バンクーバーの写真集2

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「日用生活品」
2000年5月
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日用品・生活用品

カナダのコイン

カナダのコイン:
左から2ドル、1ドル、25セント、10セント、5セント、1セント。
別名、左からトゥニー、ルーニー、クォーター、ダイム、ニッケル、ペニー。

 

トランスファーチケット:
バスに乗って「トランスファープリーズ」と言うと(手を出すだけでも)くれる。乗り継ぎチケット。
1時間半の間、違う系統のバスを乗り継いで、遠くに行くことができる。非常に優れた制度だとオイラは思う。慣れると日本でバスに乗るのがバカらしくなる。

バスチケット
 
電気コンロ 電気コンロ接写

電気ストーブ(ストーブ/Stove)
日本ではガスコンロ(テーブル)が主流だけど、カナダはほとんど電気式が使われていて「ストーブ」と呼ばれる。
冬に出てくるアノ灯油を入れるヤツではないんですヨ。カナダでストーブはキッチンの「電気コンロ」。蚊取り線香みたいな部分が真っ赤に熱くなる。日本の電気コンロは弱いけどカナダのモノはかなり強く、たちまち温まる。

 
洗濯機 洗濯機2

洗濯機(ウォッシャー/Washer)
洗う度に衣類が薄くなる程汚れが落ちる高性能高騒音洗濯機。
ランドリーはたいがいアパート住人の共用。いいシステムです。バンクーバーで買わなくて済んだのだから。とにかくうるさくて、ランドリールームを覗かなくても部屋の前を通るだけで誰かが使用中かどうかわかる。

 
掃除機

掃除機(バキューム/Vacuum):
日本ではあまり見かけない形。
これもまたうるさいヤツで、アパートの同じフロアーの住人に「掃除してまーす。」ってお知らせできているだろう。
部屋が古い所為かカーペットがホコリっぽくゴミフィルターは毎回満タンとなる。安物だからゴミフィルターが交換型でなく毎回ベランダでホコリを落とさなければならない。ディスカウント品を買って文句言ってちゃダメだね。

ちなみに掃除機の後のカベにある溝(ヒーター完備→)はアパートに付いているヒーター熱の出口。風は出ない。しかしホンワカホンワカと熱が昇って部屋が温まってくる。この程度のヒーターで、ホントに暖かくなる。ボロアパートのくせに暖房効果が非常に高い。
冬に部屋を訪ねてくる友人達の話だと「このアパートホントに暖かいね。」と口々に言う。他はもっと寒いのだろうか?管理人がじっちゃんだから思いっきり熱くしているのか…。真相は不明。

写していないが、クローゼットもあり洋服の収納も十分。家具付きのアパートとなると、まるで日本でいうレオパレス(地方の人わからんね。ゴメン。)のように色々と揃っているのがバンクーバーのアパートなのです。

お国柄によって身一つで移民してくるのであって、日本のように敷金・礼金2ヶ月だ、身元保証で連帯保証人だ。と言っていたらホームレスであふれてしまう。アパートを借りるという部分ではカナダは日本より進んでいる。
日本は排他的である程度の経済基盤がないとアパートを借りることはできないが、カナダはそれがなくとも、家賃の半額の敷金で住居の確保がとりあえずできるのだ。さずが移民国家。


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