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重要!
バンクーバーの暮らし方編集室より
2008年度ワーキングホリデープログラムは定員に達したため締め切られています。下記の情報は2007年11月2日時点で今年の5000人枠は定員に達しました。
しかし今年は増員が考えられているようです。下記はカナダ大使館からの抜粋です。
「カナダ政府は、カナダワーキングホリデープログラムへの関心が年々高まっていることを、大変嬉しく思っております。その関心に応えるべく、現在、日本からの参加者枠を再検討しており、12月中には、このサイトでご案内させていただきます。また、ワーキングホリデーセミナー開催情報も、このサイトにてご案内いたしますので、引き続きご確認下さい。」
ワーキングホリデープログラムの参加条件は毎年微妙に変更があります。かならずカナダ大使館のホームページを閲覧してください!

カナダ大使館ホームページ http://www.canadanet.or.jp/


カナダ大使館広・文化のHPより:
カナダ/日本ワーキングホリデー協定は、日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、カナダ及び日本について理解を深めることを目的としています。従って、フルタイムの就労を目的とする場合は、ワーキングホリデーではなく就労許可証を申請してください。ワーキングホリデー就労許可証が発給される為には、カナダの移民法の要件と、ワーキングホリデー協定の要件の両方を満たさなければなりません。

運営上の都合で、2007年ワーキングホリデープログラムの募集要項発表が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。また、2007年1月の出発分申請書は、今年は基本的に受け付けることが出来なくなりました。2007年のプログラム参加者は、2007年2月1日から2007年12月31日までの間にカナダに入国していただくことになります。1月にご出発を予定され報ていた皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。

ワーキングホリデー制度
ワーキングホリデー制度とは休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に労働することもみとめる特別な制度。この制度を利用してカナダに入国する為に必要なのがワーキングホリデービザといわれるワーキングホリデー就労許可証。
毎年多くの若者が、これを取得する為に必死になっている。最大滞在期間は1年間。発給枠は5000人。
先に行った日本人の行いが悪く、取得が厳しくなりつつあると言われている。
最近のウワサでは30歳の方から合格させて、生活能力のない若い年齢から落とす傾向にあると言われているが真相は定かではない。

ワークビザと比べた場合スポンサー企業など探さずに仕事に就け自由度は日本のフリーターのような感覚。さらに6ヶ月間、語学校にも通うことも可能。
学校が許してくれれば、もっと通うことも可能。


2008年度ワーキングホリデー

2008年のプログラム参加者の枠は5000人です。カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて移民法及び、プログラムの要件を満たしたす申請者に対し、ワーキングホリデーの就労許可証を発給します。申請受付は5000人の枠を満たした時点で打ち切られますので予めご了承ください。

カナダ大使館・広報部は、ワーキングホリデープログラムの統括部として、査証部と連携しプログラムの運営に当り、情報提供、申請書受付と予備審査をいたします。

申請書の本審査はカナダ大使館・査証部が行い、審査に通った方には査証部がワーキングホリデー就労許可証発給の通知書を発行し、申請者に郵送、またはメール(e-mail)で送信します。

2007年参加資格条件:

  1. 今現在、日本に住んでいる日本人
  2. 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
  3. 以前にこのプログラムに参加していない人
  4. 申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません。)
  5. 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
  6. 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
  7. 常識があり、健康で性格善良な人
  8. カナダで仕事が内定していない人

* 6. に関しては、申請の段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。
(7.番で全員不合格だねぇ)


(2008年度より参加費がかかります!)
プログラム参加費(PPF)
16,500円
(2007年10月1日現在)を下記の口座にお振込み下さい。

支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けます。日本全国のどの銀行からでも送金可能です。

金融機関名:

シティバンク銀行

支店名(店舗コード):

本店(730)

科目:

普通

振込先氏名:

CANADIAN EMBASSY

口座番号:

5004385

振込人の氏名欄にローマ字でWHPと入れて、申請者のフルネームをローマ字で記入してください。なお、送金にかかわる銀行手数料は申請者の負担となりますので予めご了承ください。送金に当たっては、プログラム参加費の金額のみ送金してください(他の交換レートを使ったり、余分な料金を足したり、金額を分割して送金しないよう、くれぐれもご注意ください)。代理店名での振込みは受付できません。

