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2004 6 4 さらば愛しき矯正装置
運命の日6月4日となった。
予約時間は午後4時。不思議なもんでウレシイハズの矯正装置外しであるが、なんか寂しい。
これはMartyもErryもそうだったらしい。年単位で自分の体の一部となり機能していたからだろうか。
今さら説明するまでもないが、ブラケットは歯の表面に強力な接着剤でくっついている。そう。くっつけるのにまったく痛みはない。しかし、外すには、これを強引に剥がすコトになるワケで、本サイト初代矯正人Erryは泣いたという。
まあ、ここまでの治療中に何回か部分的にブラケットを外したコトがあるのだが、MartyもErryがオイラを脅かすほど大げさなものではなかった。
いつもながらの渋谷の街。そしてC矯正歯科クリニック。到着は3:50くらいだったが、ちょーっとだけ込んでいる様で4:10過ぎまで待たされる。
歯科衛生士のおネイさん 「Katsuさーん。どーぞォ。」
あまり見かけない歯科衛生士のおネイさんだな。(今でこそ余裕カマしているが、実際の時はターミネーターの音楽が聞こえてきそうなそんな心境だった。ダダンダンダダン・・・ダダンダンダダン…)
歯科衛生士のおネイさん 「一番奥の席にどうぞ。」
歯科衛生士のおネイさん 「予定では矯正装置と外すコトになっています。」
最後までオイラが気になったのはコレ。矢印は前側という意味ね。 |
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左だと犬歯を中心に大きくスキマがある。段々と小さくなっていくんだけど、最後まで良い感じにはふさがらなかった。でも、思いっきり噛んでみて、かみ合っているような気はあったのだが…犬歯とその周りの歯が減っているのだろうなと予想はできた。やはり矯正する一番いい時期は10代の成長期。成長に合わせてピッタリやりたかった。ま、過ぎ去ってしまった時の事を言ったところでどーしょーもないので、今できる最大限の努力をするだけである。
一通りオイラの歯を点検すると歯科衛生士のおネイさんは院長センセを呼びに行った。
歯科衛生士のおネイさん 「院長。Katsuさん準備できました。」
院長センセ 「こんにちはー。どうですかー?」
Katsu 「ここだけがチョッとだけ気になるところですね。」と上記写真のポイントを言う。
院長センセ 「ここね。奥への噛み合わせはOK。でも犬歯が減っちゃっているからこう見えちゃうの。」
やはり予想通りの答えが返ってきたな。
Katsu 「うん。たしかに噛み合わせはいいんだけど、見栄えがイマイチだったから聞いてみたんですヨ。」
院長センセ 「外しまーす!」
キターーーーーーーッ!苦闘2年2ヶ月ついに、ついに矯正器具外しの時が来た。
もうエラスティックゴムの影響で口の中は荒れ放題。これもいよいよ今日までだ。
なんて感動に浸っている時間はなく、にわかに歯科衛生士のおネイさんの動きがあわただしくなる。装置外しの準備が始まったのだ。
歯科衛生士のおネイさん 「それでは痛いと思いますが我慢してくださぁーい。」
歯にビッチリと付いたブラケットを丁寧にコキコキと外すんぢゃないんだ。バチンッ!バチンッ!と間髪入れずスゴイスピードで外していく。オイラの顔は苦痛に歪んでいるのだろう。
歯科衛生士のおネイさん 「痛いですよねェ。もう少し我慢してくださいね。」ほんわりとやさしい口調と裏腹にビキッ!バツッ!バツン!と次々にブラケットが外される。
歯科衛生士のおネイさん 「はい。上顎はとれました。下顎にいきまーす。」
オイラ的には下の方が痛く感じる。ブツッ!「いつッ」。ブチッ「いギッ」…ここでオイラは体の力を逆に抜いてリラックスする。「どうやっても痛いんだ。静かに耐えろ…」
歯科衛生士のおネイさん 「・・・・・・?大丈夫ですか?激痛ですか?」
Katsu 「ええ?ああ、大丈夫ですよ。」歯科衛生士のおネイさん、オイラの表情が変わったので逆に心配してしまったようだ。
歯科衛生士のおネイさん 「はい。終わりです。よくウガイをしてください。」
オイラはベロで口の中を探る。取れた…。すごい。スッ・・・キリしている。何だこの感じは…。
すかさず診察台に置いてある鏡で歯並びを見る。 「おおッ。これだよ。」 |
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このオゾマシイ歯並びが… |
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こうなりました。 |
