重要!
バンクーバーの暮らし方編集室より
2008年度ワーキングホリデープログラムは定員に達したため締め切られています。下記の情報は2007年11月2日時点で今年の5000人枠は定員に達しました。
しかし今年は増員が考えられているようです。下記はカナダ大使館からの抜粋です。
「カナダ政府は、カナダワーキングホリデープログラムへの関心が年々高まっていることを、大変嬉しく思っております。その関心に応えるべく、現在、日本からの参加者枠を再検討しており、12月中には、このサイトでご案内させていただきます。また、ワーキングホリデーセミナー開催情報も、このサイトにてご案内いたしますので、引き続きご確認下さい。」
ワーキングホリデープログラムの参加条件は毎年微妙に変更があります。かならずカナダ大使館のホームページを閲覧してください!
カナダ大使館ホームページ http://www.canadanet.or.jp/
カナダ大使館広・文化のHPより:
カナダ/日本ワーキングホリデー協定は、日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、カナダ及び日本について理解を深めることを目的としています。従って、フルタイムの就労を目的とする場合は、ワーキングホリデーではなく就労許可証を申請してください。ワーキングホリデー就労許可証が発給される為には、カナダの移民法の要件と、ワーキングホリデー協定の要件の両方を満たさなければなりません。
運営上の都合で、2007年ワーキングホリデープログラムの募集要項発表が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。また、2007年1月の出発分申請書は、今年は基本的に受け付けることが出来なくなりました。2007年のプログラム参加者は、2007年2月1日から2007年12月31日までの間にカナダに入国していただくことになります。1月にご出発を予定され報ていた皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。
ワーキングホリデー制度:
ワーキングホリデー制度とは休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に労働することもみとめる特別な制度。この制度を利用してカナダに入国する為に必要なのがワーキングホリデービザといわれるワーキングホリデー就労許可証。
毎年多くの若者が、これを取得する為に必死になっている。最大滞在期間は1年間。発給枠は5000人。
先に行った日本人の行いが悪く、取得が厳しくなりつつあると言われている。
最近のウワサでは30歳の方から合格させて、生活能力のない若い年齢から落とす傾向にあると言われているが真相は定かではない。
ワークビザと比べた場合スポンサー企業など探さずに仕事に就け自由度は日本のフリーターのような感覚。さらに6ヶ月間、語学校にも通うことも可能。
学校が許してくれれば、もっと通うことも可能。
2008年度ワーキングホリデー:
2008年のプログラム参加者の枠は5000人です。カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて移民法及び、プログラムの要件を満たしたす申請者に対し、ワーキングホリデーの就労許可証を発給します。申請受付は5000人の枠を満たした時点で打ち切られますので予めご了承ください。
カナダ大使館・広報部は、ワーキングホリデープログラムの統括部として、査証部と連携しプログラムの運営に当り、情報提供、申請書受付と予備審査をいたします。
申請書の本審査はカナダ大使館・査証部が行い、審査に通った方には査証部がワーキングホリデー就労許可証発給の通知書を発行し、申請者に郵送、またはメール(e-mail)で送信します。
2007年参加資格条件: |
- 今現在、日本に住んでいる日本人
- 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
- 以前にこのプログラムに参加していない人
- 申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません。)
- 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
- 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
- 常識があり、健康で性格善良な人
- カナダで仕事が内定していない人
|
* 6. に関しては、申請の段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。
(7.番で全員不合格だねぇ) |
(2008年度より参加費がかかります!)
プログラム参加費(PPF)
16,500円(2007年10月1日現在)を下記の口座にお振込み下さい。
支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けます。日本全国のどの銀行からでも送金可能です。
金融機関名: |
シティバンク銀行 |
支店名(店舗コード): |
本店(730) |
科目: |
普通 |
振込先氏名: |
CANADIAN EMBASSY |
口座番号: |
5004385 |
振込人の氏名欄にローマ字でWHPと入れて、申請者のフルネームをローマ字で記入してください。なお、送金にかかわる銀行手数料は申請者の負担となりますので予めご了承ください。送金に当たっては、プログラム参加費の金額のみ送金してください(他の交換レートを使ったり、余分な料金を足したり、金額を分割して送金しないよう、くれぐれもご注意ください)。代理店名での振込みは受付できません。
申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませてください。申請書に必ずオリジナルの送金の控えを添付して申請してください。次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください:インターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々。指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されます。
PPFは、申請が、不許可または辞退された場合、申請者に返金されます。許可証の受領前、受領後にかかわらず、参加を辞退する場合は、カナダ大使館広報部にE-MAILかFAXで、フルネーム(ローマ字)、生年月日、出発予定日、PPF返金を希望する銀行口座を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。
申請書キットの入手方法
- カナダ大使館のファックスから自動引出しする(大使館にから個別に申請書キットをファックスすることはありません)
ファックス番号 03-5412-6218(24時間)(感熱紙の場合は一旦A4サイズの普通紙にコピーしたものをお使いください。)
- カナダ大使館のウェブサイトからからダウンロードする。
- 住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm定形最大サイズ)を同封し、文書にてカナダ大使館に申請書キット送付を依頼する。(宛先は、「申請書類送付先」の項目にあります。)
- カナダ大使館図書館に取りに行く。場所、開館時間等はこちらをご覧下さい。ただし、図書館ではワーキングホリデープログラムに関する質問は受け付けておりません。
- 日本ワーキングホリデー協会に取りに行く。窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う。
日本ワーキングホリデー協会の連絡先(電話番号):
03-3389-0181(東京本部)
06-6946-7010(大阪支所)
092-713-0854(九州事務所)
ダウンロードしたファイル:
ファイル(PDF)を表示、印刷するためには、あなたのパソコンにアドビのAdobe Readerというソフトウェアがインストールされていなければなりません。ファイルが開かない場合は下記のサイトへ行きソフトウェアをダウンロードしインストールてください。
アドビ Adobe Reader ダウンロード
申請のために提出する書類: |
- チェックリスト
- 2008年用ワーキングホリデーの申請書
- 6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚。写真は重ねて申請書の右側の裏側にホチキスで止めてください。詳しい写真の規格については添付の「写真規格」をご覧ください。
- パスポートの必要情報が記載されている頁のコピー(写真のついたページ)
- オリジナルのプログラム参加費(PPF)の振り込み控え
- もし、ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をEメールで受け取りたい場合は、その申請書(D403j)
- ご自分の住所・氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)
- ワーキングホリデーアンケート用紙
審査結果をEメールで受け取る場合は、返信用封筒は提出しなくて結構です。
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* チェックリストが一番上になるよう上記の順に提出物を揃え、左上をホチキスで留め、A4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れご郵送ください。 |
申請期限:
5000人の枠を満たした時点で締め切りとなる。
申請のタイミング:
2008年1月1日以降の出発確定日の遅くとも2ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。出発まで2ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となります。
申請書郵送先:
〒107-8503
東京都港区赤坂7−3−38
カナダ大使館広報部
「2008年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」
他にもまだ記載事項があります。かならずカナダ大使館のホームページを閲覧してください!
カナダ大使館ホームページ http://www.canadanet.or.jp/
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