申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませてください。申請書に必ずオリジナルの送金の控えを添付して申請してください。次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください:インターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々。指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されます。

PPFは、申請が、不許可または辞退された場合、申請者に返金されます。許可証の受領前、受領後にかかわらず、参加を辞退する場合は、カナダ大使館広報部にE-MAILかFAXで、フルネーム(ローマ字)、生年月日、出発予定日、PPF返金を希望する銀行口座を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。

申請書キットの入手方法

  1. カナダ大使館のファックスから自動引出しする(大使館にから個別に申請書キットをファックスすることはありません)
    ファックス番号 03-5412-6218(24時間)(感熱紙の場合は一旦A4サイズの普通紙にコピーしたものをお使いください。)
  2. カナダ大使館のウェブサイトからからダウンロードする。
  3. 住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm定形最大サイズ)を同封し、文書にてカナダ大使館に申請書キット送付を依頼する。(宛先は、「申請書類送付先」の項目にあります。)
  4. カナダ大使館図書館に取りに行く。場所、開館時間等はこちらをご覧下さい。ただし、図書館ではワーキングホリデープログラムに関する質問は受け付けておりません。
  5. 日本ワーキングホリデー協会に取りに行く。窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う。
    日本ワーキングホリデー協会の連絡先(電話番号):
    03-3389-0181(東京本部)
    06-6946-7010(大阪支所)
    092-713-0854(九州事務所)

ダウンロードしたファイル:
ファイル(PDF)を表示、印刷するためには、あなたのパソコンにアドビのAdobe Readerというソフトウェアがインストールされていなければなりません。ファイルが開かない場合は下記のサイトへ行きソフトウェアをダウンロードしインストールてください。
アドビ Adobe Reader ダウンロード

申請のために提出する書類:

  1. チェックリスト
  2. 2008年用ワーキングホリデーの申請書
  3. 6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚。写真は重ねて申請書の右側の裏側にホチキスで止めてください。詳しい写真の規格については添付の「写真規格」をご覧ください。
  4. パスポートの必要情報が記載されている頁のコピー(写真のついたページ)
  5. オリジナルのプログラム参加費(PPF)の振り込み控え
  6. もし、ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をEメールで受け取りたい場合は、その申請書(D403j)
  7. ご自分の住所・氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)
  8. ワーキングホリデーアンケート用紙

    審査結果をEメールで受け取る場合は、返信用封筒は提出しなくて結構です。

* チェックリストが一番上になるよう上記の順に提出物を揃え、左上をホチキスで留め、A4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れご郵送ください。

申請期限:
5000人の枠を満たした時点で締め切りとなる。

申請のタイミング:
2008年1月1日以降の出発確定日の遅くとも2ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。出発まで2ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となります。

申請書郵送先:
〒107-8503
東京都港区赤坂7−3−38
カナダ大使館広報部
「2008年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」



他にもまだ記載事項があります。かならずカナダ大使館のホームページを閲覧してください!

カナダ大使館ホームページ http://www.canadanet.or.jp/


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ワークビザ

現地の会社で働いてスポンサーになってもらい申請をする。職種によって出るモノと出にくいモノがある。バックアップしてくれた会社を辞めて、他で働く事は許されない。
ワーキングホリデー等で働いて、そこからステップアップしてワークビザというパターンが一般的。

カナダも日本と同じく雇用状況が良くない。
まず会社は「なぜカナディアンでなく日本人を雇うのか?」という事を説明しなければならない。これが出来たらば、あちらこちらの新聞に求人広告を入れて「カナディアンを募集したけど、この日本人以外誰も来ませんでした。」ということを証明しなければならない。
その他キビしい条件をクリアしなくては、まず発行されない。
つまり、スポンサー(会社)側は、使えるか使えないかわからない日本人のために莫大な手間と金をかけなければならず、コネがあるか、よほど信頼されないと協力してもらえない。
小さな会社はワークビザの申請用紙を見ただけでビビってしまうらしい。大きい会社でも前例がないと、かなりイヤがる。何のコネもなかったらまず採用しようとしないだろう。
移民するよりはるかにキビしいのがこのワークビザなのです。
会社に対して「ワークビザを出して」と簡単に言うのは世間知らずになる。
気をつけて求人を見ていると入社の条件で簡単に取得できる会社もある。当然ながらこういう会社の競争率は高くなる。