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このあとは接着剤落とし。こっちの方が痛かったりする。ブラケットの付いていた歯をガリガリと削る。
ポロポロと接着剤のカスが口の中にたまっていくのが感じられる。
そして磨き粉のようなもので歯全体をブラッシングした。ガシガシガシ…歯医者さん用エア駆動歯ブラシで全部の歯を磨いてもらう。ここまでくると痛いコトは何もない。ハァ〜ッ。いいねェ。
磨きが終わると、リテーナー用の型取りになった。
粘土を歯に押し当てる。結構喉の奥に当たって、オエッとなりそうなのを必死に耐える。上顎、下顎で2つづつ型取りする。このパテはホンノリとミント系の味がする。医療用品もいろいろと気を使われているんだ。
この後は写真撮影。高そうなデジカメで接写される。正面、上顎、下顎と撮影される。矯正開始前にも撮影された。どこがどういうふうに動いたかを見比べるらしい。もちろんレントゲン撮影も行われた。
歯科衛生士のおネイさん 「katsuさん。もう一度デジカメ撮影いいですか?上手く撮れませんでした。」…このサイトを作った所為でその失敗はよくわかる。

で再び席に着くとリテーナーが出来上がってきた。このマウスピースのようなものがこれから24時間口の中に入るのである。矯正器具のワイヤーと違って、これには位置修正できる機能はない。あくまで外した時点で歯の位置の保持である。
今(6/17)では慣れてしまって何ともないが、最初はスゴクしゃべりにくい。ハッキリ言って矯正装置の方がしゃべりやすかった。とにかく舌足らずなしゃべり方となり、かなり恥ずかしい。でもスグになれるので、とにかくたくさん喋ろうって感じである。(何かのコマーシャルみたいにね)。
このリテーナーに関しての説明を一通り受ける。
リテーナーはお手軽だが歯を閉じ込めてしまう分、蒸れて虫歯になりやすくなる。食べる前に必ず外して、食事後、できる限りすぐ歯を磨き再び装着する!」これが基本になる。いままでの苦労に比べればそんな程度のことならお安い御用ですッ!
帰宅してジミジミと歯を眺める。やってよかった。よく「クレオパトラの鼻がもっと低かったら、この全地上は異なっ
ていただろう。」なんて言われるけど、これに似た心境。もっとここまでの人生変わっていたかもしれない。
私の願いとしては日本でも欧米のように小学校の歯科検診で矯正の診断を下して欲しい…と、いうこと。医者から言われれば矯正に踏み切る人は増えるだろう。
海外での大活躍を夢見ている人…。英語の勉強は後でいいから矯正だけは必ずやっておけ。「高い治療費」ではない。「自己投資」だ。カナダの友達の話だと、歯並びが悪いと有名企業を受ける場合に相当なハンデとなるらしい。英語力やスキルがあってもだ。もう面接以前の問題となるらしい。ま、例外はあるだろうから歯並びが悪くてもアタックしてみて下さい。
このコーナーもMartyやErryみたいに不定期となってしまいます…。
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2004 7 2 寂しいな…
運命の日6月4日からほぼ一ヶ月。
リテーナーが口に入っていても、ほとんど口と一体化し、しゃべる時も全く気にならなくなった。
ホント大口開けて笑えるってのはいいモンです。今まではどうも遠慮しちゃっていた。会社の同僚にはバレているんだけどさ、何かイヤなんだよなぁ。ゴムかけまくりでテンションの効いた口開けて笑うのは。
今度WEBサイトを作ることになったクライアントさんのところで散々モタモタしていたが、埼京線の飛び乗って予約ピッタリの2:30に到着。
診察券を出して、待合室のロッカーに荷物を入れようとする。4段ある内の一番したと上が空いていた。一番上は少々背伸びをしたないと届かないので一番したを狙う。荷物を入れて鍵をかけようとするが、全然かからない。キーがキーシリンダーから抜けないどんなに微妙にあわせてもダメ。
「っンだよ。コレ。」あきらめて少々高い上段に入れる。あっさりとカギは抜けた。
C矯正歯科クリニック通院中のみなさーん。ロッカーの下段はカギが抜けませんよー!(7月2日現在)
C矯正歯科クリニックに備え付けられているミネラルウォーターをゴクゴクと飲んでいると、「Katsuさーん。コチラにどうぞぉー」とお呼び出しがかかった。久々にオイラが「さやかちゃん」とアダ名を付けた小柄な歯科衛生士のおネイさんだ。ちなみにオイラはロリ好き。こういう小さな女の子には非常に興味を持つ。しかし化粧ハデハデのネイちゃんは、ああ…いいや。って感じ。興味を持つと言ってもクリニックが終わるのを待って帰りを尾行したりはしない!
