今回は予約が取れなかったこともあり、2週間しか間隔が開かなかった調整。 いつもの通りに渋谷のC矯正歯科クリニックへと向かう。 診察室に通されて診察台へと座る。ワイヤーと外して待っていると、やがてセンセがやってきた。 「どうですかぁ?」というセンセの言葉に「あんが」とクチを開ける。 センセ「あ、動いたねェ。」 センセが言うほど大した動きはないと思っていた。しかしこの「9/27編」を編集しながら下顎の写真見比べると変わっているねェ。
中央の2本(下顎の1番)が1mmくらい入ってマス。何にしてもいい方向に向かうのはウレシイことでございます。が、しかしッ!相変わらず上から見ると、サッカー日本代表のゴールを待っているような状態でして…揃う兆しがないなーと思えてならない。 理想は赤のラインに「近い」形で沿って並んで欲しいのだが・・・。 センセ 「あと気になる所ある?」と聞いてきた。 Katsu 「ここ。」モチロン上の写真の下顎の1、2番のラインである。 Katsu 「やっぱここもうちょっと…」 センセ 「そうよね。半円を描くようなラインにならないとねェ。」 センセ 「わかりました。ワイヤーをもっともっと曲げてみます。」 センセ 「あと…上顎が全体的に右に流れているわねぇ。」 (流れてる?) センセ 「×××を○○○○○で△△△△△△にして□□□□□□。あと@@@@@してね。」 オイラが覚える間が無いほどの早さで歯科衛生士のおネイさんへと指示が出る。ときどき歯科衛生士のおネイさんもわかってないのが困ってしまうところではある。 最初は歯の間へのヤスリがけ。密着した歯が動き易いように時々やっている。ホントはねェ、抜歯してスペースを作るのが一番早い。というコトをオイラは知っている。でも出来る限り抜かずにやってもらいたいもの。まだかまだかと書いているクセに矛盾しているような感じですが、まだ何十年も使っていかなければならない自分の体ですからねェ。 さて、そういうことで今回は…下顎へ超半円形曲がり入りワイヤーと左のみインパラゴムとなりました。インパラゴム掛けは夜だけ。付けていないのに慣れて、付け忘れて寝てしまうんだなー。 相変わらずインパラは強力。ゴムかけていた側はギンギンに痛くなっている。
さて、いつも通り月に一度のC矯正歯科クリニック。 「こんにちはー。どうですかー」と、明るくやって来たセンセに全く位置の変わっていない下顎の左右1・2を見せる。 センセ 「やっぱりダメだね。」 Katsu 「相変わらず全っ然動いてないです。」 センセ 「よし。もう左右2番の歯、削らせて。それでなければ動かないわ。削りたくなかったけど、やはりこのスペーズじゃ動かすのはムリね。アナタの下顎の2番の幅ってフツーの人より広いのよ。」と衝撃の事実(?)が告げられた。(確かに左の写真を見ていただければ下の「削り前」では大きくRを描いている。) こう言われてはオイラに考える余地は全く無い。 Katsu 「早く動くのならばヤっちゃってください。」 確かにこのまま続けてもなーんも変わらない気はしていた。いくらワイヤーを換えても、直に痛くなくなってしまうのだから、ほとんど動いていないのは体感していた。 センセが歯科衛生士のおネイさんに指示を出すと、いそいそとおネイさん達が用意を整え始めた。 センセの「痛かったら右手を挙げてね。」を合図についに「ヒュィィィーン」とアノ「歯医者さんの音」がする機械が回りだす。最近ではオイラは勝手に「リューター」などと自動車整備士用の工具名を当てはめて呼んでいる。 ヒュィィーギュギュギュゥゥ〜ン、ギュギュギュギュ〜ン、きっと見る見るウチに、歯が削れていっているのだろうなァ。ま、いい方向へ向かうのだから、この音は、いい音なのであるが・・・。 センセ 「よしこれだけスペースがあれば動くハズだわ。」とリューターを置いた。 オイラ舌で確認する・・・おお、だいぶ削られているねェ。オイラ的には、これでグイグイと動いてくれればなーんも文句は無い。 で、 今回は生歯をギンギンに削られたのでフッ素を塗ってもらった。歯を削ったあとは大切なコトらしい。