのゴムをピチピチを外されていく。カポっとワイヤーごと仮歯が外れた。おネイさん。仮歯をワイヤーから外そうとしている「どうしたの?」「テックが割れたの。これ取れなぁーい。」仲間の歯科衛生士さんに言っている。(テックね。仮歯ってテックっていうんだ。帰宅したらGoogleで調べてみよう。) でも外れたのかおネイさんはどこかに行く。オイラは外された残骸を見る。仮歯は真っ二つに割れていた。かかか… 仮歯は意外と簡単に接着剤とパテ?のうようなもので補修。 治療しているウチに院長センセが来る。「こんにちはー」 Katsu「こんちは。」 院長センセ「あら〜来たばっかりよねェ。仮歯がゴムの張力に耐えられなかったんだ。強力なゴムだったからね。」 院長センセ「上顎のフックは3番4番の間にしてゴムはインパラにして。」「あれ?ここにヘンなスキマがある。上顎前歯左1・2・3右1・2を(∞∞こんなのが連続した)ゴムでつないで。」 (名前を忘れちゃいました。「∞∞が連続したゴム」としか言いようがありません。この○にブラケットが入って横とのくっ付きを修正しているんです) 割れた仮歯を補修して∞ゴムをかけて2・3にフックを付けて上顎は終了。 今度はプラプラになってしまった下顎のフックだ。こいつが今回の発端でもある。もう好きな位置に回せてしまう。 歯科衛生士のおネイさん「これですね。」と言ってプライヤでフックをつぶしてかしめる。そーとー力を込めているのがワイヤーを通して伝わってくる。しっかし全然固定できない。歯科衛生士のおネイさん「あれぇ?ではもう一度…」全然ダメ。これを4・5回繰り返す。笑えるくらいクルンクルン。 歯科衛生士のおネイさん「フックを交換します。」ついに下顎のワイヤーも外されることになる。なるべく手間をかけずに直しちゃいたい気持ちは自動車整備士のオイラには痛いほどわかる。が、こんなトキほどバラさないと、上手くいかないモンだ。ワイヤーを外してフックを付け直す歯科衛生士のおネイさん。が、ワイヤーをオイラのクチにハメないうちからフックがクルクルと回っている。ワイヤーだけになっているのならば相当な力をかけているのだろうに。(院長センセに聞いたらどうなんだろ?) 歯科衛生士のおネイさん握力測定のようにギュウギュウにフックの取付部をかしめている。「ちょっとグラつきますけど、これで大丈夫だと思います。」 …ホント?ホントにグラついているんだけど…ワイヤーが下顎にセットされていく。何かな〜。こんな不安な治療は久々だな。最強のインパラゴムを付ける。これヤバくない?怖くてフック触れない…触るときも腫れ物に触るかのようにサワサワぁ〜っと。これ1ヶ月持つんかいな! 来月の調整は7月14日…であってほしい
この日は銀座にすんごく大事な用があった。 これが済んだのが13:30。それらC矯正歯科へと向かう。予約は15:00にしてあるが、このままならば14:00くらいに行けそうだ。 それにしてもスーツってヤツはどうして、こう着心地が悪いのだろう。悪いというか暑い。この日は曇りがちだったけどやはり暑い。営業職の方の苦労がよくわかる。でもスーツを着なければならない仕事の方が幸せ(?)かな。 予約時間をズラすときに「(予約時間が)ズレるとお待ちになっていただくコトになります。」と言われている。まあ、早めに行って待合室の雑誌でも全部読破するか。と、いう気持ちで山手線に揺られる。 この時だった。恵比寿駅に先頭車両が入りかけたところで「急停車します!」のアナウンスと同時に列車が急停車した。乗客一同「???」「何?」 「え〜お知らせします。ただいま恵比寿駅構内におきまして人身事故が発生しました。負傷者救出の為少々お待ち下さい。お急ぎのところ…(略)」 みんな窓の外をしきりにうかがっている。