診察室へ入ると真ん中あたりの席に案内される。
歯科衛生士のおネイさん 「こちらにどうぞ。」
Katsu 「はーい。」
歯科衛生士のおネイさん 「リテーナーにおかしいところはありませんか?」
Katsu 「ありません。」
歯科衛生士のおネイさん 「院長先生。Katsuさん準備できました。」
ほかの患者のところでコテコテの診療&アドバイスをしていた院長先生がオイラのところにやってきた。
院長先生 「こんにちは。どォお?リテーナーちゃんと付けてるよね?」
Katsu 「特に問題なし…いやっ!下顎のリテーナーがつけるときに思いっきり歯茎に当たるんです。」(右 写真)
院長先生 「どれェ?あ、これは痛いわよ。いま切っちゃうから。」すぐさまハサミでチョキチョキと器用にリテーナーを切っていく院長。
院長先生 「これで一度つけてみて。」
Katsu 「スゴくいい感じです。」劇的に装着しやすくなった!
院長先生 「ちょっと見せてください…・・・。」オイラの前歯をクイクイと前後にグラつかせた。
院長先生 「まだ全然骨が固まっていないわね。必ずリテーナー付けていてくださいね。」
Katsu 「ええ、大丈夫です。」もう二度と、あの矯正装置を入れたいとは思わない。装着時間は守ります。
院長先生 「では三ヶ月間様子をみましょう。」
Katsu 「!…はい。」とうとうMartyやErry並みの通院間隔になってしまった…。
院長先生 「では、あと磨いてあげてください。」 と歯科衛生士のおネイさんに伝えると院長先生はサーっとほかの患者のところへ行ってコテコテの診療&アドバイス。この間ほんの2・3分…。オイラはもう卒業生となってしまったのだ。(矯正)現役ではないのだ。メチャクチャにいいコトなのだが一抹の寂しさを感じてしまう(笑)。
歯科衛生士のおネイさん 「それでは磨きまーす。」
さやかちゃんの歯磨きケアをありがたく頂戴するしかない。しかし「磨く」ということは極細のコンパウンドの歯磨き粉なのかな?などと色々と考えながら、さやかちゃんの歯磨きケアを受ける。今までのギリギリとした治療から比べると、思わず恍惚感に浸ってしまうような状況。エアブラシがシャリシャリと音をたてながらオイラの歯列を通り過ぎ、時々霧状になった磨き剤が顔にかかる。これで今日の治療終わりだもんなあ…ふう。
受付のおネイさん 「お疲れ様でした。次の予約は三ヵ月後です。いつがいいですか?」
いつと言われても三ヵ月後のことなどイマイチわからない。
Katsu 「とりあえず10月4日で…お願いします。」
受付のおネイさん 「10月4日にお取りしました。あとコレを…。」
?何。プレゼント?受付のおネイさんっっ!告?そうだったのかぁ。オイラに。…ぢゃなくて先月預けたCD-Rぢゃねえか。
そう。ここC矯正歯科ではCD-Rを預けてお願いすると、治療のBefore、After写真をコピーしてくれる。
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ここまではオイラが撮影しているものと変わらないけど、ここからは医療機関ならではの真骨頂。
下はクイーンエイリアンのアゴではなくオイラの上下のアゴを平面化したレントゲン写真です。
歯が白くなっているところはレントゲンが通過しにくい部分。つまり治療跡つうコト。二度と生えてこないのにさ。情けないねぇ。しかし、こうして見ると歯って、深くアゴに刺さっているんですね。オイラには珍しかった。 |
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毎日見てりゃ「だから?」って感じなんだろうけど、オイラみたいな素人には面白いというか珍しい。フツーの医者で撮影してももらえないしね。
このサイトを見ている方の大半はすでに成長期は終わっているでしょう。ま、終わっていると、こんなモン。アゴの成長に合わせて動かせないからね。どこかムリがある。というか何となく曲がっている。と、いう部分が出てきちゃう。
自分が親になったときにせめて子供の成長期にやってあげよう。英語教育だけさせて英語はバッチリでもバラバラの歯並びぢゃあ、アチラに行っても笑いモンにしかならないんだよ。