「英語も結構喋れるし日本語を使う職場ならば当局もワークビザを出すしかないと思うけど…」などと誰もが考えるでしょう。その程度の英語力で自惚れちゃいけませんよ。
カナダ生まれのカナダ育ちで英語と日本語が完璧な2世のジャパニーズカナディアンがここバンクーバーにはたくさんいます。オイラでさえ4人知ってます。
アナタの「結構な英語力」も彼(女)らの前では急に色アセてベタベタの日本語英語です。そして彼(女)らは日本語会話も完璧(読み書きができない人は多いけど…)。
アナタが人事担当者ならばどちらを採用しますか?
カナディアンの面接官が日本人で「雇いたい!」と思うのはどんな人でしょう?
経済・技術大国日本で叩き込まれた技術・経験しかないと思います。
他でも書いていますが、あせって自分に何の技術もないのにカナダに飛び込んで行っても何もありませんよ。他のワーホリ・留学サイトを見てのぼせ上がっている方は1回アタマを冷やしてください。
金もない。技術もない。英語もダメなアナタが本当に今すべきことは何なのか。カナダへ行くことですか?違うんじゃありませんか?

こんなキビしい条件でもワークビザを取得し働いている人はたくさんいます。
カナダで経験を積みたい人はチャレンジしてみて下さい。


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夫婦のワークビザ

夫婦ならではのワークビザ:
アナタが結婚していて、夫か妻のどちらかが専門学校などのスチューデントになるのならば、どこででも働けるワークビザがもらえる。
普通ワークビザの場合、しかるべき雇い主が必ず必要になる。しかしこのワークパーミッションは何の仕事でもOK。ワーホリの強力版。
このワークビザ取得には年齢は関係ない。ただ、夫婦でカナダに来ている方が対象。
「これは学生である配偶者(夫もしくは妻)をサポートする。」ということと「夫婦たるもの、いつでも一緒にいなくてはいけない。」といったカナダの考えからきている。
ただし期間は相手のスチューデントビザと同じ期間。
一つ間違えないでほしい。100%取得できるとは限らない。ダメなコトも十分考えられる。数年前は夫婦のどちらかがカナダで大学に通うのならば、ほぼ確実にワークビザがとれたという。
最近ではESL等の学生ビザ保持者でも取れた例がある。ビジネススクールも取得できる可能性が極めて高い。

申請のために提出する書類:

  1. 申請用紙
  2. パスポートのコピー
  3. 申請料C$150
  4. 夫(妻)の学生ビザのコピー
  5. 夫(妻)の現在のビザのコピー
  6. 残高証明(英文で)
  7. 結婚証明書ー戸籍抄本(英文で)
  8. ジョブレター(あればなおよい)

 

申請用紙:
これは留学センター等で取得できる。ワークビザ用の用紙があるので、それを使う。「なぜワークビザを取得したいのか」の欄でなるべく詳しく、たくさん書いたほうがよい。

パスポートのコピー:
コピーするのみ。

申請料C$150:
申請用紙に付いている振込用紙(のようなもの)を、現金と一緒に銀行へ持っていきハンコをもらう。

夫(妻)の学生ビザのコピー
コピーするのみ。

夫(妻)の現在のビザのコピー:
コピーするのみ。

残高証明(英文)
カナダの銀行に口座を持っていればその場で出してくれる。
2000年当時ロイヤルバンクの本店に頼むと、$10ほどかかったが、立派な用紙でもらえた。支店に頼むと残高をプリントアウトするだけで無料。
その時銀行担当者の名刺ももらっておくとよい。大金を口座に入れておくと、かえってビザがとれないかもしれない。
スチューデントビザの場合は大金があればあるほどいいが、ワークの場合は「コイツは暮らすのに十分な残高があるからワークビザは必要ない。」となりかねない。ほどほどに。