クチの悪いネエちゃん2人連れが「っていうかぁ、死んでんじゃないのォ。」とデカい声で話をしている。見るからにバカそう。バカが偉そうに予想解説してんぢゃねえよ。 これで予約時間には確実に間に合わなくなった。予約時間を15:00にしておいて良かったかもしれん。 前置きはこのくらい。 いつも通りに診察台に腰をかけると「どこか不具合はありませんか?」と歯科衛生士のおネイさんが聞いてくれた。 …そう先月に直した「フック」。1週間持たずにユルユルになってしまいました。 Katsu「フックがユルユルになりました。」 歯科衛生士さん「ああ…そうですか。」 しきりにフックを見ている。この所為でメシの時はゴムを付けていられなかった。うっかりアクビをしてもゴムが弾ける。夜中に何度ゴムが弾けたコトか。先月の治療後スグにわかったけど、アホらしくて1ヶ月に3度も行っていられない。クチを大きく開けない分には外れないので、このままゴマかすことにしたのだ。 スグに院長先生が来る。 センセ「どうでしょう?」 Katsu「こんちは。」 センセ「う〜ん。もうちょっとなのよね。」 きーーーッ!「予想外に揃ったわね。今日外しちゃいましょう!」と、おっしゃって。お願いッ!。 センセ「上顎チェーンで全部つなげて。上顎2と下顎6をインパラで止めて。」 Katsu「(…今月もダメか)」 そう。先月名前を忘れていた∞∞の連続ゴムはチェーンでした。これによって上顎の歯はチェーンで全て連結された。上顎の歯全体がギュギュウウ…っと締まってくるのが感じとれる。(右の写真:金具同士をつないで歯全体を締めている?チェーンのイメージ) センセ「ここもまだ、もうちょっとだよね。」 下顎は2番の歯の斜め状態がイマイチと言っている。下顎の1・2番は下の写真状態になっている。歯の中心線(赤ライン)が歯ぐきに対して直角にならないのである。見ているコトしか出来ず、まさしく歯がゆい状態。2番の歯は針金でワイヤーに結び付けられた。 いや〜この日は精神的にかなり疲れるコトをしてきてからのC矯正歯科だったので治療の最後の方は意識が遠のいてゆく…クチを「あがー」っと開けたままウツラウツラ出来るようになってしまったオイラ。スゴイ姿だろうなぁ。 「はい。終了です。クチを濯いで引っかかるところがないか確認してください。」という歯科衛生士のおネイさんの声でパチリと目が覚める。ボーっとしながらウガイをする。 Katsu「…はい。大丈夫です。」 歯科衛生士さん「今日から違う方向にインパラゴムがかかります。」かけてみてください。ボーッとしているオイラに難しい注文が次々とくる。下顎の奥から上顎の前にかける方がオイラとしてはヤリ易い。2週間くらいすると鏡を見なくてもかけられるようになる。 Katsu「できまひた。」 歯科衛生士さん「大丈夫ですね。お疲れさまでした。」 来月の調整は8月11日。
お盆休み前の公休日。だりィ〜…連続8連休くらいにして欲しい。 C矯正歯科クリニックに行くと、待合室にはビッチリ4人が待っていて治療台もフル稼働している。歯科衛生士のおネイさん達は飛び回っている。センセの大きな声がビリビリと響いてくる。さすが連休前。平日なのにこの忙しさだ。 予約時間は15:30。15:00時に到着してしまったので、30分以上待つことになる。 「Katsuさ〜ん。どうぞー。」と、オイラがKatsu日本編3でサヤカちゃんと呼んでいるロリメーターを振り切るおネイさんが呼んでくれた。治療室に入ると、いつもの歯科衛生士のおネイさんが何人かいない気がする。ローテーションでお盆休みを取っているのだろう。と、勝手に想像。研修とかだったら失礼。 案の定担当はサヤカちゃん。心の中でガッツポーズ。最初のウチはゴムを外すだけなので中々治療中、密着がない。