次回の診察は10月4日。 |
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| ■ 2004 10 5 久しぶり
久々のC矯正歯科クリニック。
だけど関東地方は雨。アパートから駅に徒歩で行くまでの13分で靴の中はしっとりと湿ってきた。
月イチの通院が無くなってから電車に乗るのも久々になる。カックンカックンと居眠りをしながら池袋に到着。
カナダから帰国した直後は、電車・バスの中で居眠りなど絶対にしなかったオイラだが、もう120%日本の習慣に戻ってしまった。バスでも電車でもごーごーと寝られるし、どこでも平気で財布を出して歩いてしまる。中国人の不法滞在などで治安が悪くなったとは言えまだ治安大国日本は健在。
今回は珍しく10:30の予約。山手線の中も渋谷の街も心なしか人が少ない。ま、雨の所為というのも大いにあるだろう。
到着したのは10:10分と少々早め。ギリギリになって雨の中を走るよりはのーんびり歩いてくるほうがいい。
待合室の本でオイラが読むものは決まっている。通院最初のころは「タバコの害」の本。歯茎とタバコの因果関係についても細かく、そしてエグイ写真入りで書かれている。中盤からはTokyoWalkerなる雑誌。でもこんなモンにつられて遊びに行ったりモノかったりしないんだなオイラは。そして後半終盤間際にはポルシェ911の本。ポルシェ911のいいところがギッシリかかれている。ディーラーにあるパンフレットの内容を濃くした本ってところ。これを読むといつも思う。「う 〜ん…すばらしいねポルシェは。」と。とても買う気はしないけど。
「Katsuさーん。奥の診察台へどうぞ。」と声がかかる。
「こんちわ。」「こんちわ。」と歯科衛生士のおネイさんにご挨拶。
歯科衛生士のおネイさん 「いつもリテーナーを付けていましたか?」
Katsu 「ええ。もちろん。」臆病なオイラは勝手に外していたりはしない。
歯科衛生士のおネイさん 「リテーナーを消毒します。コチラにおいてください。」
リテーナーを外して口を開ける。 オイラのリテーナーは、すでにどこかに持っていかれてしまった。歯科衛生士のおネイさんがジックリと歯を見てくれている。怖いのは虫歯になること。
虫歯治療をして歯の形が変わるとリテーナーが合わなくなるのだ。つまり作り直し…8万円だったかな。
ちょっとドキドキの瞬間。
歯科衛生士のおネイさん 「異常ありませんね。歯石を取ります。」「シミるときは左手を挙げてください。」
キシキシと音をたてながら歯をひっかくエアツールで奥歯までキレイに歯石を取ってくれる。ふと気が付くと全身硬直している。ふう。と小さく息をして力を抜く。また、気が付くと全身硬直している。 歯の治療ってのはやっぱキツいね。
歯科衛生士のおネイさん 「終わりました。歯磨きをします。」歯磨きと言ってもブラシを持ってシャカシャカってワケではない。先出のエアツールに回転ブラシを付けてシュパーっと磨いてくれる。
歯科衛生士のおネイさん 「お写真を3枚ほど撮らせてください。」と言われて撮影となる。
いいデジカメ使っているねェ。
歯科衛生士のおネイさん 「うがいをしてお待ちください。」
歯科衛生士のおネイさんがボソボソと何か言い始めた。 「歯石取りと磨きOKです。最初の状態も良かったです。」ん?報告しているんだ。
院長先生の登場である「どお?リテーナー付けてくれてたぁ?」
Katsu 「ええ。飯食う以外はいつも。」
院長先生 「硬いモノも食べてる?」
Katsu 「何でもいっちゃってますね。」
院長先生 「リテーナーを付けてみて。」…「変に動いた形跡もないわね。」
院長先生 「リテーナーを外して。」
Katus 「うぐぐぐ…」いまだにオイラのリテーナーは取るのに苦労する。スゴイ密着力なのである。
院長先生 「あら?硬そうだね。まだグラついてるのかな?」下顎の何本かをピンセットでつまんでグラつかせた「…あらまだ(歯茎が)柔らかい。」