結婚証明書ー戸籍抄本(英文):
まず日本で結婚した人は日本の本籍地から戸籍抄本を取り、それを英訳してらう。意外と時間がかかる。地方によっては、戸籍抄本の英訳をしていない所もある。この場合は一旦受理したあと専門の翻訳業者に出さなければならない。
カナダで結婚した人は、領事館から結婚証明書を取り寄せる。

ジョブレター
もしワークビザ取得希望者がワーホリ経験者だった場合、働き先からジョブレターをもらっておくとよい。「○○はここで働いていました(います)。もし何か質問等あったら連絡ください」といった内容。
いい子で働いていたのならばもらえるんだけどね。


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スチューデントビザ

スチューデントビザ in Canada:
日本で申込む人は、いつの間にか留学センターが手配してくれるであろう。アナタがカナダで行くことになっているESLやビジネススクールの入学許可証さえあれば、自分で取得出来ると思う。郵送でカナダ大使館に申請書を送ればコト足りるハズである。
留学センターのエージェントさんならば、よく知っているハズである。自分で申請したい人は聞いてみよう。

バンクーバーには、100以上の英会話スクールがある。入学すると通学する期間分だけのビザが発行される。学校によっては通学するのが3ヶ月でも半年・1年間のビザを出してくれるところもあったようだが、年々当局の目が厳しくなり今はほとんどない。

スチューデントビザへの切替:
すでにスチューデント以外のビザでカナダに滞在していて、ビザの期間満了後スチューデントビザを取得したい人は、高い航空券を買って日本に帰らずともお隣USAシアトルのカナダ大使館でのスチューデントビザ取得する方法もある。ここではそのやり方を紹介する。

行く手段としては方としてはバンクーバーからの長距離バスが1番いいだろう。
まず、バスでシアトルに行っての学生許可証の取得には1泊するのが必要になる。これはUSAシアトルのカナダ移民局が、月曜日から木曜日までの朝8:00〜10:30 までしか申請の受付をしないからである。
つまり朝1番のバスでシアトルに行ってもギリギリになってしまうのだ。事故などあって渋滞したらもう間に合わない。
やはり前の日にシアトルに行っておいて7:30頃から移民局に並ぶのがベター。
バンクーバーに車を持っている友達がいて、一緒に行ってくれるか、レンタカーを借りる場合には日帰りが可能となる。どちらにしても駐車場の位置やシアトル市内の地図を頭に入れないとキツイ。時間的にも、とても早くバンクーバーを出なければならない。

用意する書類等
まずは申請書類を集めなければならない。

  1. まず、行くと決めた学校の「入学許可証」。
  2. 自分の銀行口座の「残高証明」これはワーキングホリデーの場合と一緒で、ただ出してもらえばいいというモノではなく、おそらく1ヶ月あたり約$1,000(約8万円)の計算で、自分の滞在したい月数がないとダメであろう。 つまり「約$1,000×○ヶ月分」ということだ。
  3. 「学生許可証申請用紙」バンクーバーの留学センターならば持っているだろう。これは、ジックリと書いた方がいい。
  4. 「パスポート」これが、ないッって人はいないだろう。
  5. 「125カナダドル(約10,000円 2000年当時)」
  6. 「6USドル(700円 2000年当時)」USドルである。払わないとUSAに入国できない。カナダドルでは払えないから必ず用意する必要がある。

これが揃ったら、シアトル行きのバスの予約をする。クイックシャトルとグレイハウントの2社がある。ここではクイックシャトルを使った行き方を説明する。
まず自分で何とか予約できる人はクイックシャトルに電話をするといい。バスのパンフレットはバンクーバーダウンタウンの各旅行会社にある。なければ180W Geogia St(ジョージアストリート)にあるサンドマンホテルに行けば手にいれることができる。ここがバスの発着場になるので下見を兼ねて見に行くのがいいだろう。