最後のお会計&予約の時に「今日は歯を削りましたので、歯磨き後、何かフッ素の入ったモノを塗布してくださいね。」と言われた。 Katsu 「フッ素の入ったモノって?」 歯科衛生士のおネイさん 「歯磨き粉でも市販の薬品でもいいですよ。」 Katsu 「(ええーわっかんないよ!)ええ…ここ何か買えますゥ?」 歯科衛生士のおネイさん 「はい。こちらの中から味をお選びください。」 この「練りフッ素チューブ入り」確か様々な味のモノが8種類程度あったと思う。一つ言える事は、歯磨き後に甘系やフルーツ系の食いモンの味のするモノを付けるのはイヤだ…。 Katsu 「クールミントで…」スーっとするならいいだろう。 歯科衛生士のおネイさん 「はいどうぞ。塗ってから30分以内は飲食禁止ですからね。」 5階のC矯正歯科クリニックから下りるエレベーターを待ちながら「練りフッ素チューブ入り」の説明を読む。正式には「ホームジェル」という。サブタイトルには「フッ素入りウ蝕予防ジェル」。この下に「天然素材甘味料キシリトール使用」とあり、虫歯の原因となる酸を作らない甘味料キシリトールはフッ素の虫歯予防効果をより大きくします。という説明。[適応]には虫歯の発生及び進行を予防します。と唄われている。 塗っていれば強力な虫歯予防になるということだ。オイラ的にはかなり気に入って、この日以来愛用の品となっている。 アパタイトのような歯磨き粉+ホームジェル効果の方ががお得なのか、今回のようにバラで買った方がいいのか…まだよく考えては無い。しかし、C矯正歯科クリニックで売っている歯ブラシや様々なケアグッズはそこいらのスーパーやドラッグストアーよりも安いことは知っている。 というコトで来月の調整は11月 21日。
先月の治療後、オイラは引越しをした。その後の初治療といったところなのだが… 完全に渋谷までの時間を計算し間違える。14:00に予約なのに、池袋で13:50である。絶対に間に合いそうに無い。一応C矯正歯科クリニックにTELをする。「その時間の予約の方が最優先なのですんご〜く、待つことになりますよ。」と脅かされる。 走りに走って14:15にC矯正歯科クリニックに到着(ゼエ、ゼエ…)。 間に合ったのかスグに治療室へと通される。 診察台に横になると歯科衛生士のおネイさんがワイヤーのゴムを外しにかかる。いつもながら、チョッピリ痛い。 そうこうしていると 「こんにちはー。どうですかー」と、センセがオイラの口を覗き込む。 Katsu 「あんま相変わってないですよォ〜。」 センセ 「ええー!なんでーあんなに削ったのにィー。」 本当はこのセリフを叫びたいのはオイラだ! センセ 「噛んで…開けて…噛んで開けて…。」 センセ 「とにかくワイヤーを換えてみます。きっとアゴの骨が微妙にこいういう形なのねェ。」 Katsu 「なるほど・・・。」 最初のX線撮影ではわからないモンなのかなぁ。 センセ 「もうちょっと時間がかかるけどガマンして…。本当はクリスマスに間に合わせたかったんだけどね。」 あら、センセったら憎い演出を考えていたのね。このまま終了にされても、オイラにはどうにもできないのでオイラは「うん。」と言うしかない。 Katsu 「いいですよ・・・。」 最短の一年半の夢は脆くも崩れ去り、今や2年コースへと驀進中。人の体なんて一人一人違うのだから、あくまで治療終了時間は統計的なものでしかない。時間が前後してしまうのはしょうがないとわかっているが、残念やねぇ…。 前回はではセンセがワイヤーに「匠の曲げ」を入れていたのだが、今回からは普通の半円ワイヤーとなった。 …ふと気が付くと、今まであまり触れなかったコトだったので説明しよう。 センセは状況や歯の動き具合に応じて、実に色々な曲げを入れる。引っ込んでいる歯、曲がっている歯、動きの遅い歯…などなど様々であるワケだが、これらに合わせて、下記写真左のような「匠の曲げ」を入れるのだ。 通常のワイヤー(スプリング)は下記写真右である。皆さんのガチャ歯には、これだけでも相当効く。 しかし中には、しぶといヤツがいてチッとやソッとでは動きゃしない。そのトキは匠の技とコダワリがこの曲がりを生み出す。そしてこれがまた効く。もうビリッビリのズッキンズッキン。 この「曲げワイヤー」と歯を接着しているブラケットをゴム止めする歯科衛生士のおネイさん達の踏ん張りブレスが荒々しく聞こえる。ゴムを引っ張る力もプルプルと伝わってくる。 そりゃそうだよね。これだけの曲がりを効かして歯にとめるんだもの。