院長先生 「ここで(歯茎が)シッカリしているとリテーナーを付けるのが夜だけになるんだけど、最後まで下顎の歯は動かしていたからね。」「ただ食事以外でも外して1日4時間くらい外してもいいですよ。」「すこしづつ長く外していきましょう。」
ま、メシ時に1時間その後の歯磨きに10分〜15分外すから何だカンだで今までも4時間近くは外していたと思うんだよね。
院長先生 「じゃあ、このまま様子をみましょう。次回は半年後ね。」
Katus 「はい。ありがとうございます。」
オイラも次回は半年後になっちまった。 次回の診察は2005年4月5日。 |
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| ■ 2005 4 5 半年ぶり
早いもので久々のC矯正歯科クリニック。
前回から半年たったワケです。しかし、この花粉の時期はたまらないですねェ。クスリを飲まなくては恐ろしいコトになるのはわかっていたので朝メシ時に飲む。当然、行きの東武東上線ではグッスリ寝られた。

先々月はまーた仮歯が壊れてK歯科クリニックに行った(赤矢印)。でもさすがC矯正歯科クリニックと提携関係のK歯科クリニック。リテーナーから歯型を取って瞬く間に仮歯を作ってしまった。
その後、歯石取りにもう一度通院。とにかくK歯科クリニックは治療に対しての説明が丁寧。「ワケもわからず、勝手に治療された!」などない。通院には電車で一時間半かかるが、損した気はしない。
むしろヤボにやられているK歯科クリニックを知らない人がかわいそうだね。
最近、裏家業の非常勤公務員の会で歯医者さんと知り合いになったんだよなぁ。どうなんだろう?この集まりでは穏やかでオイラ好みの女医さんだけど、治療になったら豹変するかもしれない。行ってみたいけど階級は向こうの方が上だしなぁ。ま、お互い利害関係が絡まないからニコニコしていられるのかもしれない。これでいい。
さて、すると半年ぶりの渋谷。薄曇ったスモッグと花粉のミックスの空気がよどんでいる。鼻炎のクスリが効いていなければクシャミ10連発5セットくらいになりそうだ。
自然と足早にC矯正歯科クリニックへ向かう。ふう。
Katsu 「こんにちは。」
受付おネイさん 「こんにちは。」
受付カウンターに誰かの診察券が置いてある。ウワサ通りに紙カードからプラカードになっている。
1・ヶ月前にErryが会社の同僚を紹介した時にプラカード化されていたという。
「もしかしたらオイラのカードもプラの方に作り直してもらえるかな!」と期待をしつつ受付に出す。
間もなく「katsuさーん。どうぞーっ」と、歯科衛生士のおネイさんから呼ばれる。
歯科衛生士のおネイさん 「夜忘れたりしませんでしたか?」
Katsu 「ええ。」 気の小さいオイラはセンセからの言いつけをしっかり守っていた。
歯科衛生士のおネイさん 「リテーナーおかしいところはありませんか?」
Katsu 「ええ。」
今まで通りに歯石を軽く取った後、歯医者さんの専用エア歯ブラシで歯全体を磨いてくれた。実にスッキリする。
その後、写真撮影。4枚前2枚左右1枚づつ。
そして院長先生登場。
院長先生 「こんにちはー。久々ね。元気だった?」
Katsu 「はい。元気でしたぁ。」
院長先生 「では歯の固まり具合を診てみます。」
ピンセットで上顎、下顎の前歯をクイクイと動かした。
院長先生 「あ、やっぱり。下はやわらかい。最後まで動かなかったからね。逆に固まりにくいんだね。」
院長先生 「でも、リテーナーは1日8時間を切らないまでに減らしましょう。」「いずれは外すモノですし…。」
Katsu 「では、ほぼ夜だけって感じですか?」
院長先生 「そう。」
院長先生 「はい。以上です。次回は一年後です!」
Katsu 「はい。」…次回は1年後なんだよねー。治療が終わってしまうと何か、さみしいというか物足りないというか…現在治療中の人からは羨ましい限りなんだろうけどさ。
で、次回は一年後。
リテーナー装着完全終了になるのでしょうか。
次回の診察は2006年4月4日。 |