これがシアトルまで直行のクイックシャトルバス
(2000年当時)

時刻表が一緒になっているので、時間を決めて予約を入れる。もち英語である。
予約は「バンクーバーダウンタウン」から「シアトルダウンタウン」まで。シアトルまでは約4時間。現地に到着した時、夜になるのは、お勧めできない。夜になってしまう場合は、シアトルダウンタウンのバス停前の「トラベルロッジ」に宿泊するのをオススメする。夜のUSAの街中を歩かないで済む。地図上だと遠く見えるが、カナダ移民局まで徒歩10分くらいである。こんなところイヤだという人は、ネットを使って自分で探すしかない。

帰りのバス時間だが、移民局での手続きは午前中に終わるので、午後1番発のバスで帰れるだろう。どちらの予約にもクレジットカードの番号が必要となる。


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移民局

シアトルカナダ移民局の住所は
12 PLAZA600 Sixth&Stwart Seattle Washington 98101-1286
TELが(206)443-1372 (206)443-1777 FAX(206)4417838

印がカナダ移民局
がクイックシャトルの着く場所で、トラベルロッジというホテル。


この近辺の地図が見たい人はYahoo USA マップに行って Street Address, Intersection or Airport Codeには 412sixth&stewart wa98028。
City, State Zip or a ZIPには seattle 98101-1286と入れる。上と同じモノが見られます。
ビルの1階にスターバックスがある(2000年当時)。
エレベターで5階に上がる。エレベーターのボタンにもカナダイミグレーションと貼られている。
朝、移民局へ行くと人が並んでいるだろう。8:00を過ぎると部屋のドアが開く。ドアを入ってすぐ左の窓口に並ぶと思う。ここに並んで順番がきたら、書類とパスポートを渡して申請料C$125(2000年当時)を支払う。
移民局の人にもよるのだが、この受付で簡単な質問がある。これが聞き取れないと「通訳を呼んで来い。」と通訳の電話番号を渡されて却下される場合があるから注意!
勘違いしないでほしい。100%の人が取得できるわけではない。ワーホリと同じで取得できないコトもある。ちなみに通訳を呼ぶとは約$50〜60くらいとられる。
英語は全然喋れないし頼れる友達もいない人は、あらかじめ通訳を頼んだ方がいいかもしれない。
書類が受理されて、しばらく待つと面接が始まる。これは簡単である。
「学校にはいつから行く?」や「日本にいつ帰る?」等々の初歩的な質問である。これすら英語で答えられない人は、やはり通訳を依頼するか、少し喋れる人と行った方がいい。
答えられれば「これを国境の移民局で出しなさい。」と言われて、引換証をもらえる。これで終わりである。早い人は10:00頃に終わってしまうかもしれない。

2000年11月にカナダイミグレーションで紹介された日本人通訳の電話番号
Takao Owada (206)285-2197  Sayoko Sarena Powell (206)367-2888

参考までにKatsuのビザ取り物語⇒シアトルでの体験談


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ボーダー

ボーダー(USAとカナダの国境):
午後1番のバスに乗れるであろう。シアトルをひとまわりしたい人は、ごゆっくり。イチローもいるしね。
何時になっても国境の移民局は受付けてくれる。シアトルのダウンタウンからカナダ国境まで約2時間くらいである。行きも帰りも国境に着いたら、真っ先に降りるといい。どちらもビザ発行の日本人の場合は手続きに時間がかかるかもしれない。1番最初に降り、ビザ発行の手続きをして、最後の人と同じにくらいにバスに再び乗れるくらい。
カナダの移民局に着いたら、シアトルの移民局でもらった引換証とパスポートと入国申告書を出す。たぶん何も聞かれない。印刷機からカタカタと印刷されてくると、パスポートに貼り付けてもらえる。これですべて完了。

