バンクーバーの写真集50

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「バンクーバー取材旅行10」
2009年2/3〜13日
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バンクーバー取材旅行10

今回はすごかった。2000〜2001年に滞在した時より撮影したのではないだろうか。撮影総数ぬわんと1300枚。順番に更新していきます!

2009年2月8日 スティーブストン
スティーブストン

はい、スティーブストン到着。19世紀後半に和歌山県の漁師をはじめとした日本人が移民したのがはじまり。現在でもカナダ最大の漁港。また太平洋戦争前まではもっとも多くの日本人が暮らす町であった。


スティーブストン2

太平洋戦争を機に漁船、家、家財道具など全てを没収され日系の人は収容所へ入れられた。それにより日系の社会はスティーブストンから完全に消え去ることとなった。戦争さえなければここには北米最大の日本人街があったかもしれないね。


スティーブストン3

1970年後半〜80年にかけて日系人は強制収収容に対しての損害賠償を起こした。カナダ政府は生存している18000人に対して21000ドルの賠償をおこなった。


スティーブストン4

これに対して「戦争を引き起こした日本政府は何もしてくれない!」というのが戦前世代の言い分。このあとのバンクーバーの写真集で詳しく書きたい。


スティーブストン5

ここバンクーバーの日系社会は反日的な意見が多いところだとオイラ個人的には思う。


フィッシュ&チップスの店

フィッシュ&チップスというのがスティーブストンでは有名な食べ物。この水上のお店は一番おいしいらしい。どんな料理なんだろう?


お土産モール

向こう側は多くのお店が集まっている。お土産屋。


海保でなく漁船

カナダの漁船。色が海保みたいだな。魚でなく北朝鮮の工作船でも追いかけますか。


漁船

潮くささがあまりない。こざっぱりしている。日本人が始めたとはいえ断絶があったから漁の方法も違うのだろうか。魚船の雰囲気も違う。


漁船とお土産屋さん

漁船の向こうにお土産屋さん。


兄弟

漁に出るのは早朝か?寒いしだーれもいない。「アーアー…」というカモメの鳴き声だけが寒空に響き渡る。


タウンハウス住宅街

後ろ向きの船。北朝鮮の不審船は、あの後方部分が観音トビラになっていて小さなボートが格納でできる仕組みになっていた。と思い出して目を凝らしてしまう(こんなところにいないって)。


バンクーバー島?

オイラはバンクーバー島だと思うんだけど違うかな。雪が降った割には山には残っていないね。


いい景色

静かでいいですね。19世紀に移民した日本人達もこの景色を見ていたのでしょう。


漁船

寒いっ!今度はお土産屋のある方に行ってみよう。


爆撃注意

途中の建物の屋根にカモメの大群。コイツらが空を舞っているときは空爆に注意してもらいたい。滞在当時JTOは直撃をうけたことがある。



 
 
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