今回は逆に写真左の「匠の曲げ」をなくして写真右のノーマルに戻すという。 上手くいかないときは「基本に戻る。」というのは矯正歯科でも一緒なのだろうか…・。などと想像しつつノーマルタイプを歯科衛生士のおネイさんが付けは閉めた。 Katsu 「ん!」 …効いている。わかるんだよね。オイラくらいのレベルに達してくると。ぎゅうぅぅ…と前歯が引っ張られるのがわかる。来たねェ。これは動くな。痛いけど楽しみな感じである。 そして再びゴムかけが始まった。 モンキーゴムを24時間次の治療までかけっぱなしになった。モチロン1日かっけていると伸びてしまうので取替えはする。しかし寝ているときからズーッと付けっぱなしというのは結構、抵抗はあるモノである。 大詰めにきてはいるのだが、ラクではない。 来月の調整は12月19日。
引越し後の騒ぎも落ち着き、冷静を取り戻しつつあった調整日から2日後、仮歯が割れた。 仮歯なので右写真のように磨り減って下の歯の頭は露出していた。オイラもブラケットが外れるまで引っ張ってみようと思っていた・・・が、割れた。 今回は音も無く割れていた。メシを食っていて「ん?何か異物が…」と偶然気が付いた。あやうく破片を飲み込んでしまうところであった。 早速C矯正歯科クリニックにTELをしてみる。前回は治療の一環で無料でやってくれたが今回はどうだろうか? 「○○番のKatsuですが、仮歯が割れたんですけどどうしましょう?」 歯科衛生士のおネイさん 「ワイヤーが緩んだりブラケットが外れていませんか?」 Katsu 「ええ、今のところ大丈夫です。」 歯科衛生士のおネイさん 「今回は、その仮歯を入れた恵比寿のK歯科クリニックの方へ行って下さい。」そうか。ワイヤーやブラケットが壊れたかどうかがC矯正歯科クリニックで治療するかどうかの基準になるんだな。 残念だが今回は有料でK歯科クリニックでの治療となった。実はK歯科クリニックではErryが治療中。歯列矯正がほぼ完璧に終わった今、Katsu偏の最初で触れた歯の根治療をしているのだ。モチロンErryの歯は治療してある。しかし手抜き治療のため再びほじくり返さなければならなくなってしまったのだ。詳しくはKatsu偏1を読んで欲しい。 と、言ってもErryと会えるワケではない。会えるならば治療後はメシでも食って、その後エヘへへ…なのだが、平日休みのオイラとは予約曜日と時間が決定的に違うだろう。 まずはTELにて状況と予約を入れる。「いつがいいですか?」というから「25日。」と言ってみる。なんせ仮歯は欠けて「C」型になっているので、ワイヤーの張力で突然外れてしまっても不思議ではない。急ぎたかった気持ちもあったし、仕事の休みがココだということもあった。 「4:30ならばいいですよ。」とあっさりと時間を空けてくれた。 25日は最悪のどしゃぶり。季節外れの台風が来ていたんじゃなかったかな? 真っ直ぐにK歯科クリニックに行きたかったのだが、C矯正歯科クリニックでワックスを買いに渋谷に寄る。ワックスといってもクルマとかで使うツヤ出しではなく、ブラケットやワイヤーの金属の鋭角部分から口の中が切れるのを保護してくれる粘土みたいなモン。C矯正歯科クリニックでの治療後にチェックしたときは大したことなかったのだが、次の日あたりからチクチク、グサグサとなりだした。手持ちのワックスではとても次回の治療までもちそうに無い。 1年ぶりの恵比寿K歯科クリニック。…あれ?駅を下りてから、どう歩いていったかな?と、ちょっと心配でホンの少しだけ迷ったが、何とか到着。クツはちゃぷちゃぷ状態で最悪。 30分くらい早かったので待つかなと思いきや、さすがK歯科クリニック前の患者さんがおわるとスグにやってくれるコトとなった。 先生 「こんにちは。