それともこのホームページを読んだか!?イヤそれはあるまい…と、思うのだが…。(ったく、ナニを期待している) センセはナニか手の離せないコトをしているようで、ゴムを外した後しばらく待つこととなった。 さやかタン「すいません。少しお待ちいただけますか?」 Katsu 「?ああ、いいですよ。」 さやかタン「雑誌でもお持ちしましょうか?」(ナイスな床屋のような気の配りよう。C矯正歯科好きだなァ〜) Katsu「いいえ、いりません。ボ〜っとしてますよ。」 さやかタン「そうですか」とクスクス笑う。 オイラはボーっとしているようで歯の治療器具をみるのが好きだ。(うわ。キャシャなラジオペンチ!面白いニッパーだなァ。車(整備)に使えないかなぁ。)こういう専門道具って意外と高いんだよな。比較にならないが、床屋のハサミが一本6、7万するって聞いたことがある。(うう、いじりてェェ〜…) スススとセンセが後ろにやってきた。 センセ「こんにちはー。どう?どう?」 Katsu「あんま変わらないと思います。」 センセ「開いて、閉じて、開いて、閉じて…」 センセ「かなりいいんじゃない?気になる所ある?」 Katsu「上顎の右1・2の間に隙間があるのと、下顎の左右2番が逆反りしています。」(右写真) センセ「あら、下顎の2番は針金が浮いていてワイヤーが効いてないわ。」 か〜・・・ふざけんなよぉ。また歯科衛生士のおネイさんミスってやがる。ここはセンセ以外はど素人かッ!使えネエなぁ。ヘタクソおネイさん達のおかげで2・3ヶ月は期間が延長されているのではないか?どの歯医者でも一緒なんだろうケドさぁ…。 センセ「今日は私がワイヤーに張り金を付けます。」 久々に真打登場か…。本格的にツメにきてるな。終わりが近いかも!? いや〜センセギュウギュウに引っ張りながら針金を撒きつけてくれる。さすがのオイラも「うぐぐぐ…。」「いッ…」などのうめき声を出してしまう。早く終わるのならばチッとくらい痛くてもオイラはガマンする。だから正確に最短と思われる方法で治療して欲しいのだ。針金巻き終了。 「ふう。」 センセの後を引き継いださやかタンが一つ一つのブラケットにゴムを付けはじめた。歯全体が段々と締まっていくのがわかる。キタキターッ!もうちょいのガマンだッ。 さて、来月の予約を入れて帰るののだが、今回のC矯正歯科は月曜日の治療日がない!ここしかオイラの公休は無いのに…。しょうがない。9/13日の夕方に予約を入れる。仕事だけど何とかなるだろう。 というコトで来月の調整は9月13日。
再今回の調整は9月13日であった。しかし前々日の11日に会社の同僚がどうしても土曜日は早く上がりたいとの要望があった。つまりオイラのC矯正歯科時間とカチあってしまう。う〜ん…。土曜日に2人でサッサと帰るワケにはいかんしなあ。それならば「ちょうど会社もヒマだしC矯正歯科の予定さえOKならば変われるよ。」ということでC矯正歯科にTELしてみる。 受付おネイさん 「はい。C矯正歯科クリニックでございます。」 Katsu「患者番号123番(ホントは違う)のKatsuです。あの〜…明日18:30から治療となっているのですが、今日に変更なんて出来ちゃったりしますぅ?」 受付おネイさん「少々お待ちください。」 受付おネイさん「Katsuさん。本日の17:00からの方がキャンセルしましたので大丈夫です。」 C矯正歯科クリニックは意外とワガママを聞いてくれるのがうれしい。 Katsu「それでは17:00でお願いします。」(今、14:00時だから15:00には退社しないとな。このまま汗だらけのチョイわっきーニオイでおネイさんだらけのC矯正歯科クリニックに行くわけにはいかない。フロに入らなければとてもとても…) まともかく急遽、12日の金曜日に変更となった。 