バンクーバーの写真集41

戻る  
「バンクーバー取材旅行1」
2009年2/3〜13日
  次へ
 

バンクーバー取材旅行1

今回はすごかった。2000〜2001年に滞在した時より撮影したのではないだろうか。撮影総数ぬわんと1300枚。順番に更新していきます!

2009年2月3日

所沢駅成田行き高速バス乗り場に並べられたKATSUのサムソナイトのスーツケース(青色のみ)。だいぶ古くなった。キャスターもガラガラうるさいし転がり抵抗が大きくなった気がする。ベアリングの劣化かな(こういうことにはウルサイ)。


陸上自衛隊 朝霞駐屯地内の売店で購入したリュックと黒いバッグは今回の目玉の矢野っちのデスクトップパソコン(本体のみ)。配送、手荷物預けを拒否。機内手荷物を強く希望(宅急便ぢゃねえんだぞ!)。


さて、バスに乗り込み2時間。見えてきました成田空港(逆光と知ってましたけど、どうにもならないので撮影)。


まずは自分の乗る飛行機のフライト時間に変更がないか確認する(最重要)。みんな必ずやってくれよ。早まることはない。何らかのトラブルで大幅に時間が遅れたりすると空港ピックアップに問題が生じる可能性がある。可能な限り連絡を入れよう(バンクーバー側でもエアポートに確認すればわかることですが…。)


さてさて、矢野パソコン勝負のとき(どきどき)。サイズには収まっているけどどうなるやら。
おネイさんがきて「機内手荷物にされるおつもりですか?持たせてください。」ぐいぐいと持ち上げる。「はい。結構です。」これ以降何か聞かれることはなかった。


搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査全て問題なくクリアー。「んだよ。搭乗口一番遠いじゃねえか。」8sもあるデスクトップパソコン持って歩かせないでくれ。44ゲートはこの通路の一番奥。台車はどこだ(きょろきょろ)。


やっと着いた。ここが搭乗口。初心者は搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査を早く済ませて、このまわりで待つようにする。コーヒーや軽食も取ることができる。また水やお菓子もココで変える。


足元

搭乗開始。そして着席。「手間かけさせやがって。」足でグイグイと前のシート下に矢野っちのパソコンを押し込む。


コンセント

エアカナダ ボーイング777の座席。「おっ!」いつの間にか座席に電気コンセントが標準装備されている(赤矢印)。エアカナダだから110V。ノートパソコンは変圧器が標準装備なハズなので使える。わからない人は購入時、変圧器装備の有無をしっかり確認すること。もし無かったらアンタのパソコン「ぼんっ」だぜ(マジ)。


エアカナダ

10時間後。バンクーバーエアポート到着。ありがとうエアカナダ。Katsuのけつは痛いし、眠いのは言わなくてもわかりますね。


入国審査ゲート付近全景

入国審査のゲートっす。さてひっさびさに英語でもしゃべるかな。死ぬほどスピートラーニングのCDは聞いていたし…。


入国審査

「What's the purpose of your visit to the Canada? (カナダに滞在の目的は何ですか?)」 これに近い質問が来ると思い、シュミレートを繰り返していたのだが…実際は大変なコトに!(カナダ見聞録ページで紹介しますね)


待てど暮らせどオイラの荷物は出てこない。おいおい。ちゃんと積んだんだろうな。エアカナダだけに不安は増大していく。


外へ

荷物も出てきて、やっと外に出られる。飛行機が到着してからすでに1時間が経過している。矢野っち待ってくれているかな?オイラより待望・熱望のパソコンが来るんだから、100%待っているだろう。


スカイトレインエアポート駅

「UPS特別便でーす。パソコンお届けにあがりました。」とくだらない挨拶で矢野っちと再会。
スカイトレインのエアポート駅。エアポートとダウンタウン ウォータフロント駅を30分で結ぶという。次回はコイツでダウンタウンへまっしぐらだ。


カナダの道路

いや〜カナダだよ。来たんだねぇ。「さっさとこのデスクトップをセットして遊ぶか。」と予想に反して4台のパソコン セットアップが待っていようとは予想だにしていなかった。


カナダの道路

スピードを結構出している。携帯を取り出そうとしたりして左右にフラフラする矢野っちの運転は超怖い。思わず自分がブレーキを踏むタイミングで右足を突っ張ってしまう。時差ボケ眠さがみるみる覚めていく。


カナダの道路標識

どれが高速なのだか聞かないとわからない。日本もやっと高速1000円なんていう時代がやってきそうだが、カナダはダータ。オマケに平日なのに乗用車ばかりで空いている。何の産業もないという証明なんですけど…。



 
 
戻る  
「バンクーバー取材旅行1」
2009年2/3〜13日
  次へ

当サイトの内容を参考に行動して、あなたに不都合が生じても一切責任は負いません。

Copyright (C) 2000-2014 バンクーバー暮らし方 編集室 All Rights Reserved