どういう感じに割れました?」 katsu 「破片はコレです。」オイラは持っていった破片を取り出して、診察台に横になった。 先生 「なるほど。ふんふん…あ〜動きましたねェ。…噛み合せが変わって仮歯が偏磨耗したんですね。」 katsu 「そうですか。」 先生 「もう間もなくブラケットが外れるでしょうから、この破片を強力な接着剤で付けておきましょう。また取れてしまったら考えると言うことでいいですか?」 先生 「ブラケットを付けているコトで歯垢や汚れがだいぶ付きましたね。もう一度、クリーニングをしに来て下さい。」 そう。歯列矯正中は虫歯になれないのだ!矯正中にクリーニングや虫歯治療をしてくれる歯医者さんを見つけておこう。 この日は破片を接着剤で付けて終わり。 来月の治療はC矯正クリニックと同じ12月19日。歯医者のハシゴでーい。
今日はK歯科クリニックでのクリーニングとC矯正歯科クリニックでの月イチ調整の日。 朝、早々に出てヤホ用で横浜へと行く。久々に実家に顔を出す。オイラの部屋にあった家具のが捨てられようとしていた。昼を食べて歯医者巡りとなる。まずはPM14:00に恵比寿のK歯科。ここでは若いおネイさんが何かのキャッチセールスをやっているようだ。今回と以前の通院時に一度、声をかけられたことがある。 まさかオイラがカッコよくて声をかけてきたワケではあるまい。時間ギリギリになってしまっていたので「悪いね。」と手で合図してあしらい足早に立ち去る。 K歯科クリニックへ着くと早速治療室へと通される。 今回のクリーニングとは…歯に付いた茶渋や歯垢他の虫歯や歯槽膿漏となる汚れを落としてもらう予防治療である。オイラが子供の頃って先細の長いピンでカリカリと削ったもんだけど今は違う。生理用食塩水を高圧で歯に当てているようだ。「ようだ。」と言うのはタオルで顔を覆われてしまうため何も見えないからである。モチロンピンで削るような痛みは全くない。しかし食塩水が首の後まで流れ落ちたのが2・3回あった。気を付けてくれているようではあったが流れた。 途中に何回かはリューターで汚れを落とす。やはり水圧で落としきれない部分もあるのだろう。 ボーっとしている間にクリーニングは終わり。お値段は保険効きの2,000円なり。1年に1回歯の為に使ってもいい値段ではあろう。 支払いも終わってクツを履いていると、受付の小窓から先生が顔を出し「またヨロシク!」と言っている。人間的にもホントいい先生なのだ。1年前の数回の通院時、虫歯1本でも「バカ」が付くくらいの丁寧さで説明してから治療を開始してくれた。大方の歯医者が「ここ虫歯ね。」の一言で、いやヒドイところだとそれすらナシに、いきなりバリバリ削り始めるだろう。 オイラは通院できる距離にあるかぎりK歯科クリニックに通うつもりだ。 C矯正歯科クリニックは16:00時からの予約。時間空けすぎたかなと思いつつ渋谷へと向かう。TSUTAYAで立ち読みして少〜し時間をつぶす。…が飽きる。 ちっと早いがC矯正歯科クリニックへと向かう。 ナンだか知らないが、この日のC矯正歯科クリニックはと〜っても混んでいる。最近このパターンが多い。以前はもっと空いていたのに…。宣伝し過ぎたかな。 よく観察していると、親子連れ、支払い待ち、カウンセリング待ちなどで、実質的に治療を待っているのは2〜3人のようである。だから30分もしないうちに順番がくる。 歯科衛生士おネイさん 「Katsuさ〜ん。お入り下さァ〜い。」 Katsu 「はぁ〜い。」 歯科衛生士おネイさん 「何か不具合はありましたか?」 Katsu 「ありませんでした。」 センセ 「どお?」「下顎の1.2番は相変わらずねェ。」 このセリフもいい加減飽きてきた。もうちっと効果的に何とかならないモンなのかな? センセ 「ワイヤーに曲げを入れます。」 同時に歯科衛生士のおネイさんにテキパキと指示を出しながらワイヤーに曲げを入れる。 センセ 「この位置がココ。コッチにいってもコッチに行き過ぎてもダメだから。」 歯科衛生士のおネイさん 「はい…はい。」と聞き入っている。 センセは一通りの指示を出すと次の患者さんへと向かった。 