バンクーバーの写真集3

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「春のスタンレーパーク」
2000年5月頃
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春のスタンレーパーク

ヒナ:
スタンレーパークの入口近くの池を見るとグースにヒナがいました。持って帰りたかったけど、写真だけにしておきました。(当たり前)小動物に無関心(?)のカナディアン達も、新しい命に見入ってました。

ギースの親とヒナ
 
ライオンゲートブリッジ

スタンレーパーク:
ダウンタウンとノースバンクーバーをつなぐ、ライオンゲートブリッジ。橋は3車線しかなくて朝はかなり混むことから最近車線拡張工事が2000年に始まった。スタンレーパークの木が150本切られることになるらしい。工事に対する反対運動が起こっている。

 

小動物:
大自然だけがウリのカナダです。スタンレーパーク波打ち際に、足の踏み場もないくらいいるヒトデ。色は全部パープル。気持ちわる〜ッ。激しく突っついてもピクリとも動かない。死んでるのか生きているのかも不明。あれで普通の数なのかな?生態系が崩れているのではないだろうか。

波打ち際のヒトデ
 
ライオンの石造

ライオンの石像:
何ゆえライオンゲートブリッジなのかというと、写真では荒くてわからないが、赤丸にライオンの石像があるため。

 

ビーバーレイク:
スタンレーパーク内にあるビーバーレイクに、カモのヒナがいました。人が行くと近づいてくる。エサをもらえるのが、わかっている。とにかく元気いっぱいのヒナたち。

カモの親とヒナ
 
開いたクジャク

孔雀:
孔雀が羽をフルオープンにしていました。キレイです。この3分後、カナディアンがカメラを持ってやってきた。それを追っって60代の日本人観光客夫婦が走ってくる。おとうちゃんがカメラを構えると、おかあちゃんはいきなり孔雀の1m横に走り寄った。孔雀はビックリして羽を閉じた。カナディアン「チッ!」って顔をして帰っていく。おとうちゃん「だめだよそんな近寄っちゃあ。」
オイオイッ!写真を撮っていたのは自分達だけかっ?自分達のことしか考えない常識知らずの典型的日本人オヤジにババアめ!恥を知れ!!


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