バンクーバーの写真集69

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「バンクーバー取材旅行29」
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バンクーバー取材旅行29

これから暮らす・かつて暮らした街角をご堪能あれ。

2009年2月10日 ギャスタウン

繰り返しになるが、戦前ギャスタウンの先にあるアレスサンダーSt.やパウエルSt.には日本人街が栄えた。残念だよねぇ。ケベックみたいに日本語圏が出来ていたかもしれない。


「今からでも遅くはない!」と言いたいところだが戦前と戦後の日本人は違う民族といっても過言ではない。大日本帝国憲法に戻って民族としての団結力、愛国心を取り戻さない限り日本人街が栄えることはないだろう。


ファーストネーションと呼ばれる人々もカナダから弾圧を受け。文化と言葉を取り上げられてしまった。残ったのは木の彫り物だけ。どこまで本物か怪しい部分もあるのは事実。


用事を済ませてウォーターフロントから美術館付近まで移動。
お、初期のVF(ブイエフ)っ!懐かしいバイクだなぁ。パイプフレームにインボードディスクブレーキ!ほぼノーマル。綺麗にのっている。


みんな記念写真を撮っている。来年2月以降は見向きもされなくなる。バンクーバーっ子は熱しやすく冷め易い。この不況はカナダの経済も直撃している。オリンピックで浮かれている場合ではない。


博物館横ホーンビー St.を歩く。矢野アカデミー行って今取材したことまとめなきゃ。カフェでやりゃいいんだけど、不必要なカネは使わない主義。


ホテル バンクーバー入口。ワーホリや語学留学生にはあまり関係ない。長期滞在する人はこんなところに泊まらない。


ジョージアSt沿いで見た単なる看板。元バンクーバーダウンタウンを闊歩したワーホリや語学留学生は「HSBCなんていうのがあったな。」と懐かしんで下さい。


ホテルバンクーバーの前からTD銀行とシアーズ間の時計ビルを撮影。オイラこんなにウロウロしていたのか。記憶無いんだよな。


今度は美術館のライオンの像を撮影。何チョロチョロしてんだろオレ。


工事中のビル。もう出来上がったろう。夏、ウチに来たホームステイの生徒の親は投資でバンクーバーにアパートを買ったと言っていた。
そっちも出来上がっただろうか。泊まりに行かなくては。もちタダで。


もう終わりました。グランビルStの全面通行止め。日本で言えば環8用賀から高井戸まで全面通行止めくらいのことだ。
それを平気でやるカナダ。ま、ヒマつうことッスね。


もうとっくに終わっているだろうけど何かやっていたんですね。


オリンピックまでの時計をまぁた誰か撮影している。「オリンピック開催だね。時計と一緒に撮ってあげるよ!」くらいの声をかけてみるのも英語の勉強にはいいだろう。もちろんオイラはしていない。


こちらもとっくに終わっているだろうけどビルレイド?のギャラリーをやっている旗のようだ。何も考えずに撮影したけど見るのもありだったかもしれない。



 
 
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