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| ■ 2006 5 17 リテーナーチェック
このチェック、2006年4月4日に予約しておいたのを完全に忘れていました。Martyが自分のチェックでC矯正歯科クリニックに行き、その報告を受けて自分が行き忘れたのに気が付いた。
2月にはK歯科クリニックで定期健診もしていた。このことも書き忘れていた。
しかもこの文2007年の4月28日に書いている。そう。定期健診をしたことリテーナーチェックに行ったことをレポート書くのを忘れていた。2007年の4月28日に歯医者に行ってこのコーナーを見直して書いていないコトに気が付いた。
去年の5月17日頃というと…ちょうど転職前1ヶ月を切ったうえに、非常勤公務員の訓練もありバタバタしていました。
歯列矯正が終わってしまうとこんなモンです。すいません。
とにかく次回は2007年5月12日。
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| ■ 2007 4 28 仮歯再び破損
2006年5月17日以来の歯医者さん。今年(2007年)になってから仮歯にヒビができているのは確認できた。2月頃に穴が開いた。またまた破損したのだ。
げ、またK歯科クリニックまで行くのか。K歯科、丁寧でものすごくいいんだけど恵比寿というのがつらい。2005年には「電車で一時間半かかるが、損した気はしない。」と書いているんだけど、所沢に引越ししてからは少々面倒と思うようになった。
どうしよう。「よしネットで「歯医者口コミ情報」を検索しよう!」……ほう。こんな近くにソコソコ評判のR歯科医院なんてある。3月中旬にTELして予約。予約したがちょっと心配。オイラの場合、矯正ブラケット後のリテーナーを使って夜は固定をしているので、これが合わなくなる治療は困る。予約TEL時に受付のおネイさんにこのコトを聞いたのだが、来たときに先生に聞いてください。と言われてしまった。
最悪、定期健診だけやってもらい、仮歯の修理は恵比寿のK歯科クリニックに行こうと考えた。
さて当日、歩いて3分のR歯科医院に行く。まずは問診表を書かされる。「定期健診」と「つめものが取れた」にマル。診察の希望に「矯正用のリテーナーをしているので、これが合うように削ったり詰め物をしてください。」と書いた。このときオイラ緊張していたのか右上の仮歯を左上として、リテーナーをリーテーナと書いていた。センセ「こいつバカだなぁ」と思ったろうな。
センセ「こんにちは。はじめまして。」
Katsu「こんにちは。お願いします。」
センセ「ではまず虫歯のチェックをしてから細かいお話をしましょう。」
一通りチェックをしたあと、内視鏡をTVにつないで説明してくれる。銀の詰め物をした部分で3ヶ所ほどを
アヤしいところ発見。あとは全体的に歯石が付いてしまっていた。歯を磨くだけじゃダメなんです。
仮歯に関しては
「矯正の完全終了と合わせてかぶせモノを作るようにしましょう。」とし今回は仮歯の補修と歯石取りをするということに決まった。
補修程度ではリテーナーをしていることに問題はないようだ。「補修のボンドがはみ出さないように気を付けるだけ。」ということだった。ボンドを詰めて表面を少し削って終わり。治療時間5分くらい。
そのあとの歯石取り。歯の表面をカリカリキリキリとこすっていく。人によってはたまらなくイヤかもしれない。センセ「痛かったでしょう?」と聞いてきた。しかしC矯正歯科クリニックやK歯科クリニックで何回もやったのと同じ。これは1年ぶりだけど何とも思わなかった。

何かよかった。仮歯の補修もできたし。ネットの匿名情報なんて全く信じない。しかし本当に当りだったのだ!お会計の時に怪しい部分の写真をもらった。う〜む…。これは再び行く気にさせてくれる。
これで5月12日にC矯正歯科クリニックへ安心して行ける。
無料ソルトピーリング券があるのででもやってもらうかな。
次回の診察(矯正)は2007年 5月 12日。 |
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