さてコストはどうだろうか(2001年当時)?
ホテルは先出の「トラベルロッジ」でUS$70(約8,000円)〜。バスは往復で58CS$(約4,300円)になる。この2つは季節で変わる可能性が大。
USAへの入国税がUS$6(約700円)。
ビザの申請料がC$125(約10,000万円)。
あとはアナタが着いた日と翌日の朝に何を食うかってところだろう。手間ヒマを考えたら、日本で留学センターに任せた方が安いかもしれない。がとにかく安く英語の勉強をしたい人は、トライしてみるべきだろう。親の金でくる人には関係ないが、すべて自分のお金でやる人には深刻な問題である。

ボーダー(国境)ってどんなところだろう?⇒ボーダーの景色


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観光


本当は日本人がカナダに入国するのにビザは必要ない。
6ヶ月往復のエアチケットを買って、カナダに行けばまず間違いなく6ヶ月間に滞在することが可能。かなりの人が3ヶ月と思っているけど、間違いなく6ヶ月である。不安だったら、入国のときに聞いてみればいい。
ただし6ヶ月くれるか3ヶ月くれるかは入国審査官の判断となる。

ある程度の貯金を持っていて、それなりの理由があれば6ヶ月以上に延ばせた時代もあった。しかし今はかなりキビシくなっていてよほどのことがない限りムリ。


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大きなお世話

ワーキンホリデー申請の皆さん。出発はいつにしますか?
このHPをご覧になられている方は、カナダに来て何かをしたい、何かを学びたいと思っていると思います。カナダに行きたいと思ったらば、それまでの期間をどう過ごすか…カナダに来てから大きな分かれ道になります。

ここでひとこと。
高校以来英語から全く離れている方、英語の成績がメチャクチャ悪かった方、カナダに来てイチから習うつもりでは最初のウチかなり苦労するし、全く楽しくありません。
最悪の場合は、ほとんど喋れるようにならずに帰国することになります。日本にいるうちにNOVAやイーオン、ジオスへ通いましょう。個人的なオススメはNOVAです。
なぜNOVAかという詳しい説明は省きますが、短期間に会話の能力を付けるには理論的にNOVAの授業方法しか無いと思います。バンクーバーにある日系の有名英会話クラブもNOVAのやり方をそっくりマネしているほどです。
その他の学校や自力でやるのもモチロン結構。
NOVAで少なくとも7Aに上がっていると、こちらで英会話学校に行っても楽しく通え上達も早くどこに行っても、かろうじて自分の意志を伝えられ相手の言っている事がソコソコ理解できます。本当に基礎的な部分は日本で落ち着いて勉強した方が伸びると思います。
日本語発音の英語でゆっくりでいいから、何か言われた場合フルセンテンスで言い返せる力は付けておくのが理想です。カナディアンは聞いて理解してくれます。

「オレは働いて覚えるからいいんだ。」・・・確かにある程度覚えます。
でも、全然喋れないと日系の会社しか働くところはなく。レストランはカナディアンも多く来て良いのだが、ある程度決まった事しか喋らないらしい。慣れるとこの悩みにぶつかってくるという。
キッチンヘルパーだと、皿を洗ったり料理を手伝ったりで、英語を喋る機会は無いという。中には全然喋れなくても、適当に英単語を並べて喋って周りの人に直してもらい最終的にある程度の力を付けて帰る人もいるみたいです。
この場合はその人の性格やカダナでの生活環境に大きく左右されるでしょう。

たまに聞く、英語が全然わからない人の最悪のパターンは・・・
英会話学校に行きつつホームステイしているが、形ばかりでホストファミリーの言ってる事も全然わからず、カナダに来て何一つ楽しめない時に、同じ様な境遇の日本人と出会う。久々の日本語での楽しいひととき。
そんな時、彼(彼女)が「イケるよ。」とマリファナを差し出します。
さあ、あなたはどうします・・・?
この時の精神状態と状況で喫煙者ならば、かなりの確率で手を出すでしょう。ホントにイケるらしいですけどね。気が弱い人でもテンションが上がってヘンな英語でも、気にせず喋れるようになるらしい。
このように気の弱さや友達から勧められて麻薬にハマっていくパターンも多々あります。
麻薬に手を出す程なら、日本に帰った方が良い。
カナダに行く日本人全員が、言語、生活習慣、文化に適応出来るワケない。
はずかしい事でも何でもない。


 

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