この日の横浜の気温は33℃。台風14号が去り、カンカン照りで強烈な暑さ。ホントぶっ倒れるようだ。早く帰れてよかったぁ。バスを待っていたのは数分だったがサウナの中のようだ。ギラギラの日差しと息が詰まるような湿気。これがカナダで待ち望んでいた日本の夏だ。 渋谷の街もうだるような暑さ。そして人、人、人。暑さが倍増する。フロに入ったさわやか効果がかき消されたかもしれない。16:40分頃に息も絶え絶えにC矯正歯科クリニックにたどり着く。 これまで飲んだことが無かったロッカー前のミネラルウォーターを2杯一気飲みする。「ぷ〜ッ。冷てぇー!(治療中腹が痛くなった)。」クチの中が痛くなるほど冷たい。 歯科衛生士おネイさん「Katsuさ〜ん。中の方へどうぞォ〜。」 あまり見たことの無い(?)おネイさんが待合室を覗き込んでいる。う〜ん…前からいたかな。女の子のチェックはもっとマメにしないとイカンな。 歯科衛生士おネイさん「コチラの診察台にどうぞ。」 Katsu「はーい。」 この日はセンセの登場がメチャ早。 センセ「こんにちはー。ホント、お待たせしちゃってますぅ。」 一瞬、今日のコトかブラケットの取れないコトを言ったのか判断に迷う。日本語って難しい。後になって「ブラケットの取れないコトだな。」と状況から判断する。 センセ「下顎の前やっぱりダメだねェ。」 センセ「開いて、閉じて…開いて、閉じてェ。」 センセ「下顎のワイヤー外して、それで…」と歯科衛生士さんにパ、パ、パっと指示を出す。 センセ「下顎の前歯4本の並びが、丸くなってしまっているの。完璧にしてからブラケットは外したいからもうちょっとガマンして。」 Katsu「はあ。いいですよ。」確かに(左の写真の様に)丸いんだよな。中途半端のままではイヤだ。 最近思うコトがある「他の矯正歯科に行っていたとしても同じ結果になったろうか?」ということを。とっくにブラケットは外れていたのではないだろうか…イヤ、全然動いていなくて、あと1年と言われていたかもしれない…。 どちらだろう??一ついえることは、治療パターンは十人十色。オイラとほぼ同じ歯並びのAさんがいたする。仮にC矯正歯科クリニックで治療を始めてAさんの下顎が簡単に動いたとしても、オイラの下顎が同じように動くとは限らない。これはだけは素人考えでもわかる。親から受け継いだ遺伝的なものも違うだろうし、ナニを食べている・食べてきたかという食生活も大きく違うだろう。センセ達はあくまで統計的な過去の治療結果から「こんなもんだろう。」としか言えないハズなのだ。 そんな考えをしているウチに歯科衛生士のおネイさんの治療開始。やわらかい「ハァ、ハァ」並みの手つきなのだが、されている行為は痛い。ときには涙ぐむときもある。とにかくジっと耐えるしかない。 さて今回上顎はブラケットのゴムを付けなおしただけ。 下顎の方はワイヤーにさらに大きな曲げを入れた。センセが目の前で「効いてないみたいだからこの位曲げておくね。」とやってくれた。ワイヤーを付けられた瞬間からギュウゥと効くのが体感できた。歯科衛生士のおネイさん、装着するのにかなり手こずっていた(笑)。 エラスティックことゴムかけは上顎の奥から下顎の前へと、そしてキツネゴムへと変更になった。使っていないフックが上顎に4つ(矢印)もあるんだけどまだ使うのかなぁ。上手く曲げてくれているみたいだけど、やっぱたまに引っかかって痛い。ホントたまになんで気にならないんだけどさァ。 う〜ん…丁寧なのか。合理的なのか…どきどきわからなくなる。このC矯正歯科クリニック。 最後に予約となるが来月も月曜休みのいいところがセンセのお休み。 なので来月の調整はちょい早めで9月29日。 >> 矯正日記 KATSU編 6へ