オイラの歯には匠の曲げが入ったワイヤーが歯科衛生士のおネイさんの手によって装着される。 普通ブラケットとワイヤーはゴム装着なのだが、オイラの場合はゴム+針金である。この針金の締め上げ業がかーなり痛い。歯科衛生士のおネイさんはセンセに「絶対緩まないように!」と念を押されているのでグイグイと締め上げる。声はかわいく「痛いでしょう。ごめんなさい。」なんて言っているのだが、グイグイと歯にかけた針金を締め上げる。 歯科衛生士のおネイさん 「もう、動いていますヨ。」と言っている。 診察台に置いてある手鏡で具合を確認。???匠の曲げ効き過ぎぢゃないのかな?右の1・2番が揃ったのはいいが、今度は左右の1番がズレている。1ヶ月後までに上手く揃うのだろうか…。 ここ半年位、この繰り返しなんだよなァ。成長期すぎてからの矯正は抜歯しないとキレイにならないのかな。あまりに遅すぎた目覚めにガックリするときもある今日この頃。 どうでもいいからもう外してもらおうか…それが向こうの狙いだったり(笑) 来月の治療は1月20日。
1月の更新をしようしようと思っていて今週は2月のC矯正歯科クリニックへの定期調整日となっしまっている。 こんなサイトを運営していると様々な問い合わせや相談、提携の話がある。とりわけ歯列矯正の方は、それぞれの深刻(?)な相談が多い。オイラは医者ではないので答えに困るトキもあるのだが… 真剣に自分の歯について考えている人の洞察力は実に興味深い。Erry、Marty、オイラとお世話になってるC矯正歯科クリニックをスバリ当ててくる。まあ、かなりというか相当近いネーミングで想像しやすいのは間違いないのだが、真剣さはヒシヒシと感じられる。 先々週も1人の女の子から相談を受けた。「渋谷のC矯正歯科クリニックとはC×矯正歯科クリニックでは?」ま、ビンゴだった。 正直、矯正って大変です。あのブラケットを付ける期間もある程度覚悟しなければならないし、金額も高い。「矯正したいのはヤマヤマだがイマイチ決心がつかない。」という悩みぬいた上での相談だったようだ。 相談の大半は歯列矯正クリニックの名前を聞いて、あとは音沙汰なしパターンがほとんど。でもこの女の子だけは「最初の相談」、「C矯正歯科クリニックに予約」、「C矯正歯科クリニックでカウンセリング」とコトある度にメールで報告をくれた。こういうコトってコチラはスゴク励みになるんだぁ。 今回の治療はいつも通りの始まりで、下顎の左右1、2番のブラケット付け替えした。院長センセ曰く「ブラケットの接着剤に厚みがあって、その為に動きが悪いのかもしれない。」「今度は薄く歯に密着させる。」という理由からだった。それから約3週間…。 これらのコトとはウラハラにオイラの歯はいい方向に動いていない。というよりも悪くなっている気がしてならない。しっかり噛んでも左の2、3、4番あたりにスキ間ができる。開口(開咬)って状態にされてしまった。 一体どうなっているのだろう。下の1月治療直後の写真では下顎には上顎が被さっているが、左上の写真では上顎のラインと並びはじめてしまっているのだ。もちろん噛み合わせもへーんな感じがしてきている。 上記のように、このサイトを見てきた矯正希望者を紹介したのはいいが、オイラ自身は不安でいっぱいになってきてしまった。このままでは、また紹介どころではない。 イレギュラーなのか…「あ、やっべー」なのか…。最近は他の医者だったらどうだったのかな?という考えがウズを巻く。 ここまできて抜歯するとか言うんぢゃねえだろうな。今、マジにこわい! 転勤で職場環境は100%変わって通勤は長く時間はかかるわ、副業は超忙しいわ、歯は良くなるどころか悪くなっているッぽいし最近は吹き出物がやたらできたり、胃が突然痛くなるやら…。ホント、ヤバイくらい。 やっぱ、日本ってキツイっすね。色々なプレッシャーがキツい。カナダで「のほほん」としていた頃がなつかしい。 とにかく2月20日に行ったらガツンと(?)言うしかない!(根がいいヤツだから、あんまギャーギャー言えないんだよねェ〜) 来月の治療は2月20日。 >> 矯正日記 KATSU編 7へ